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台風前に

今朝もミルシテインのクロイツエルに合わせてダンス筋肉運動を済ませ日々の命を全うしなければ・・・。

台風24号の被害が心配で昨日は晴天、雲一つない青空を眺めながらバスに揺られて山あいの家へ行き庭の片付けに精出してきました。

今年の柿は猛暑の夏のお陰で甘い!

いつもより早い収穫ですが猿や台風の来る前に伐る。

スッキリした木を眺め自然を相手にする心地よさを体験。

肉体を使うと何てぐっすり眠れるのでしょう。農耕民族の私たちは樹木草花の実を食べながら生きることは原点ですね。

青くてもおいしい柿

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あー、もう体力無いので伐採出来なかった金木犀が一ヶ月も早く香りを放ってくれていました。

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又お掃除に行かなければ^^




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by madamegrimm | 2018-09-29 10:20 | 樹木草花 | Comments(4)

ナターン・ミルシテインを聴く

久しぶりにCD箱からナターン・ミルシテインの最後のリサイタルの演奏を聴いております。
懐かしい方です。自分の若い頃、LPレコードで初めて彼の演奏を聴いた時、この世にこんな美しいヴァイオリンの音色が存在するのだ・・と一時虜になりました。

今、ベートーヴェンのクロイツェルが流れておりますが82歳くらいのご高齢とはとても思えません。
息の合ったピアノのジョルジュ・ブリュデルマシュールという方とのスエーデンのストックホルムのベルワルド・ホールで1986年6月17日の最後のリサイタルでした。

今思うとミルシテインの生涯(1903~1992年)は国際政治の大変な時期をロシアのマルセイユと呼ばれたオデッサに生まれペテルブルグで数年学んでロシア革命以前のその時期、新古典主義の世界的な中心地で芸術の世界を過ごしていました。

彼の演奏はその時代の影響なのでしょうか、優しさと上品さ、そして厳粛な演奏はミルシテインの特徴です。
彼の音楽院の先輩にはヤッシャ・ハイフェッツがいらっしゃいます。
バレエではバランシンがいられ、西側に移ってから親しくなりよく語り合ったそうです。

この盤の中にプロコフィエフのピアノ曲集からミルシテインの編曲で「年老いた祖母の物語」作品31より2曲ヴァイオリンで弾いていらっしゃいますが何て素敵な美しい曲でしょう。

とても最後の演奏とは思えません。

深い美の喜びです。

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by madamegrimm | 2018-09-27 21:07 | クラシックはお好き? | Comments(2)

雨でも歩く

 ずーっと雨の日、やはり出かけようと日本橋高島屋と並んで新・都市型ショッピングセンターが今日オープンしました。

日本橋高島屋S.C.というそうです。

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向こう側です。

デパート好きの私は早速雨が降ろうが槍が飛んでこようが出かけて来ました。

エスカレーターで上まで行って地下まで又降り本館を通って東京駅八重洲中央に戻る。

その間、新館7階アジアンビストロで軽い昼食、こんなところです。

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まあまあですか・・・

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グラスワインの量が多いです^^

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本館1階の飾りです。

良い歩きの一日でした。 10359歩!








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by madamegrimm | 2018-09-25 23:26 | 未分類 | Comments(2)

いろいろ考える事多々

 今朝は蒸し暑い、今日も休日のよう・・・

最近は休日はあまり街に出たくない、何故ならば人人人で擦れ違うのも容易でない。

キャフェは何処も満席、電車は子供連れで賑やかなこと・・・。

ふー!よって積読本を開いては読み始めるのですが集中出来ない。

あれもこれもと頭を霞める日々の事、政治、経済、人間、そして宇宙。

あーあ、とうとうIchも霞む世界に突入か・・・。

先週、早稲田松竹でシビアな二本立てを観、一本は《ハッピーエンド》というフランス映画で前に《愛・アムール》という映画を観ましたが同じ監督で老人役も同じ方、13歳の少女とのシビアな結末に人間の心の綾が現代のインターネットSNSの世界と絡め考えさせられる画面にフランスの今の姿が浮かび上がって来るのでした。
もう一本は《ザ・スクエア》、これもギョッ!です。スエーデンの作品。

人間の計り知れない心は疲れます。

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by madamegrimm | 2018-09-24 08:09 | 人間 | Comments(2)

おはようございます


もうすぐ秋分の日、今日は彼岸入りです。

次姉の作ったいつものお萩

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花よりボタモチ^^

木槿が美しく咲いていました。

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真っ白も。
ムクゲの花言葉:「信念」「新しい美」 です。

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おやおや蜂がいっぴき蜜を吸っています^^

美味しいお酒を飲んで今日も元気に過ごします^^

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流石慶び! 市島酒造の銘酒です。新潟の新発田市・・・蕗谷虹児記念館のある場所です。おいしい^^
















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by madamegrimm | 2018-09-20 07:48 | 樹木草花 | Comments(4)

