「ほっ」と。キャンペーン

上野の街

上野駅周辺もずいぶん様変わりしました。
当然ですが上野という街は不思議とIchの心を揺さぶる処なのです。
初めて上野公園に東京文化会館が出来クラシック音楽が益々栄え、美術館、博物館、図書館、お寺、神社、様々な植物、等々が総ての文化が揃っている街。
人々も多種多様、公園から松坂屋の方まで歩くと昔からのお店も新しいお店もごちゃ混ぜに立ち並び、アメ横は沢山の外国人がカメラのシャッターをきりながらいろいろな国の言葉が聞こえてきたりしておかしな魅力にとりつかれてしまうのです!
そんな中、公園都美術館を通り過ぎて信号を渡って少し行くと左側に「国際こども図書館」があります。
いま<北欧からのおくりもの>という展示会を来年の1月ころまでしているようですが観てきました。
北欧といえばアンデルセンがすぐに浮かんできますがIchがちょっと気になった作品に<ニルスのふしぎな旅>。初めて童話作家でノーベル賞をいただいたセルマ・ラーゲルレーブで女性です。
子どものころの記憶でいま読み直したい!そして2階の資料室にはグリムの参考資料が1年前と比べ沢山並べられていました。いまの子供たちにグリム童話をいっぱい読んでもらい人間と自然から様々な想像力をかきたてて生きる喜びを味わってほしい!!
上野ってそんな街でもあるんです。
# by madamegrimm | 2006-11-18 16:27 | グリム童話ってすごい | Comments(0)

坂口安吾全集

支離滅裂のIchのブログになってきた!なぜ突然 タイトルが安吾さまなのか、それもカテゴリは‘クラシックはお好き”ときました!そうです!何故かと申しますと我が家に父上が残してくれた全集があるのです。ほとんどページを開けていない古書店で買うような色になって本箱の一番テッペンに鎮座まして長らく居座っています!近頃 どういうわけか安吾様が復活してきているのです。Ichもすぐ感化されその全集は開けずに駅の近くで古書の臨時店が開催されていたのでその中から320円で文庫本を買ってきたのです!”白痴”を読み む む む ! そしてベルリンにいた時が甦り 作者‘ははきぎほうせい‘(漢字に変換うまくいかないアハハ)という人が「ヒトラーの防具」という長編を書き日本人の大家さんから借りて一気に読み通したのだ!内容は多分インターネットでしらべると出てくると思うが戦争中の男と女の性(さが)に切羽詰った中での類似点があり更に遡るとドストフエスキーまで行き着くことはIchの主観であろうか?まさに感動!文豪たちの普遍の世界です。ちなみに何故父親が持っていたか? それは家族共々ある理由で親しかったのでR!
# by madamegrimm | 2006-11-14 22:24 | クラシックはお好き? | Comments(0)

kochen(料理する)

kochen ドイツ語で料理することですが奥に住んでいるとなかなか材料を自分で吟味しながら揃えるのが難しく昨夜は久々に本格的ビーフシチューを作る!若き頃 財部紀久子先生という料理研究家がいられましたがパリに行く前 少しお世話になりました。その時のレシピがIchの基本になっていて記しておきたい!
材料:牛400g 人参200g じゃが芋400g 玉葱1コ(150g位)  調味料:塩 こしょう 砂糖 サラダ油 トマトペースト タイム セイジ ベーリーフ 茶ルー(ラード大匙1・ヘッド大匙1・小麦粉大匙4)   作り方:牛三枚肉は1cm厚さの3cm角に切り塩こしょうをしておく。フライパンにサラダオイルを煙の出るくらいまで熱し、肉を入れて強火で炒め表面が狐色に色ずいたらスープ鍋に移す。スープブイヨン1個ととベーリーフ1枚を入れ、肉が柔らかくなるまで煮込む。 じゃが芋人参は皮を剥いて肉と同じ大きさに切る。 玉葱は芯をそのままにして八つ割にして、フライパンで炒めておく。 肉が柔らかくなったら人参を入れ少し煮たらじゃが芋と香料を入れ野菜が柔らかくなるまでトロ火で煮る。 別に茶ルーを作り、野菜をゆでたスープでのばし、トマトペースト大匙4杯入れ、肉野菜を煮ている鍋の方にあけて、塩こしょう、かくし砂糖で味を調え、玉葱を加える。とろ火で20分煮込む。赤ワインがあればソースの中に入れると味がよくなる。以上!b0105259_14535371.jpgこの日の来客用セッティングb0105259_20198100.jpg
# by madamegrimm | 2006-11-13 14:50 | 未分類 | Comments(4)

賢治の童話

しばらく秋の雨が続いていたが久しぶりの晴天になり朝の読み聞かせ日和になりました。
6年生で宮沢賢治が教科書に載っているとのことで希望により今日はグリム童話はお休みにして20分位で読めるのを探す。
ありました ありました!虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)というお話が!
東北地方の学校のそばの3㍍にもならない杉林を造った虔十君のお話が!

