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カテゴリ:「新」文章で綴る料理( 85 )

新じゃがドイツ風料理

 西日本も梅雨が明け集中豪雨で被災された方々のニュースを観ていると人間の苦しみにどのように表現してよいものか・・言葉も浮かびません。

どうかどうかお大事に・・・。

関東地方も暑い蒸し蒸しの日が続いています。

今日は知人の家へお邪魔してきました。

人間の身体と料理の話に花が咲き、食の大切さを感じ入る一日となりました。

先日、ご近所から新じゃがを戴き、早速ドイツ風じゃが芋料理を作ってお礼に持って行き家でもビールと共においしく頂いたのでした。

すごく簡単なので是非お作りくださいませ。

材料:新じゃが、ソーセージ、ベーコン、にんにく、玉ねぎ、塩コショウ、マスタード少々、オリーブオイル、パセリ、以上です。

作り方:新じゃがは良く洗って皮つきのまま大きめに切って鍋に入れ、ひたひた迄の水を加えて柔らかくなるまで煮ます。火は中火で水分が無くなって来るころ鍋を動かしながら粉吹き芋にします。(焦がさないよう気をつける)

別のフライパンにオリーブオイル少々に切ったにんにくを入れ玉ねぎベーコンも少し加え炒めます。

ソーセージはお好みの品で一緒に炒め塩こしょう、マスタードで味付けます。

そこに出来た熱々の新じゃが粉吹き芋を加え混ぜてパセリを散らして出来上がり!

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新じゃが最高です^^





by madamegrimm | 2018-07-12 23:46 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

Mein Hausのラタトゥイユ

 サッカーで日本とコロンビア戦を観てフットボールの知識は半分位しか私にはありませんが長友選手のあの走りにはいつも凄いな~と感じ入り本田選手の後半の動きとその外からのキックボールの正しさに思わず拍手をするのでした。

一方、大阪の大地震で小学校のブロック塀が倒壊し下敷きになった少女のことを想うと心が痛みます。
都内の近辺をその後歩いていると至る所に高めのブロック塀が目につき、今ここで地震に遭ったら・・・とこの国の建築物に怖さを感じる昨今です。

今朝もどんよりした梅雨空ですが確実に夏が近づいて来ています。

今日のブランチは久しぶりに作ってみましたマイ・ラタトィユ、おいしいです。是非に!

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作り方

材料:トマト、ズッキーニ、なす、赤と黄色のパプリカ、カボチャ少々、玉ねぎ、カットトマト缶、にんにく、オリーブオイル、赤ワイン、固形ブイヨン一個、塩こしょう、以上です。

作り方:大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを炒め、そこに玉ねぎの薄切り、パプリカを切ったもの、ズッキーニ・なすの輪切り、甘めを少し出すためのかぼちゃ少々、トマトのくし型に切ったもの、トマト缶も加えぐつぐつ中火から弱火で煮る。
全体柔らかくなりましたら、赤ワインとブイヨンを加え、焦げないようにくつくつ煮込みます。最後に塩こしょうで味を整え出来上がり。

上にプレーンヨーグルトをかけても美味しいです。

ボンナペティ!(ラタトュイユとはフランスの監獄料理からの発展レシピです)

ギーゼキングのラヴェルを聴きながら・・・





by madamegrimm | 2018-06-21 13:28 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

マカロニサラダ

今日のおしゃべりクッキングは西洋料理担当の小池浩司氏、料理の基本「マカロニサラダ」です。

小池氏の料理は私と基本が同じでいつも安心して観ております。

包丁の使い方、具材の切り方、鍋の扱い、衛生面、味付けの順番など諸々の動作がきちんとわきまえていられて今日のマカロニサラダも早速今晩のおかずの一品になりました。

作り方を記します。

材料;マカロニ、玉ねぎ、ゆで卵、ロースハム、プロセスチーズ、スイートコーン、キュウリ、塩、コショウ、マヨネーズ、オリーブオイルです。

作り方;マカロニは湯を沸かし塩を入れて記述してある時間よりも1・2分オーバーに茹でる。
水洗いをしてよく水気を切り、オリーブオイルをかけておく。

玉ねぎは薄切りにし、塩で揉み、サッと水洗いして水気を取って置く。

ロースハム、チーズ、キュウリ、ゆで卵は小口切りの同じくらいの大きさに切って置く。

ボールに茹でたマカロニを入れ、切っておいたそれぞれの具を加え、マヨネーズをいれよく混ぜる。

塩、コショウで味を整えて出来上がり。

上沼恵美子さんの美味しそうなトークで一際 味もさえ、小池先生のお顔が何とも言えない笑顔に、観ている者も思わず料理を作りたくなるのでした。

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by madamegrimm | 2018-06-08 20:12 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

