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梅雨明け日

午前11時関東地方梅雨明け宣言がありました。

午後三時過ぎ、飯田橋辺りをうろうろしておりましたが太陽熱がジリジリと肌をさします。

今年の夏はどうなって行くのでしょう。

ワールドカップロシア大会ポーランドと日本対戦、薄氷を踏んで決勝トーナメント進出を果たしました。

昨夜の11時からでしたが5分ほど観てポーランドの動きに(お!これは日本負けるな!)と直感。

床に就いては気になりラジオを点けたり・・・少し眠ったかと思いきや、まだ試合中、とうとう最後の15分を点けましたら皆さま選手ボールを転がしているのでした。

ま、結果はさて置き、川島選手、長友選手、本田選手が私の贔屓でお疲れ様でした。

いろいろ賛否両論、よろしいんじゃございませんか・・・。^^














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by madamegrimm | 2018-06-29 20:53 | 未分類 | Comments(0)

推理小説にはまる私

 『黒い睡蓮』ミシェル・ビュッシ作、平岡敦訳(集英社文庫)という推理物をブログ友人に紹介されて読み始めましたらもう面白くて、昔、モネのアトリエ兼住居のジヴェルニーと云うノルマンディー地方と言って良いのか・・暑い夏の季節に訪れた時の有様がこの推理小説の中にリアルに表現されていて、心震わせました。

そして老女の語りから始まりその老女での結末に別の意味での未来への希望がこころ霞めるのでした。

フランス人らしい人間の綾・・・日本には絶対に無い発想に心躍ります。

はまってしまった私はこの推理作家の作品を求め、ようやく今日手に入れわくわく感でいっぱいです。

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フランス・ヨーロッパをもう少し旅をしましょう・・・。





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by madamegrimm | 2018-06-27 19:06 | フランス事情 | Comments(2)

梅雨の晴れ間に山間へ

 鬱陶しい日が続いております。
体調崩しやすい日々、お気をつけになってください。

山あいの庭の紫陽花・・・愛情かけてあげてないので淋しそうに数輪咲いていました。

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この歳になっても思うように事が進まず行ったり来たりの生活は歳を重ねるごとに重荷になってきている。

いつまで続くか・・・

石垣を見ると先日読んだ「魂の秘境から」がこころを掠める。

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もっと深く

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県道は新緑いえ、雨に濡れた深緑の美しさが、ホッと・・。

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さあ、今晩は元気をもらいましょう・・・。

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by madamegrimm | 2018-06-24 12:53 | 未分類 | Comments(4)

Mein Hausのラタトゥイユ

 サッカーで日本とコロンビア戦を観てフットボールの知識は半分位しか私にはありませんが長友選手のあの走りにはいつも凄いな~と感じ入り本田選手の後半の動きとその外からのキックボールの正しさに思わず拍手をするのでした。

一方、大阪の大地震で小学校のブロック塀が倒壊し下敷きになった少女のことを想うと心が痛みます。
都内の近辺をその後歩いていると至る所に高めのブロック塀が目につき、今ここで地震に遭ったら・・・とこの国の建築物に怖さを感じる昨今です。

今朝もどんよりした梅雨空ですが確実に夏が近づいて来ています。

今日のブランチは久しぶりに作ってみましたマイ・ラタトィユ、おいしいです。是非に!

