マイブログ少し休みます

ドイツ風じゃが芋料理をライオンで戴く。

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少し休憩です。





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# by madamegrimm | 2018-10-18 22:56 | 未分類 | Comments(2)

素朴な人間研究

 基本的に私は人間が大好きです。

大見得をきる言葉から始める意味は、人間模様が繰り広げられる日々、今日のマスメディア世界と云い、とんでもない金額が飛び交う世の虚しさと申しましょうか、つい昨今も55億円と云う額を詐欺師たちに騙し取られた大手メーカー、この会社はつい先日まで家の前の古い家を解体しマンションを新築していた会社であらあらと・・・。

国際的事件も頻繁、時の首相は理由もあまり明かさず外遊ばかり・・・総ては税金!

莫大な金額が湯水のごとく流れていく。

ほんの一部の人間さまによって世界情勢経済政治と目まぐるしく動いていく。

その中で一家族の人々は毎日の生活がどんどん目に見えない内に公共料金が大半を占めて家計費が消えていく現状を理解しているのであろうか・・・。

空は国を守る為にと防衛費に多額を費やしオスプレイやジェット機やヘリコプターなどが騒音をまき散らして人々を脅かし益々老後の不安を強調させていく。

こう何十年も生きていると何かが違う何かが違うとつぶやいても皆経験の違う人間によっての人の輪、何とかならないものかと思っても難しいのか・・・。

広い処が大好きの私はただひたすら歩くのでした。

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日曜天国の銀座通り







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# by madamegrimm | 2018-10-18 11:51 | 人間 | Comments(2)

歌人若山牧水について

 いつもの神保町の書店で新刊書コーナーを見ているとふっと目についた書物、『牧水の恋』(俵万智著)文芸春秋刊。

若山牧水という歌人の事は知っていても何となくの明治時代の著名人、深読みもしたこともなく自分の山あいの家の近くに牧水が訪ねたというホテルがあったりの知識だけでしたが親しみの持てる現代の歌人・俵万智さんの文によっての本に興味が沸いたのでした。

 恋しさに眼(まなこ)とづれば白鳥の海ゆくが見ゆ秋のまひる日

明治39年のまだ早稲田大学1年生頃の作品です。

それからひょんなことから神戸で療養していた小枝子と云う女性と出会い恋に発展し結ばれ破綻して行く牧水、その間に沢山の恋歌をしたため43年の人生をたくさんたくさん歌っていくのです。

俵万智さんによって彼女のリアルな歌が所々に入り混じりながら豊富な経験者の思いを吐露してくださる執筆に楽しくゆっくりと読み進めた一冊でした。

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# by madamegrimm | 2018-10-13 14:16 | 人間 | Comments(4)

最近の私の行動

あるグループの集いに参加するようになりました。

様々な職歴を持っている人々の中に入り講演を聴いたり共に昼食を作りながら昼の憩いを共にしたり夕方までのお茶会に花を咲かせたり自分の出来る範囲でお付き合いをしています。

いつ命が尽きるか知れぬ年齢に入ってきて自分の一生を振り返った時、無鉄砲な人生にあらためて気づかされている昨今、生まれて活かされてきた環境によって私が出来上がってしまった。

遺伝的なもの、常に廻りの環境、身近な人との出会い、知識を積み重ねていくことによっての思想的な考え、そのような生き様の中で人間は一人一人つくられていく。

そういう中での自分は必至で生きて来たにも拘らずこの程度、儚さが押し寄せて来る我が身は自然体の心で行動して行こうと決めたのでした。

久々の新宿高層ビル街の木々

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# by madamegrimm | 2018-10-09 10:52 | 人間 | Comments(2)

神無月(10月)に入って

 もう5日です。私は何をしていたのでしょう!
あっちへ行ったりこっちへ来たり、眠っている場所もふっと目が覚めてここは何処?と錯覚を起こす。私の人生は流浪の民・・・

メロディーが流れてくるさすらい人・・・音楽の題名だけではない心の動きは果てしなく永遠なのです。

何をもぞもぞ言っているのかひとはひと、わたしはわたし、樹木希林の夫婦の絆、今日発表されたノーベル平和賞のお二人、もう人類の平和を祈るしかない。

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濁流

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# by madamegrimm | 2018-10-05 23:43 | 人間 | Comments(2)

台風前に

今朝もミルシテインのクロイツエルに合わせてダンス筋肉運動を済ませ日々の命を全うしなければ・・・。

台風24号の被害が心配で昨日は晴天、雲一つない青空を眺めながらバスに揺られて山あいの家へ行き庭の片付けに精出してきました。

今年の柿は猛暑の夏のお陰で甘い!

