映画「イラン式料理本」から見えてくるもの

 今日も蒸し暑い!

台風も16号が沖縄に接近してきています。お気をつけください。

こう毎日暑くては手の込んだ料理も・・。

昨夜などは簡単カレーで!

それでもスパイスを結構入れましたら美味しかったー!

一応中身は、にんにく、赤唐辛子1本、玉ねぎ、牛挽肉(冷蔵庫にこれしかありませんでした)にんじん、茄子、セロリの葉っぱ、ジャガイモ1個、全部炒めてカレー粉、クミン、ブイヨン1個を加え、水を入れてコトコト煮て、塩コショウしてカレールー3個入れて出来上がり!

 そんな日々ですが、今日から始まりました岩波ホールの映画が「イラン式料理本」。

ベルリンにいる頃、語学学校で中東の方たちと席を共にした事があり、異文化への興味がわいたものでした。

女性たちはスカーフ(チャードルというそうです)をかぶり、落ち着いた方の印象がありました。

早速料理大好きのIchは、今日映画を観て、男性の監督の目から見た台所に立つ女性の姿を映し出していまして、レシピよりも、昔のペルシャなんです!流石・・・。

食事の時のペルシャ絨毯を見て、あー、このようにして床にしっかりと敷き詰め、その上で大勢が食べられるテーブルクロスを敷くのですね。

 主婦は大変・・・

料理はやはり米(こめ)文化。

プログラムにレシピが載っているので購入しました。

クフテというイラン風肉団子、いつか作ってみましてご紹介します。

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       映画の一場面

昨今の中東情勢混乱の中でのこの映画に踏み切った岩波関係者の方たちの思いが伝わってきます。

女性子どもと追いやられる男性社会は戦いが発散になってしまっては・・・、人間の本質をしっかり考える時期がきています。
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by madamegrimm | 2012-09-15 19:50 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(0)

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