かなり前に1度 長岡照子さんの朗読を聞いたことがあるが岩手の方言をさすがに上手に発音されていられた。その時は他のお話であったが。
今回もう少し時間があったならセロ弾きのゴーシュを読みたかったのだがIchの読み方で45分位かかり2回に分けるのもいやなので小さな杉公園のお話にしました。
今Ichがこれを打っている所が杉林の山間で宮沢賢治の自然描写が美しく響き子どもたちにも伝わるよう静かにゆっくり読みました。
最後のところを記しておこう!
 「まったくまったくこの公園林の杉の黒い立派な緑、さわやかな匂い、夏のすずしい陰、月光色の芝生がこれから何千人の人たちにほんとうのさいわいが何だかを教えるか数えられませんでした。 そして林は虔十の居た時の通り雨が降ってはすき徹る冷たい雫をみじかい草にポタリポタリと落としお日さまが輝いては新しい奇麗な空気をさわやかにはき出すのでした。」
 すきとおったこころのお話です。
# by madamegrimm | 2006-10-25 22:12 | 読みきかせ | Comments(5)

久々に

しばらくマダム達の多忙に追われこの会から全員遠ざかっていたが久しぶりに11月の文化祭に向け出品作りに全力を傾けなければ間に合わない! 
秋の味覚 梨 リンゴ 柿 ブドウ 栗 さつまいも あ!無臭さま先日は収穫の品々 本物のむらさきと共に美味させていただきました!Danke!

女王蜂ならではのこだわりにその真心を大切にし、無臭さま何か素敵なアイデアいただけないかしらー! とプロにむかって嘆願するなんてもうIch限界がきているー!
るーちゃんはこの間 いい作品つくってる!Ich パウル・クレーのような絵模様が頭をかすめているのだが何にせ絵筆がたたない!あーあ!Ichって相変わらず背伸びばかりしているおーばーかーさーん!!b0105259_1414754.jpgパウル・クレー作 <マルクの庭の南風>1915年頃の作品          今週皆で作品つ‘くりに没頭!初めての抽象画に挑戦!まいったまいった!イメージが沸いてこない!脳が疲れているのか単なる才能が無いのか白痴なのか あーあ!天のクレーさま助けてください!!
# by madamegrimm | 2006-10-14 21:48 | Comments(1)

ピアニスト 6

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しばらく およそクラシックとは関係ない仕事に追われ なんとか 一息つけてやれやれ!ここのところ毎日 雨 雨 雨 !日本はなんて雨が多いのだろう!
こんな時 秋の雨音を聞きながらバッハのフランス組曲など静かに耳を傾けているとまたピアニストの心がきこえてくる。最近手にしたCDでロシア出身のアンドレ・ガブリロフ。 2〜3年前 愚息とフランスの山での講習会に付き添いとして参加したとき一人、部屋で退屈しのぎにテレビを見ていたら黙々とバッハをピアノで弾いている大柄な男性を発見!話には聞いていたので ああ、この方がガブリロフさんなんだー!と。
日本ではなにかロシア奏法としてピアニストの世界では異質として捉えがちになっており気になる昨今ではあるが私は国を意識すること事態ナンセンスの何ものでもない!良いものは良いではないか、と。しかし、そうはいうものの、聴いているとやはり国を意識せざるをえないということはある・・・。この矛盾いたしかたない!世のピアニストの方がた ごめんなさい!
彼の演奏はリヒテルのビデオをごらんになった人はわかると思うがあの暗いロシアでの生い立ちがガブリロフ氏にも感じられ時代は違っても心の重たさが弾く姿とかさなり自分の世界に入ってバッハをひたすら精神化しようと努力している演奏には頭が下がる!最後の組曲第6番BWV817などは宇宙を舞っているような錯覚をおこさせる素敵なのりにこころ踊る!
# by madamegrimm | 2006-10-06 21:06 | クラシックはお好き? | Comments(0)