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作り方

材料:トマト、ズッキーニ、なす、赤と黄色のパプリカ、カボチャ少々、玉ねぎ、カットトマト缶、にんにく、オリーブオイル、赤ワイン、固形ブイヨン一個、塩こしょう、以上です。

作り方:大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを炒め、そこに玉ねぎの薄切り、パプリカを切ったもの、ズッキーニ・なすの輪切り、甘めを少し出すためのかぼちゃ少々、トマトのくし型に切ったもの、トマト缶も加えぐつぐつ中火から弱火で煮る。
全体柔らかくなりましたら、赤ワインとブイヨンを加え、焦げないようにくつくつ煮込みます。最後に塩こしょうで味を整え出来上がり。

上にプレーンヨーグルトをかけても美味しいです。

ボンナペティ!(ラタトュイユとはフランスの監獄料理からの発展レシピです)

ギーゼキングのラヴェルを聴きながら・・・





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by madamegrimm | 2018-06-21 13:28 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

映画『ゲッベルスと私』を観て思うこと

 今朝8時前、大阪地方に震度6の地震発生、お気をつけになってくださいませ。

昨日、映画を観終わった後すぐに神保町の岩波ホール10階が地震だったのでしょうか、微かの揺れを感じ館内大変な映画の後でしたので少し館内がざわめきました。

何事もありませんでしたが、しばらく静かだった日本列島の地震、今朝の情報であー、又・・・人ごとではありません。

そしてこの映画『ゲッベルスと私』原題は`EIN DEUTSCHES LEBEN’英語では『A GERMAN LIFE』を観て、103歳の主人公のひとつひとつの皺がドキュメンタリーの深い皺に繋がり人間の悪の力というものがあらためて浮きぼりになり、しばし呆然となって心痛みました。

昔、Mein Sohnが3歳ころ、夫とポーランドのアウシュヴィッツを訪れました。あのゲートをくぐった時、死者の魂がわたしを襲い1/3位の所でどうしても足が進まず、夫のみが先に進んでもらい、入口のところでじっと息子と待っていました。訪れていたある女性が私と小さな息子に非難の眼差しを投げかけています。

ここまで来ていながらあなたは何をしているの?と問いかけているのでしょうか・・・。

心塞いだ私は自分の弱さにどうしてよいのか・・・そんな思い出が甦ってくるのです。

ハンナ・アーレントのアイヒマンを連想し、このブルンヒルデ・ポムゼルと云う女性の語りは人間のその環境に置かれた立場を避けられない人間の弱さを表現しているように私には感じられました。

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この方の履歴を記します。

1911年1月11日ベルリンに生まれる。1942年から1945年までゲッベルスの秘書として働く。1945年、第二次世界大戦終戦後、ソヴィエト軍に捕らえられ、5年間、強制収容所を転々としながら抑留される。1950年に解放され、1970年の定年退職までドイツ公共放送連盟で働く。2017年1月27日、ミュンヘンの老人ホームで死去。享年106歳でした。

因みにこちらの映画はオーストリア産です。





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by madamegrimm | 2018-06-18 13:28 | 人間 | Comments(4)

家の紫陽花たち

梅雨真っ盛りです。

庭の紫陽花も元気いっぱい

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青から紫に

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ガクアジサイも

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小さめの青

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お!グミを見つける

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by madamegrimm | 2018-06-17 20:41 | 樹木草花 | Comments(2)

『魂の秘境から』を読み

 先月下旬、Zeitungの批評に若松英輔氏の文を読み、この方・石牟礼道子さんの本を初めて拝読、こころ洗われる人間の美しい姿が浮かんでくるのでした。

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『魂の秘境から』石牟礼道子著(朝日新聞出版)は日本の社会の罪と罰を背負った厳しい人間の道のりにこの方は静かに幼いころからの思い出を綴りながら魂の秘境から私たちに詩の心で伝えてくれています。

