今を生きるエンターテイナー

 師走は駆け足のごとく日々が去って行きます。

勝手にそうさせていく日本の12月、そんな中、いくつかのコンサートが私を覆っています。

その内の二つの演奏会を二日続けて聴いてきました。

13日の室内楽は赤坂にあるベヒシュタインコンサートサロンという本当に小さなサロンホールで世界的に活躍しているヴァイオリン豊田弓乃氏チェロ豊田里夫氏そしてピアノの海老彰子氏でのピアノトリオ・コンサートです。

このお三人のあらたなコンサートは21日に横浜みなとみらいホールでありますのでここでは13日の素晴らしい演奏に圧倒されたことを記すのみに致します。

そしてもう一つ、14日にありました小さい時からよく知っているピアニスト清塚信也氏とヴァイオリンのNAOTO氏とのデュオコンサートです。

いや~!驚きです。最近とみに活躍していられる信也氏、幼少の時から英才・才能教育でmein Sohnと個人ピアノレッスンでご一緒の機会があり、信也ママとの出会いから始まった私たちの親しき友人。

子どもへの音楽教育はその陰になっている親の力がいかに大切か・・・思い知っている私は力足りず今を生きておりますがその教育を受けた子供の計り知れないクラシック音楽量と云いましたら際限がないのです。

事細かな音譜・音符の一つ一つの意味、それを共に親とひも解いて行きながら西洋音楽という日本の明治時代から始まった作曲者たちの演奏を先達の音楽家たちによって教えを乞うていく・・・

厳しい世界を乗り越え一握りの方々に寄って今を活きていらっしゃる清塚信也君、お母様の偉大な力も大きいでしょう。

彼女は外交官のお嬢さまとして育たれ世界中を歩いてこられました。

大きな愛を持った素敵な女性で私は大好きな方です。

あのお母様に育てられた信也君そしてヴァイオリニストのお姉さまは母の愛をいっぱい戴いて今があるのです。

信也君のあの演奏とトークは精神の栄養をたっぷり吸収なさったのですね。

ご一緒したNAOTO氏、本名は何ておっしゃるのでしょう。芸大をお出になってやはりエンターテイナーとしてご活躍・・・ヴァイオリンのテクニシャンとお見受け、お二人のよき才能が益々開かれていくことを願わざるを得ません。

昼と夜の紀尾井ホールでの公演でしたが私は昼の公演を聴かせて戴きました。

情熱あふれる演奏とトーク、楽しんで参りました。

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21日の室内楽演奏会の予告チラシUp致します。

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# by madamegrimm | 2018-12-16 10:41 | クラシックはお好き? | Comments(2)

Heute ist Kalt!

今日は寒い!

何とこのエキサイトマイブログの検索キーワードを見ると又失礼なコメントが入っていました。

「老い行く日々コラム」ですって!

ま、言われても仕方ありませんがこの検索覧はどなたが記すのでしょうね。

時々ドキッとする言葉が・・・

ま、怒ってもネットの世界、いろいろな人々が見てくださっているのは承知の上ですが。

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                     コローの『読書する少女』












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# by madamegrimm | 2018-12-11 13:41 | 未分類 | Comments(2)

暖か過ぎて植物たちは・・・

 まー!何という暖かさでしょう。汗ばむほど・・・師走ですのに(@_@)

山間の木々は番狂わせで戸惑っていました。

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南天も

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サザンカも

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紅葉も

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また南天

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とうとう年内に庭の木々の伐採を予定

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# by madamegrimm | 2018-12-05 17:15 | 樹木草花 | Comments(4)

Die KUNST der FUGE を聴く

 久しぶりに聴く古楽の『フーガの技法』 ようやく探し出して今聴きながらマイブログを打っています。

Reinhard Goebelのケルン古楽演奏です。1980年代のハンブルグでの録音、何て落ち着いた美しい演奏でしょう。

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12月に入り日差しはありながらこれからはしばらく寒さが続きます。
師走の字の如く駆け足で今年も終わりそう・・・
毎日おかしな夢で目が覚め気忙しく日々が過ぎていく日常に、芸術の極み、「die
Kunst der Fuge」を聴いているとバッハ様は人間私たちに一人一人に光をあててくださっているように深い愛の眼差しをを感じます。

皆、苦しみを持ちながら生きる力が漲ってくるようなKunst、寒さに負けずに私もこの冬を乗り越えましょう。

因みにドイツ語でKunstは芸術ですが技法という意味でもあり「フーガの芸術」とも訳せます^^









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# by madamegrimm | 2018-12-01 13:43 | クラシックはお好き? | Comments(5)

