ボジョレヌヴォーと共に

 実はあまり拘りたくないのですが身体が動いてしまうこの現象は・・・。

若き頃から慣れ親しみましたフランス・パリでの生活からワインつまりvinですがフランス料理には欠かせない大切な飲み物でした。

沢山の種類の中から料理と合わせてvinを選ぶ楽しみは料理をするものにとっての醍醐味です。

肉料理に合う赤ワインは比較的外れないボルドー地方メドック系を求めコクのある味わいに幸せを感じたものです。

ブルゴーニュ地方のワインは色が美しくワイングラスも幅の広い大き目のグラスなので地方料理の手作りシェフの味と共にワインが生きるのでした。

そのような思い出の中、毎年11月の第三木曜日はフレッシュなボジョレ・ヌヴォーの蓋を開ける日なのです。

その年の出来具合をフランス中が喜び合う風習は農業国でもあるフランスの国の楽しみでもあるのです。

フランスかぶれとお咎めを戴きそうですが・・・なんとそれが日本の国にも伝わってしまいました^^

8時間早いこの国の解禁日、今年もた~くさん出回っていました。

年々、日本的味になってきているようですが、コクはありませんが口当たりの良いフルーティワインと共に昨夜は寒い雨降りの夜、ワインに合う日本的料理で秋の終わりを乾杯したのでした。

メニューは、
*モッツアレラチーズとトマトのオードブル、ゆでアスパラガスと共に。
*骨を取った鱈の空揚げマリネー(玉ねぎピーマン赤唐辛子千切り入り)
*大根とブリのあら煮
*カシューナッツ、ハム類適宜

年に一度のボジョレヌヴォーとは拘りの我現象であるのでした。

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Commented by KawazuKiyoshi at 2014-11-21 18:11
ボジョレ
好いですねー。
私は、安ワインで
ふふふ
今日もスマイル
Commented by k_hankichi at 2014-11-21 19:23
ああ、旨そうなり。フレッシュなワインに合いそうですね。
Commented by maru33340 at 2014-11-21 22:35
何と美味しそうなメニュー!
Commented by madamegrimm at 2014-11-21 23:08
Kiyoshiさま はんきちさま maruさま
ヽ(^。^)ノ世界中のワインヌヴォーで乾杯!!!
Commented by poirier_AAA at 2014-11-22 19:39
おようさん、こんにちは。梨の木です。遊びによらせていただきました。

ボージョレ、もうそんな季節なのですね。気をつけていなかったせいかもしれませんが、今年は宣伝が目に入りませんでした。ここ数年でクリスマス商戦の始りが早くなっているような印象があり、商店もボジョレーの宣伝よりクリスマス商戦に力を注ぎたいのかも、などと思いました。

クリスマス前で本屋も目玉商品を平積みしているのですが、今年はもちろんモディアーノが山積みですよ。

タラの唐揚げマリネ、美味しそうですね。わたしも今度試してみます。
Commented by madamegrimm at 2014-11-22 22:05
梨の木さま 嬉しくコメントを拝見、有り難うございます(^O^)/
ボジョレ・ヌヴォーそうなんですか(*_*)やはり日本的風習になりつつありますね。
それに乗っている私ではありますがこの日を迎えると懐かしい思い出が甦ってきまして俄然美味しいものが戴きたくなります。
モディアーノ、こちらも翻訳物がだいぶ出回りはじめていましてもう少し読もうかなーとも考えております。
by madamegrimm | 2014-11-21 12:20 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(6)

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