評者の若松英輔氏の文を記させて戴きます。

`烈しい詩情が浮かぶ’
本書の最後の作品が発表された十日後、作者は逝った。文字通りの遺作である。
死は、すでに書かれている言葉の意味を刷新する働きを持つ。書き手がこの世を後にし、初めて浮上してくる意味の層がある。本書を読んでその思いを一層新たにした。誤解を恐れずにいえば、新しい石牟礼道子がここにいる。石牟礼道子による石牟礼道子入門といった趣もある。
 本書では「あの世からのまなざし」と、「石の物語」の二作が、ことに強く印象に残った。生者が死者に守護されている、そう彼女は感じ、生きていた。前者で彼女は、夢の働きとそこに現れる亡き者たちを、描き出す。後者で彼女は石を「星さまのしずく」と呼ぶ石屋の経営者だった父親の言葉にふれているが、この言葉はそのまま受け取ってよい彼女の世界観であり、宇宙観なのである。
 石牟礼道子の本性は詩人である。代表作「苦海浄土」も彼女は「詩」だと考えていた。だが、彼女の作品を初めて読む、という人には本書のような随想を薦めたい。そこには詩情はもちろん、物語も彼女の自伝も、豊かに記されているからだ。
 読者は、本書の言葉の中に耳には聞こえない彼方からのもう一つの「声」を聴くだろう。私たちはもう作者の姿を見ることはできない。しかしそのおもいは、かつてよりも明瞭に、烈しく感じることができるようにも感じられる
。(5月27日Zeitungより)

私も「アコウの蟹の子」や「海底の道」そして「流浪の唄声」などが印象に残りました。
心からのご冥福をお祈り申し上げます。







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by madamegrimm | 2018-06-14 11:07 | 人間 | Comments(4)

お洒落な題名の本

『雨の日はソファで散歩』種村季弘著(ちくま文庫)をゆっくり雨の日などに読み進め楽しませて戴きました。

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今ご存命でいらっしゃいましたら85歳位、2004年頃にお亡くなりになっていらっしゃいますがこの作品は遺作になります。

ブログ友・h氏のご紹介で彼は街角探検がご趣味でいらっしゃいますがこの文庫は敗戦後の東京の町並みがドイツ文学者・種村季弘(たねむら すえひろ)に寄ってその当時の文芸人たちとの関わり合いの中で繰り広げられる人間模様・・・知識豊富な内容に心躍らされ関東周辺がよく見えてくるのでした。

男の世界、この歳になっても知らないことだらけ、いいのだ、私は・・・オホホ

私の行きたい町は本の街・・・。











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by madamegrimm | 2018-06-10 10:30 | 人間 | Comments(4)

マカロニサラダ

今日のおしゃべりクッキングは西洋料理担当の小池浩司氏、料理の基本「マカロニサラダ」です。

小池氏の料理は私と基本が同じでいつも安心して観ております。

包丁の使い方、具材の切り方、鍋の扱い、衛生面、味付けの順番など諸々の動作がきちんとわきまえていられて今日のマカロニサラダも早速今晩のおかずの一品になりました。

作り方を記します。

材料;マカロニ、玉ねぎ、ゆで卵、ロースハム、プロセスチーズ、スイートコーン、キュウリ、塩、コショウ、マヨネーズ、オリーブオイルです。

作り方;マカロニは湯を沸かし塩を入れて記述してある時間よりも1・2分オーバーに茹でる。
水洗いをしてよく水気を切り、オリーブオイルをかけておく。

玉ねぎは薄切りにし、塩で揉み、サッと水洗いして水気を取って置く。

ロースハム、チーズ、キュウリ、ゆで卵は小口切りの同じくらいの大きさに切って置く。

ボールに茹でたマカロニを入れ、切っておいたそれぞれの具を加え、マヨネーズをいれよく混ぜる。

塩、コショウで味を整えて出来上がり。

上沼恵美子さんの美味しそうなトークで一際 味もさえ、小池先生のお顔が何とも言えない笑顔に、観ている者も思わず料理を作りたくなるのでした。

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by madamegrimm | 2018-06-08 20:12 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

山あいで梅雨入りです

山あいで三日間過ごしてくる。

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雑草とドクダミが密集・・・

雑草の美しさに見惚れて草取り十分の一!ふー!

今日梅雨入り・・・

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さてさて、また晴れた日に出かけなければ・・・。



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by madamegrimm | 2018-06-07 00:06 | 樹木草花 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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