11月の終わりの日

 平成30年もあと一ヶ月、この霜月はとうとう木枯らしも吹かずに明日から師走です。
街は暖かな青空

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ここは日暮里の駅前喫茶店から懐かしい町を見下ろしています。
空は青空。

一方、数日前からクリスマス灯りがちらほら・・・

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月の終わりに友より戴いたスペイン産高級ワインを開けましょっと^^

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実は今日、日暮里サニーホールで若山牧水『海の声』と題して短歌オペラが開催されているのです。

俵 万智さんもいらして対談があるのでしたが時間の都合がつかず戻ってきてしまい心残りでワイン漬けの躰に致すのです。もう始まっています。フー!

本を読んでいたのに・・サインも戴きたかったのに…





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# by madamegrimm | 2018-11-30 19:21 | 未分類 | Comments(2)

本を読む私

読書に明け暮れています。

今、読了した『霧(ウラル)』桜木紫乃著(小学館文庫)、冷え冷えとした人間の心を綴る桜木紫乃さん。

いつものように北海道の内容で最北・根室市の野付半島の話・・・

敗戦後の生き延びた男たちとその土地で財を成した家の三人姉妹が絡む次女を中心とした物語。

姉妹三人のそれぞれの性格が見事に表現されており、自分の環境も同時代の年頃が舞台になっていて長女次女三女とそれを取り囲む男たちの世界が風景と男女の心情などになって実に的確に捉え、人間の生きるか死ぬかの瀬戸際を生き抜く人間たちの隠れた生い立ちをフィクションなのかノンフィクションなのか、その土地の人々がリアルに表現されているのでした。

参りました。フー! ひと休みです。

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                          フラゴナール作













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# by madamegrimm | 2018-11-25 15:30 | 人間 | Comments(4)

フランス事情が絡むのか…

 寒さが益してきている今日この頃、日産自動車会社のトップ、カルロス・ゴーン氏が逮捕された。

日本とフランスというお互いの外国人同士の関係で会社を経営していく事に初めから私などは摩訶不思議に感じたものですがこの二国は結構国際結婚をしていらっしゃる方々も多い。

フランスのルノーという車はまさに大衆車、私もパリに住んでいた時はルノー18という中古車を求めヨーロッパ中を駆け巡りました。どこの都市にもルノー専門修理場があり大変心強く助かったものです。

大昔は日産ブルーバードに乗っていました。

後半は三菱自動車ディンゴ、その三社関係のゴーン氏、まいったなー!

グローバル社会を牛耳っていく事の困難さ、権力者となった後の金銭問題、国際結婚の理解度、国民性の違い、いやはや大変な時代に突入です。

街中で可憐なミズヒキでホッと・・・。

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# by madamegrimm | 2018-11-22 23:32 | フランス事情 | Comments(4)

小さな絵画展へ

 百歳を過ぎた母の介護を気丈に頑張ってくれた次姉は喜寿を越えているのに何と昨年から油絵を始めました。

水彩は描いていたようですが油絵はまったくの初心者!その彼女が所属している作品展がこの週開催されていて何とまー、姉は4点も出品、驚きです。

人物、静物、風景と精力的に描いている様、参りました。

ある区のカルチャー教室のようですが皆さま自信を持った作品群に圧倒されました。

晩年は好きな事で生きる・・・まさに現代です。

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# by madamegrimm | 2018-11-17 11:05 | 人間 | Comments(2)

諸行無常のひびきなり

と申してブログ友たちは哲学に行(ぎょう)していらっしゃいますが、今日はフランス郷愁ボジョレ・ヌヴォーの解禁日、先ほど外出先から戻りデパートに予約しておりました赤ワインを受け取って早速ツマミを作ってフルーティワインを戴く。

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マクロン大統領夫妻も戴いていますかしら・・・フランス時間は丁度お昼時、ボンナアペティ!

追伸:全米翻訳部門文学賞に多和田葉子さんが選ばれたニュースが今飛び込んで来ました!嬉しい\(^o^)/

マイブログには2014年8月1日に雑誌群像で読みました感想を記しております。題名受賞作は『献灯使』です。












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# by madamegrimm | 2018-11-15 20:10 | フランス事情 | Comments(2)

初冬なのに

 何とツツジが一輪狂い咲きです

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エルニーニョ現象とのこの季節、いつもならコートを着てマフラーで首を覆い「おー寒い!」のはずなのに汗ばむほど・・・

花もビックリ、銀杏の葉は輝いています

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まだまだ晩秋です

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目が覚めてしまった今朝、もう一眠りしましょ!