今日も神保町を歩く

《好きな場所》

九月の彼岸が近づくころは
毎年の体感がやってくる
暑い? 寒い? え! 涼しい・・けれど蒸し暑い!
ふー! 今日も もやもや エアコンは湿度調整・・
あ、寒くなってきました 消さなければ・・

残暑の中を本の街 神保町へ 孫娘の17歳のお祝いに
パパとママも誘って 中国料理
あれもこれもと おなかいっぱい 満足幸せ
女優の希林さんが亡くなった けど 大きな愛を 彼女は残した
人生 幸せを戴きましょう 大空から・・・

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ここは好きな道





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by madamegrimm | 2018-09-16 23:18 | 私の詩 | Comments(4)

季節の変わり目


 雨が降っています。

山あいの家へ一泊してくる。深緑雑草の中に曼珠沙華がぽろぽろと・・・

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川は流れる

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友が訪れお庭の花を摘んできてくださる

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我が家の庭は自然に任せた結果、窓を開けると網戸越しに可愛い顔をした子狸がびっくりして私を見つめている。
柿の木は鳥、蜂、が甘くなり始めた果実を啄ばんでいる。蜘蛛は自由自在・・・

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もう一本の柿の木はヒヨドリの住処の様

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朝の光を浴びた可憐花

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夏は終わりぬ

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by madamegrimm | 2018-09-15 11:45 | 樹木草花 | Comments(3)

変わりゆく時代

 秋雨前線が日本を覆い昨日で夏が終わりという感じです。

今日は20℃をきっているのではないでしょうか。

滅多に起きない北海道という地に大地震が起こり人々を驚かせました。
歴史的にはアイヌ地方に記憶されている地震の出来事だそうです。
被害に遭われた方々には謹んで哀悼の意を表します。

この夏の猛暑に始まり台風被害諸々の日々に人間の限界ぎりぎりを感じ晩夏の疲れた身体を持て余していたところにテニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝し人々を驚かせました。

20歳という若さ溢れる素晴らしい肉体のしなやかさを披露してくれました。

日本人の母を持ちアメリカ人の父を持つ彼女は恵まれた環境で凄い優勝カップを勝ち得た努力は日本語でガマンと一言、本当によく我慢なさっての可愛らしい笑顔が印象的です。

自然災害も人々の精神肉体もこの地球上は変わりゆく時代に入って来ました。

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by madamegrimm | 2018-09-11 14:23 | 未分類 | Comments(2)

本を読み映画を観て魂を想う

 『あの家に暮らす四人の女』(三浦しをん著)中公文庫を読み淡々と暮らす女性たちを見守る父親の亡霊がカラスとなって現われる奇想天外なドラマに思わず笑ってしまいお盆も過ぎてしまいましたが魂のことを考える・・・。

先程台風後の強い風が時々荒れる蒸し暑い日差しの中を銀座のシネスイッチまで出かけました。

フジコ・ヘミングのドキュメント映画を観に・・・。

この方は20年程前でしたでしょうか、公共テレビの遅い時間に放映され時の人になり私も強烈な印象で心に響き同じ名前の叔母を想い出し同時代の親しみで興味が湧いた方でした。

その叔母は76歳で静かにこの世を去りましたが大好きな女性だったのですが、その叔母と顔つきも生き様も何となく似ていてフジコ・ヘミングさんの自然体の姿に映画『フジコ・ヘミングの時間』という詩のようなリズムで人生を通り過ぎて行くドキュメントとなって彼女の国々の一時間が写しだされていくのです。

ドビュッシーの月の光、リストのため息、ラ・カンパネラ、ベートーヴェンの月光等々、聴こえてくる音はピアノなのに彼女が歌い、詩を口ずさんでいるように聞こえてきます。

まさにフジコ・ヘミングの世界です。強い魂が・・・見守っているのですね。

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by madamegrimm | 2018-09-05 23:20 | 人間 | Comments(4)

もう長月です

 酷暑の夏も過ぎいつの間にか長月Septemberです。

台風21号がまた日本列島に近づいてき来ていてもう暑いのか涼しいのか湿度の鬱陶しさに紛れて身体がもやもやで思考力も衰え毎日街に出かけては気分を変化させようとしているのですが・・・

家の玄関を出た向かえの家・木造二階建ての解体が数日前から始まり朝8時過ぎから夕方の5時過ぎまでガタンバリバリドスングラグラ賑やかな事といったら・・・

築何十年か判りませんが折角の家が壊されていく・・・。

買物に行く途中の鉄筋住宅も昨日見事に解体されて赤土のさら地になっていました。

そして都内はどんどんマンション集合住宅と化し近所にはどなたが住んでいるのか把握出来なくなってきているのです。

人々は増え続けているのにコミュニケーションはお寒い・・・

老若男女入り乱れ皆無視無視・・・

日本はどうなって行くのでしょう。

暑さにやられ口を開かないザクロの木が寂しそう。

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by madamegrimm | 2018-09-03 23:34 | 未分類 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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