久々にビーフシチューを作る


 最近食欲旺盛気味で多脂肪に気をつけなければと思いながら献立発想が若い頃の気分の料理が多く困ったものです。

先日、スーパーで北海道産牛筋肉がボンマルシェで売っていて求めてしまいました。

今はGW、散歩をしていましたら何と日本の旗を掲げている家を一軒見つける。祝い日には昔は多かった・・・。

さて我が家のビーフシチューを記します。

作り方
牛肉大き目の塊りに塩、コショウ、粉を振りかけオリーブオイルで両面を焼く。
別深鍋に水をはり、火にかける。

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湯気でレンズがくもってしまいました。
両面焦げ色が付きましたらお湯入り深鍋の方にあける。

そのフライパンにニンニク、くし型に切った玉ねぎを炒める。
肉の鍋が沸騰してきて10分くらい煮てから、玉ねぎにんにくを加える。
コトコト約20分煮て、乱切りの人参も加える。
アクを取る。ブイヨン1個を加える。更にコトコト・・・。
水分が蒸発したら水をたす。
約1時間弱火で煮る。牛肉と玉ねぎ人参が程よい加減で味にコクが出てきます。

塩コショウをし、トマトの水煮缶と赤ワインを加え、皮を剥いたジャガイモ大切りと玉ねぎくし型に切ったのをもう一個加えてじゃが芋が柔らかくなるまで約30分、もう一度味を整えて出来上がり。

時間をかけてゆっくり時々火を止め休めながら煮ていくとルーなどを作らなくてもトロッとしたシチューになります。

おいしいでした。Fotoを撮るのを忘れる。フー!

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またまたキンカンをみつける。新種でしょうか・・・。





by madamegrimm | 2018-05-04 00:18 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(2)

最近の「おしゃべりクッキング」の魅力

 最近、歳の所為か料理への意欲が薄れてきています。

高齢の体調も考慮しての食事作りは昔の献立が食卓を飾るようになってきてマンネリ化してきている自分に外食も魅力なく一人ワインを開けたりビールのツマミ程度に作ってはいるのですが・・・

そこに何と上沼恵美子の「おしゃべりクッキング」の料理に魅力を感じるようになってきました。
特に西洋料理の小池先生とおっしゃったか、若手でまだ独身のようですがなかなかたいしたシェフで今日の料理も簡単どこでも手に入る食材レシピで早速作ってみました。

『きのこのカルボナーラ・グラタン』
材料(2人前):卵2個、ベーコンかたまり80g、シメジ60g、エリンギ1本、アスパラガス4本、
白ワイン大匙1、生クリーム100ml、オリーブオイル、塩、こしょう、バルメサンチーズ大匙1、以上です。

作り方:フライパンにオリーブオイルをしき1㎝角の拍子切りベーコンを入れ、火を点けて少し色づくまで炒めましたら、輪切りにしたエリンギ、ほぐしたシメジ、アスパラガスは5等分くらいに切ったのを一緒に加え、塩小匙1を振りかけてしんなりするまで炒める。
そこに白ワインを加えアルコール分をとばしてから生クリームを加え1分煮て火を止めます。
グラタン皿に移してまわりにバルメサンチーズと黒コショウをふります。
まん中に生卵をおとして温めておいたオーブントースターで7分焼いて出来上がり!

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ワインとピッタリ、美味しいでした。(ご覧になった方が多いかも知れませんが^^)









by madamegrimm | 2017-12-05 19:53 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(2)

オムレツ定番

 娘時代から作っていた挽肉入りオムレツ、段々と昔に帰って行く私・・・。

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この日のメニューは他に男爵芋の丸ごと皮付蒸かしイモ風(電子レンジで7分程丸ごとラップをしてチンする)

キノコと豆腐の味噌汁。

丸茄子の漬物、ビール、御飯少量です。

オムレツの作り方

挽肉は牛でも豚でも鶏でもお好きな挽肉で。

玉ねぎのみじん切りとをオリーブ油で炒め塩コショウをしてお皿にあけて冷ましておきます。

卵2個を器に割って冷ました挽肉炒めを3匙ほど入れときほぐしオリーブオイルをしいたフライパンを温めそこに流し入れる。(少し多めの油を)

手早くかき混ぜオムレツを作る要領で両面を焼きます。

オムレツは慣れるまでそう簡単には出来ませんが要は慣れです^^

ボナペティ!