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# by madamegrimm | 2018-11-13 06:15 | 樹木草花 | Comments(2)

友に誘われ

 朝 うつらうつら 不思議な夢をみていると

 携帯の音が微かに聞こえ 夢心地でメールを見る

 友より三越劇場へのお誘い それも初観賞の小唄の会

 さてさて 明日とのこと 日曜日なら丁度 歩行者天国道路

 歩いて来ようと思っていたところで ラッキー!

 ぼそぼそ起きて 朝シャンして ぐずぐずしていましたら 又メール

 「日にちを見たら今日なの」 うそ~!

 と云うワケで 出かけて来ました、突然のお誘いに

 会場は一日中 美しきお着物のご婦人方 ダンディな着物姿の老紳士方

 出入り自由の会場は 粋な世界が漂っています

 舞台右手の美しいブーケには 市川海老蔵の文字が

 昼の町 夜の町 が繰り広げられる 小唄の歌詞と三味線

 いにしえからの日本の大人 遊び心が響き渡る

 友よ ありがとう! 皆さま お疲れさま!








  

 

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# by madamegrimm | 2018-11-11 01:12 | 私の詩 | Comments(2)

フォーレのレクイエムを聴く

 山間の家で聴く音楽は物音ひとつしない静かな宵闇でこの季節の音楽、レクイエム・亡くなった方の魂が天国に迎え入れられるよう神に祈る鎮魂曲として多くの作曲家が作曲していられます。

その最たるフォーレのレクイエム、フィリップ・ヘレヴェッヘの向こう盤が置いてあり聴き始めました。

こわ~! よくもこれだけ魂を感じさせる曲があったものだとあらためて聴き入ってしまい教会人間として育っていったフォーレの信仰心に圧倒されたのです。

天に近くなってきた私の魂は音楽を聴くたびに最近は人間の精神と肉体のバランスが少しずつずれてきている生者として三次元四次元を彷徨う作曲者の音に翻弄されていく・・・。

もうすぐやってくるクリスマスを子供心で楽しまなければと次の日、バッハのクリスマス・オラトリオの太鼓の音から始まるリズムに乗って部屋片付けを楽しむのでした。

私なりの音楽鑑賞日々でござりまする・・・。





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# by madamegrimm | 2018-11-08 11:29 | クラシックはお好き? | Comments(4)

秋深し

 紅葉が始まっています。
山あいは関東なので色付きがいま一つですがやはり自然の美を感じる季節になりました。

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窓からお隣の紅葉

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淋しげな川

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昔の人々は亡くなりすっかり過疎化してしまっている山間の地域の人々、ぽつりぽつりと昔と今の話に花が咲きます。

人も茂る 木も茂る

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家の掃除にも明け暮れて・・・









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# by madamegrimm | 2018-11-07 20:38 | 樹木草花 | Comments(2)

うい~!酔っぱらっています

これだけ世界中のワインが拡がって来ますとフランス産は意外と見つけにくい。

近くのスーパーでポイントが貯まっているので思いきってフランス・メドックを買い求める。

早速家に帰って試飲! 一時間位コルクを開けておくと美味ですがワイングラスで試しのみ、ちょっと辛みが強いかな?と思いつつツマミにアスパラガスの茹でたもの、ちくわにきゅうりを挟み、三角チーズを添え、先日セブンイレブンで求めていたビーフハムと共に赤ワインを戴く。

ワイングラスに一杯が二杯になりまだ飲めそう・・・。

明日から又山あいです。

こうして私の身体は日々持ちこたえて行くのでした。

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やはり懐かしのフランス・ワインは美味しいな~!





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# by madamegrimm | 2018-11-03 17:18 | フランス事情 | Comments(2)

霜月・Novemberに入りました

寒くなってきました。
百人一首にこんな歌があります。

人も惜し 人も恨めし あち”きなく 世を思うゆゑに もの思う身は (後鳥羽院作)

解釈としては 人が愛おしくもあり恨めしくもあり思うようにはいかないこの世への愁いをうたっているのでしょうか…

秋も深まって来ますと何となく月も光り輝き、もの思うこころが湧き出でてきます。

先日、若山牧水の本を俵万智さんの解釈で読んだばかりでしたが今朝のZeitungに穂村弘さんが牧水出身の地・宮崎県で若山牧水賞(第23回とのこと)を受賞なさいました。

ブログ友たちとよく話題になる穂村弘氏、おめでとうございます。

早速書店で見てきましょう。

摩訶不思議な果物!