いつもより早い収穫ですが猿や台風の来る前に伐る。

スッキリした木を眺め自然を相手にする心地よさを体験。

肉体を使うと何てぐっすり眠れるのでしょう。農耕民族の私たちは樹木草花の実を食べながら生きることは原点ですね。

青くてもおいしい柿

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あー、もう体力無いので伐採出来なかった金木犀が一ヶ月も早く香りを放ってくれていました。

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又お掃除に行かなければ^^




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# by madamegrimm | 2018-09-29 10:20 | 樹木草花 | Comments(4)

ナターン・ミルシテインを聴く

久しぶりにCD箱からナターン・ミルシテインの最後のリサイタルの演奏を聴いております。
懐かしい方です。自分の若い頃、LPレコードで初めて彼の演奏を聴いた時、この世にこんな美しいヴァイオリンの音色が存在するのだ・・と一時虜になりました。

今、ベートーヴェンのクロイツェルが流れておりますが82歳くらいのご高齢とはとても思えません。
息の合ったピアノのジョルジュ・ブリュデルマシュールという方とのスエーデンのストックホルムのベルワルド・ホールで1986年6月17日の最後のリサイタルでした。

今思うとミルシテインの生涯(1903~1992年)は国際政治の大変な時期をロシアのマルセイユと呼ばれたオデッサに生まれペテルブルグで数年学んでロシア革命以前のその時期、新古典主義の世界的な中心地で芸術の世界を過ごしていました。

彼の演奏はその時代の影響なのでしょうか、優しさと上品さ、そして厳粛な演奏はミルシテインの特徴です。
彼の音楽院の先輩にはヤッシャ・ハイフェッツがいらっしゃいます。
バレエではバランシンがいられ、西側に移ってから親しくなりよく語り合ったそうです。

この盤の中にプロコフィエフのピアノ曲集からミルシテインの編曲で「年老いた祖母の物語」作品31より2曲ヴァイオリンで弾いていらっしゃいますが何て素敵な美しい曲でしょう。

とても最後の演奏とは思えません。

深い美の喜びです。

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# by madamegrimm | 2018-09-27 21:07 | クラシックはお好き? | Comments(2)

雨でも歩く

 ずーっと雨の日、やはり出かけようと日本橋高島屋と並んで新・都市型ショッピングセンターが今日オープンしました。

日本橋高島屋S.C.というそうです。

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向こう側です。

デパート好きの私は早速雨が降ろうが槍が飛んでこようが出かけて来ました。

エスカレーターで上まで行って地下まで又降り本館を通って東京駅八重洲中央に戻る。

その間、新館7階アジアンビストロで軽い昼食、こんなところです。

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まあまあですか・・・

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グラスワインの量が多いです^^

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本館1階の飾りです。

良い歩きの一日でした。 10359歩!








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# by madamegrimm | 2018-09-25 23:26 | 未分類 | Comments(2)

いろいろ考える事多々

 今朝は蒸し暑い、今日も休日のよう・・・

最近は休日はあまり街に出たくない、何故ならば人人人で擦れ違うのも容易でない。

キャフェは何処も満席、電車は子供連れで賑やかなこと・・・。

ふー!よって積読本を開いては読み始めるのですが集中出来ない。

あれもこれもと頭を霞める日々の事、政治、経済、人間、そして宇宙。

あーあ、とうとうIchも霞む世界に突入か・・・。

先週、早稲田松竹でシビアな二本立てを観、一本は《ハッピーエンド》というフランス映画で前に《愛・アムール》という映画を観ましたが同じ監督で老人役も同じ方、13歳の少女とのシビアな結末に人間の心の綾が現代のインターネットSNSの世界と絡め考えさせられる画面にフランスの今の姿が浮かび上がって来るのでした。
もう一本は《ザ・スクエア》、これもギョッ!です。スエーデンの作品。

人間の計り知れない心は疲れます。

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# by madamegrimm | 2018-09-24 08:09 | 人間 | Comments(2)

おはようございます


もうすぐ秋分の日、今日は彼岸入りです。

次姉の作ったいつものお萩

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花よりボタモチ^^

木槿が美しく咲いていました。

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真っ白も。
ムクゲの花言葉:「信念」「新しい美」 です。

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おやおや蜂がいっぴき蜜を吸っています^^

美味しいお酒を飲んで今日も元気に過ごします^^

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流石慶び! 市島酒造の銘酒です。新潟の新発田市・・・蕗谷虹児記念館のある場所です。おいしい^^
















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# by madamegrimm | 2018-09-20 07:48 | 樹木草花 | Comments(4)

今日も神保町を歩く

《好きな場所》

九月の彼岸が近づくころは
毎年の体感がやってくる
暑い? 寒い? え! 涼しい・・けれど蒸し暑い!
ふー! 今日も もやもや エアコンは湿度調整・・
あ、寒くなってきました 消さなければ・・