ピアニスト5

b0105259_8234962.gif先日 日曜日 知人のピアニストのお誘いで新宿の小さなステュディオまで足を運んだ!アマチュアのコンサートの中で唯一人伴奏で出演していました。
彼の一途にピアノにむかう姿に頭がさがります。なんと 曲が難しいフランシス・プーランクのオーボエ、バスーン、ピアノのためのトリオを聴かせてくれた。まず突然あの長ーいバスーンから始まり度肝を抜かれた。プーランクは1899年〜1963年の作曲家でフランス6人組と称されている1人。ものの本によるとメンバーはL・デュレイ(1888〜1979)G・タイユフェール(1892〜1983)G・オーリック(1899〜1983)オネゲル(1892〜1955)ミヨー(1892〜1974)そしてプーランクとアメリカからのジャズも入ってきた時代で気のきいたミュージック・ホールの美学として新聞などに載りサティなどとともに現代音楽にいたっている! 
それにしましてもピアノ以外はアマチュアのお二人の奏者!オーボエ、バスーンはご夫婦でピアノはその弟君であるので息のあった現代音楽を聴かせてくださった!ちなみに姉上のオーボエは美しい音色で感性豊かでアマチュアではもったいないくらい!バスーンの方は超忙しい医師としての仕事をしながらの合間をぬっての音楽への情熱には・・・、そう簡単に出来る事ではない!プーランクの豊かな感情的な音の響きが私の心をうった!もっとこのような時代の音楽を聴いてクラシック音楽の真髄を探りたい!
# by madamegrimm | 2006-09-26 22:20 | クラシックはお好き? | Comments(3)

祭り

b0105259_165139100.jpg数日都心で過ごす用事があり偶然に遭遇した!それは都内の祭り三つに出会ったのだ!それもバスの中から!北区滝野川、巣鴨、文京区団子坂あたりと! Ichは実のところ、下町的祭りは語れるようなことは何も経験がない。ただ日本の原点として町民たちが半被を着、皆でこころを合わせて神輿を担いだり引いたり掛け声をかけあったりする様はこれもグリム童話と相通じる時代から時代への想像力ではないであろうか。わが奥の家の近くから最近、縄文時代中期の住居跡が発掘されたのだが日本古来の人々の生活様式は昔も今もかわらない姿にみえるのはoyouだけであろうか?グリム童話を読んでいるとお祭りと同じに生命力が沸々と湧き出てきて<ああ、これも普遍的芸術・・・本物の力>!!
# by madamegrimm | 2006-09-18 23:49 | グリム童話ってすごい | Comments(6)

ドイツでは

いやはや いつのまにかoyouのブログが早や衣替え!わからない世界が益々混乱です!画像も超素晴らしいデザイナーによってどんどん様変わりです!幸せなoyouです!内田樹氏の「私の身体は頭がいい」から「私の身体は頭がわるい」のIchですが無い頭を構造主義的に記していきたい と想ったりして! 昨日のある番組で靖国問題の関連からドイツの場合を例に出しベルリンの戦没者をまつってあるノイエ バッヘ(Neue Wache)
が映し出されていました。中心にベルリンが誇る唯一の女流作家(彫刻家)ケーテ コルビッツ(Käthe Kollwitz)の作品が唯一点広い空間に置かれて人々の心を静かに静かに戦争の重さを伝えてくれていました。作者のFrau自身も重たい経験をし、ベルリンの少し西の方にもケーテ コルビッツ館があります。なんて力強い作品類でしょう! その戦没者の建物には入り口の説明以外には何も誰も書かれていません!静かに祈るのみです。人類共通の祈りは国を超えますね!グリム童話を読んでいるIch
も生きとし生けるものを慈しみ真の愛を繋げていきたい 濁りのない想像力の世界で。
# by madamegrimm | 2006-09-14 23:26 | 未分類 | Comments(1)

Schwarzkopfその2

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先日来シュワルツコップが亡くなってからラジオなどでも特集として流れていますがソプラノの美しさがやはり極めている。あらためてCDを聴きなおす。シューベルトの歌曲で<水の上で歌う>ドイツ語で<Auf dem Wasser zu singen>というまさに彼女に歌ってもらう為の美しい曲。この詩を作った多分ドイツ人であろう1800年前後の伯爵の詩にシューベルトが美しい旋律を施し、まさにヨーロッパの特にドイツ、オーストリアの湖上の憂いを想わせる情景はグリム童話のお話に繋げていってしまうoyouの主観になるのです。
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この歌からは湖の夕映えの波を思わせるものでありますがグリムのお話の中に<踊ってすりきれた靴><Die zertanzten Schuhe>というなかなか面白い12人のお姫様と王子様が湖上を渡ってメルヘンチックに展開していく様に人間の想像力を感ぜずにはいられない。ドイツ、ヨーロッパの湖の奥深い世界は静かにたたずんでいると芸術が沸き出ずる何とも言えない感情が人々を襲うのであろう!普遍的な芸術は本物!!!
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# by madamegrimm | 2006-09-12 15:21 | クラシックはお好き? | Comments(8)