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日本古来からの秋の果物アケビです。中の実はそのまま種を出しながらいただく。
皮は洗って薄切りにし少量の油で炒め酒醤油で味付けする。
美味しいです。むらさき色が多いですが・・・これは茶色。















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# by madamegrimm | 2018-11-01 13:04 | 未分類 | Comments(4)

あれだけ本があると・・・

 神保町です。駿河台下の方からすずらん通りへ入って行くと各出版社別に定価より半額で出店が列ねています。

恒例の神保町本祭りはいつも大変な人出、生演奏もあったり各店舗が客も店員も楽しんでいる。なのに私はいつもの書店で多和田さんの新刊をみつけ求めてしまう。ゆっくり店々を眺めながらもう家の中の本の山を考えると躊躇の気持が湧いてきてしまい歩き回ってボン・マルシェのCDを一枚求めぐるぐるぐるぐる・・・。

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あ、肉まん、帰りに買って帰ろうかな~と思っていたらすっかり忘れてしまい何のことは無い、ロイヤル・ホストに入っていつものシェフ・サラダでひと休みになってしまいました。

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1958年3月ベルリンでのオットー・クレンペラー指揮ベートーヴェン3番『EROICA』CDを聴き何て凄い力強い演奏でしょう! お買い得のCDでした。^^





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# by madamegrimm | 2018-10-29 23:51 | 未分類 | Comments(4)

読み終え感じたこと

 ブログ友よりの紹介で新人作家でいらっしゃいましょうか、深野野分という方の『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房)を読了。

正直、筆の持って行き方に少々違和感を持ちながら読み進めていくうちに慣れては来たものの第二次世界大戦中の映画場面を観ているような表現方法でベルリンの街をかけて行く。

あの当時の複雑な人間関係を私も歩いた西から東そして北へ南へ、ベルリンの地名と共に瓦礫の街に少女の旅路が展開していく。

今、私が住んでいた頃を思い返すとベルリンの住民方はその苦しみの経験を心の奥に仕舞ながら明るく振舞っていてくれたことが心痛む読後感です。

表紙の少女の絵に懐かしさを・・・

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小山義人という方の絵のようですが、昔懐かしい小磯良平や中村清治のタッチに似た画風で少しほのぼのとしたものです。








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# by madamegrimm | 2018-10-27 21:03 | ドイツ事情 | Comments(2)

こんにちは・・・

 しばらく山あいの家で過ごしてきました。

年間行事が重なり友たちと語らったりピアノの調律をお願いしたり地域文化祭を見学したりふるさと買物やお祭りで時を過ごしてきたのです。

木々の風景の中に浸っていると自然と日本の和歌が思い浮かばれ満月の今日、思い浮かぶ百人一首の秋の歌を少し記してみたいと思います。

秋の田の 仮庵のいほの 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき

白露に風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな

さびしさに 宿を立ち出でて ながむらば いづこも同じ 秋の夕暮れ

秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ

村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ



まさに日本のこころが今も変わりなく息づいているのでした。




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紫の 秋のアサガオ 咲き出でつ 微かに想う 夏の思い出












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# by madamegrimm | 2018-10-25 12:46 | 人間 | Comments(4)

マイブログ少し休みます

ドイツ風じゃが芋料理をライオンで戴く。

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少し休憩です。





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# by madamegrimm | 2018-10-18 22:56 | 未分類 | Comments(2)

素朴な人間研究

 基本的に私は人間が大好きです。

大見得をきる言葉から始める意味は、人間模様が繰り広げられる日々、今日のマスメディア世界と云い、とんでもない金額が飛び交う世の虚しさと申しましょうか、つい昨今も55億円と云う額を詐欺師たちに騙し取られた大手メーカー、この会社はつい先日まで家の前の古い家を解体しマンションを新築していた会社であらあらと・・・。

国際的事件も頻繁、時の首相は理由もあまり明かさず外遊ばかり・・・総ては税金!

莫大な金額が湯水のごとく流れていく。

ほんの一部の人間さまによって世界情勢経済政治と目まぐるしく動いていく。

その中で一家族の人々は毎日の生活がどんどん目に見えない内に公共料金が大半を占めて家計費が消えていく現状を理解しているのであろうか・・・。

空は国を守る為にと防衛費に多額を費やしオスプレイやジェット機やヘリコプターなどが騒音をまき散らして人々を脅かし益々老後の不安を強調させていく。

こう何十年も生きていると何かが違う何かが違うとつぶやいても皆経験の違う人間によっての人の輪、何とかならないものかと思っても難しいのか・・・。

広い処が大好きの私はただひたすら歩くのでした。

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日曜天国の銀座通り







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# by madamegrimm | 2018-10-18 11:51 | 人間 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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