残暑の中を本の街 神保町へ 孫娘の17歳のお祝いに
パパとママも誘って 中国料理
あれもこれもと おなかいっぱい 満足幸せ
女優の希林さんが亡くなった けど 大きな愛を 彼女は残した
人生 幸せを戴きましょう 大空から・・・

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ここは好きな道





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# by madamegrimm | 2018-09-16 23:18 | 私の詩 | Comments(4)

季節の変わり目


 雨が降っています。

山あいの家へ一泊してくる。深緑雑草の中に曼珠沙華がぽろぽろと・・・

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川は流れる

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友が訪れお庭の花を摘んできてくださる

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我が家の庭は自然に任せた結果、窓を開けると網戸越しに可愛い顔をした子狸がびっくりして私を見つめている。
柿の木は鳥、蜂、が甘くなり始めた果実を啄ばんでいる。蜘蛛は自由自在・・・

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もう一本の柿の木はヒヨドリの住処の様

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朝の光を浴びた可憐花

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夏は終わりぬ

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# by madamegrimm | 2018-09-15 11:45 | 樹木草花 | Comments(3)

変わりゆく時代

 秋雨前線が日本を覆い昨日で夏が終わりという感じです。

今日は20℃をきっているのではないでしょうか。

滅多に起きない北海道という地に大地震が起こり人々を驚かせました。
歴史的にはアイヌ地方に記憶されている地震の出来事だそうです。
被害に遭われた方々には謹んで哀悼の意を表します。

この夏の猛暑に始まり台風被害諸々の日々に人間の限界ぎりぎりを感じ晩夏の疲れた身体を持て余していたところにテニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝し人々を驚かせました。

20歳という若さ溢れる素晴らしい肉体のしなやかさを披露してくれました。

日本人の母を持ちアメリカ人の父を持つ彼女は恵まれた環境で凄い優勝カップを勝ち得た努力は日本語でガマンと一言、本当によく我慢なさっての可愛らしい笑顔が印象的です。

自然災害も人々の精神肉体もこの地球上は変わりゆく時代に入って来ました。

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# by madamegrimm | 2018-09-11 14:23 | 未分類 | Comments(2)

本を読み映画を観て魂を想う

 『あの家に暮らす四人の女』(三浦しをん著)中公文庫を読み淡々と暮らす女性たちを見守る父親の亡霊がカラスとなって現われる奇想天外なドラマに思わず笑ってしまいお盆も過ぎてしまいましたが魂のことを考える・・・。

先程台風後の強い風が時々荒れる蒸し暑い日差しの中を銀座のシネスイッチまで出かけました。

フジコ・ヘミングのドキュメント映画を観に・・・。

この方は20年程前でしたでしょうか、公共テレビの遅い時間に放映され時の人になり私も強烈な印象で心に響き同じ名前の叔母を想い出し同時代の親しみで興味が湧いた方でした。

その叔母は76歳で静かにこの世を去りましたが大好きな女性だったのですが、その叔母と顔つきも生き様も何となく似ていてフジコ・ヘミングさんの自然体の姿に映画『フジコ・ヘミングの時間』という詩のようなリズムで人生を通り過ぎて行くドキュメントとなって彼女の国々の一時間が写しだされていくのです。

ドビュッシーの月の光、リストのため息、ラ・カンパネラ、ベートーヴェンの月光等々、聴こえてくる音はピアノなのに彼女が歌い、詩を口ずさんでいるように聞こえてきます。

まさにフジコ・ヘミングの世界です。強い魂が・・・見守っているのですね。

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# by madamegrimm | 2018-09-05 23:20 | 人間 | Comments(4)

もう長月です

 酷暑の夏も過ぎいつの間にか長月Septemberです。

台風21号がまた日本列島に近づいてき来ていてもう暑いのか涼しいのか湿度の鬱陶しさに紛れて身体がもやもやで思考力も衰え毎日街に出かけては気分を変化させようとしているのですが・・・

家の玄関を出た向かえの家・木造二階建ての解体が数日前から始まり朝8時過ぎから夕方の5時過ぎまでガタンバリバリドスングラグラ賑やかな事といったら・・・

築何十年か判りませんが折角の家が壊されていく・・・。

買物に行く途中の鉄筋住宅も昨日見事に解体されて赤土のさら地になっていました。

そして都内はどんどんマンション集合住宅と化し近所にはどなたが住んでいるのか把握出来なくなってきているのです。

人々は増え続けているのにコミュニケーションはお寒い・・・

老若男女入り乱れ皆無視無視・・・

日本はどうなって行くのでしょう。

暑さにやられ口を開かないザクロの木が寂しそう。

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# by madamegrimm | 2018-09-03 23:34 | 未分類 | Comments(2)

しらす丼から日本精神・・・

ようやく関東は凌げる気候になりました昨日今日です。

昨朝は友たちと新宿西口で待ち合わせてしらす丼を食する目的で藤沢まで出かけてくる。

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西口の賑わい

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Fotoに映ってしまいました方々、お許しを!