暑い日は氷も頂きましょう。

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あー、涼しくなりました。(デニーズでの小氷抹茶小豆を食した時のFotoですが・・・)

今日の猛暑はきついでした。













by madamegrimm | 2017-08-25 23:37 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

ある日の夕食から

 三寒四温の日々、カレンダーは3・4月と桜色と黄緑が家の各部屋々々に明るさを醸しだしてくれていますが、まだまだストーブが離せません。

日々の暮らしの中で、幾つになっても食の重要性は生きる上で一番大切な世界だ・・と思うこの頃ですが、若き頃、進路選択の時、父親が「音大などに行って何になる・・・」と自分の能力はさて置き、食の大切さが今頃になって身に沁みてくるのでした。親は子の能力をしっかり見ていますね。

今は冷蔵庫の中にあるものでほとんどそれらしき献立が揃ってしまう・・料理経験のたまものです。オホッ

それに致しましても朝昼晩の食事の呼び方、何故夕食だけ日本語ではその呼び方になっているのでしょう。

この国の昔からの習慣が夕餉から来ているのですが、現代の食習慣はもう高齢になると朝と昼はブランチ時間・10時前後に食し、3時のおやつ頃に軽く何かを戴いて夜は7時(19時)頃の時間帯がほゞ毎日、つまり夕食ではなく晩食または夜食になるはずなのですが・・・。

やはり一般的には何時になろうと夕食という呼び方になってしまうのでしょうか。

昨夜はいつものあるものでのメニューです。

冷蔵庫から出てきました出てきました。

かぼちゃ、いんげん、ブロッコリー、豆腐、笹かまぼこ、ブルーチーズ、諸々。

先ずは前菜・茹でたブロッコリーとブルーチーズと少々の牛乳で炒め合わせ、赤ワインと共に・・・おいしいー!
次はいんげんのお浸し、笹かまぼこを蒸(ふ)かし、わさび醤油で。
かぼちゃはかつおぶし味で煮しめ。
朝の残りのソーセージとキャベツのスープ風。
御飯と豆腐とわかめ長ネギ入り味噌汁。
デザートに八朔とイチゴ2こ。

ふー、もうこれでお腹いっぱいです。お粗末でした。

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近くの木蓮はまだまだ蕾が硬いです。
by madamegrimm | 2017-03-05 10:36 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

久しぶりのカリフラワーと

 頭の中でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が鳴っている昨日今日、なかなか抜けません。

『オーケストラ』というDVDをツタヤで借りてきて観たからです。

2009年ころの作品映画ですが丁度その前頃にベルリンで過ごした私は旧ソ連からロシアへと変わっていく時期にロシア人との接点をいくつか経験し、どさくさに紛れた彼らの行動が画面から思い出され国々の変化して行く過程が想いやられました、が、最後に大成功するオーケストラの中の曲がチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調なのです。場面のぎこちなさと違って聞こえてくるヴァイオリンの音の素晴らしさ、どなたが弾いているのでしょう!

まえがきが長くなりました。

店頭で美しいカリフラワーとブロッコリーが並んでいます。白と緑、久しぶりに白いカリフラワーを求める。

昔はカリフラワーの下処理として、茹でる時メリケン粉、あ、今はこのように言う方はいない・・小麦粉です。

粉と酢をカリフラワーと一緒に入れ、アクを抜くことと色を真っ白にするための茹で方なのでしたが、今は品種改良され茹でるだけで充分なのです。

いろいろな使い方がありますがこの日はシュニッツェル風カツレツに添えることにいたしました。

茹でた後、サッと水洗いして水気を切り、レモン汁をたっぷりかけてマヨネーズであえるだけ。

いんげんのソテーと共にボンナペティ^^

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by madamegrimm | 2017-01-08 10:46 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

7日の朝は七草粥

 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロと覚えた春の七草でお正月料理にひと休み。

ゆるめのおかゆを作り、そこにさっと七草を茹でて細かめに刻んだのをお粥に入れ塩で味を整えます。

平安時代を思い出すような素朴な味わい、その時代はきっと素敵なお椀かお茶碗に楚々と出されたことでしょう。

今はお丼ぶりいっぱいに諸々を添えて・・・ちっとも胃を休めることにはなりませんでした^^

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因みにセリはせり科、ナズナはアブラナ科でぺんぺん草、ゴギョウはキク科で母子草、ハコベラはナデシコ科、ホトケノザはキク科でコオニタビラコ、スズナはアブラナ科でカブ、スズシロはやはりアブラナ科で大根です。
by madamegrimm | 2017-01-07 10:47 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(2)

身体が要求するもの

 澄み渡った青空のお正月でした。
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都内に戻ってきて日本の正月料理にあまり魅力を感じなくなった私は元旦だけはお餅類の料理にお付き合いしますが、今日などはブルターニュ地方のガレットを思い出しましたら無性に食べたくなりデニーズに入ってりんごガレットを注文です。

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似ても似つかぬものでしたがクレープのところがそば粉風色です。

まだ読みかけの本と共に今晩は何に致しましょう。

明日は七草粥の日です。食材は整っていますが、今晩はポトフ。

日本風鍋料理は苦手の私、皆で箸をつつくのもいやなのです。

大きな鍋に水をはり、人参玉ねぎ大根じゃが芋カブキャベツ常備している野菜を入れてコトコト煮て大き目のソーセージを人数分入れ、ブイヨン一個を入れて塩コショウ白ワインで味を整えて出来上がり!
パセリかピーマンを彩りにのせます。

火にかけているだけでおいしいポトフが出来上がります。
by madamegrimm | 2017-01-06 17:11 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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