さてJ嬢夫人とM嬢夫人と行動を共に小田急線で藤沢まで真直ぐです(@_@)

JRしか知らない古い私はまず驚き、そして藤沢駅ホームベンチにはお二人の美しきいにしえ婦人、駅には美しき藤沢夫人が車でお出迎え、連れて行かれた場所はしらす丼屋さんではなく何とかくれた素敵な日本料理屋さんの軒下に到着、そこには94歳になられるご高齢の美しきご婦人が・・・。

沢山の会話が弾む昼食を戴きながら日本精神史を考える。

今朝のZeitungに『二葉亭 挫折と理想』というタイトルが目に飛び込み明治150年の軌跡をひも解いている長谷川宏氏の記事を読んで今日ある自分の生き様が歴史を培ってきた人々によって今の生きる強さを与えてくれている・・・

昨日はあらためて個々の人間の運命を思い知らされた一日になりました。

帰路、藤沢の江ノ電を観ながら魚屋さんに寄りしらす干しを求め、家の夕食は一味違う湘南のしらす丼に舌鼓と相成りました。







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# by madamegrimm | 2018-08-29 14:40 | 人間 | Comments(2)

酷暑の日々

 今年の猛暑を乗り越えようと必死です。

日中は外にも出られません。個々の家々がほとんど一部屋ずつエアコンを設置している・・・そのお蔭で気温上昇が著しい・・・体感温度40℃を超えています。

我が家は一階一台だけのエアコン、二階は窓を開けていると近所の家々、とりわけほとんど集合住宅、一部屋ずつの外置きクーラー機の空調風が諸に部屋に入ってきて居られたものではない・・・。

人間の住む空間ではない。

温暖化などと簡単に言葉を使って世の中を煽っているが人間が生きて行く最低条件は何か、この国は戦後から何も変わっていない・・・。

住民たちの話し合いなど皆エゴの凝り固まりで益々増長していく有様。

人の心の優しさを追求していくことが困難になり始めている。

黙るしかないのでしょうか・・・。

じっと我慢しているのも限度があります。

それでもこの酷暑の中を歩いて行くしかない、心から美しいものを求めて。

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# by madamegrimm | 2018-08-27 10:25 | 人間 | Comments(2)

猛暑に慣れては来たものの

 今日も30℃を超えた湿気の多い気温にもううんざりなのですが7月を思い出すと慣れてしまったのか早めに家の片付けを終え涼しい場所へ出かける。

この暑さでは外気の散歩は無理、地下鉄へと吸い込まれ外気にあたらないいつもの場所・・そうです、デパートへ。

ゆっくり店内を歩き回って店員さんとおしゃべりしたり食堂で美味しい物を戴き珈琲を飲みながら読書に浸る。

たわい無い一日になってしまいました。

身体も暑さに疲れてきて物事に集中出来ない。積読本を眺め、これといった興味も湧いてこない・・・。

あぶないですね~・・・。

ボランティアの尾畠春夫さんのように生きがいを見つけなければ・・・

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時の人です。
この写真は71歳になっていますが確か78歳です。凄いです!











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# by madamegrimm | 2018-08-22 22:29 | 未分類 | Comments(2)

猛暑の日々からカラッと爽やか夏の日射し

Tochter, Sohn, Enkel und ・・・

沢山の身内集合 てんやわんやのひ孫と いたずらピアノに

微笑みが・・・ スパゲティ 唐揚げ サラダにプリン 

お絵かき お散歩 お話いっぱい

御飯に味噌汁 串焼き 漬物

庭の動物 逃げて行きました

青々とした柿の木 きっともうすぐ猿に食べられる

そう 帰路見かけたのです おさるさんたちを

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猿の親子のいっぴき

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ここの崖を通って近くなる近くなる

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ヒヨドリがもう一本の柿の木に

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そして水を欲しているツユクサさん 小さいですね

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山あいの夏は過ぎて行く

Tochter und Tochters Enkel!

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# by madamegrimm | 2018-08-19 22:53 | 未分類 | Comments(2)

夏の花と

 猛暑が続いています。

昼下がり、町を歩くと目がくらみそう・・・かわいい小さな百日紅が

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あるお宅に伺ったときの夏の生け花

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小田原の蒲鉾屋さんの可愛いアサガオが

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こちらのお店です。おいしかった^^

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家の前にチャドクガが2羽戯れていたのですが慌ててこんなFotoに

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チャドクガに触るとジンマシンになります。お気をつけあそばせ!





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# by madamegrimm | 2018-08-14 20:01 | 樹木草花 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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