高速道路

叔母の入院でお見舞いに出かける。関越をひたすら新潟まで愛車で走る!
天気にも恵まれお盆休みも終わり充分な車間距離をあけながら一人軽やかなクララ・ハスキルのモーツアルトを聴きながらのドライブは私にとって至福の時である。真ん中の車線を走っていると時々追い越されたり追い越したりしていると運転者の息使いが手に取るように分かる。
高速道路は車同士の会話!バックナンバーで地方色もわかる!横浜ナンバーはいつも呼吸が荒く感じる。練馬・品川・足立ナンバーは少々余裕の呼吸、所沢ナンバーは庶民的、段々なが〜いトンネルにちかずいて来ると群馬県のナンバーが加わり徐じょに新潟ナンバーがよ・よと登場!あれ!いやに研ぎ澄ました車が近づいて来るなーと思っていると京都ナンバーでした!
景色はひたすら田園風景、トンネルを越えると少々高速にしてはガタガタ道が続く!大きな地震の影響であろうか、片側通行があちこちで。素朴なサービスエリアが多い。越後湯沢を通り過ぎると又コシヒカリの世界!私は何を言いたいのであろう!ひとりドライブの楽しさ?ストレス発散?思い出スーブニール!
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# by madamegrimm | 2006-08-29 01:34 | 未分類 | Comments(3)

8月15日

日本の政治はこれからどうなっていくのだろう!時の首相が現在宗教法人の靖国神社をお参りした!難しい問題が山積みされている靖国に!私は心から願う!皆で知恵を出し合って戦争という地獄をつくらないように!!!
# by madamegrimm | 2006-08-15 15:00 | 未分類 | Comments(1)

レバノン停戦

b0105259_16273174.jpgやはりフランスはやってくれました!世界情勢の混沌とした中、国連安保理は修正決議案を採択した!心から人間の幸せを願う者は戦争という恐ろしい行為はあってはならない!!!諸国が話し合う国連の場は大切だと思う!皆で知恵を出し合って世界を平和にしましょう!ただでさえ大自然がおごれる者への天罰はちゃんと用意しています!グリムのお話はいつもそうです!お話だけではなさそうですよ!oyouのグリムの拘りはそこです!
# by madamegrimm | 2006-08-13 13:45 | フランス事情 | Comments(0)

ピアニスト vier

b0105259_16171190.jpg7月下旬松本で東 誠三氏のドビュッシーの演奏を聴く機会に恵まれた。彼は現在豊田耕児氏が学長をしている国際スズキ・メソード音楽院の教授もしていられて東京芸大、東京音大と若さ溢れる今を大活躍!独創性に満ち溢れるDebussyの世界を何の不安も無く 前奏曲集第2よりでサンソン・フランソワをしのぐイマジネイションの演奏に心おどった!日本のピアノの世界は少し方向性を修正しないと才能溢れる学びのピアニストたちをみんなつぶしてしまいそう!東氏はきっと演奏家であってもそこに気付かれていて後進の指導に当たられているのだろう!ピアノの音は時代を超え人間がつくりだした唯一の宇宙音!wunderbar!
# by madamegrimm | 2006-08-13 13:25 | クラシックはお好き? | Comments(0)

ピアニスト 3

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第3弾といくかー!ちなみにピアノという楽器は特にFlugel(グランドピアノのドイツ語だがまだ2つウムラルトが打てないー)(uの上に・・と付くのだが)の巨大な音の組み合わせを一音一音響かせて神経とがらせ宇宙を奏でる作業は普通の人間には困難極まりない!研ぎ澄ましたKlavier(ピアノ)の魅力は何よりも想像を描きたて至福の時を過ごせる!めったに無いが!人生 生意気に生きてきたoyou 何もない自分を奮い立たせナポレオンのごとく<不可能ということは無い>に躍らされ能力を超えた無鉄砲な生き様は もう今は自分を見つめているピエロの何ものでもない!それでもoyouは進む!果てしない夢に向かって!個性豊かなピアニストが奏でる音を聴きながら。
# by madamegrimm | 2006-08-09 22:31 | クラシックはお好き? | Comments(0)

この1年で

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読み聞かせをN小で始めてから約1年が過ぎた!
このブログを教えてくれたムッシュウのマダムがドイツ帰りでふらふらしていたら紹介してくれました。もともと声を出すことが好きなoyouは飛びついた!そしてハマッタ!メルヘン街道も歩いてきたしグッドタイミング!カッセルのグリム記念館で仕入れた原本とLeipzigの友人に頂いた原本とを照らし合わせながら日本語の朗読しやすい本を随分探した。
吉原高志、吉原素子 訳の初版グリム童話集が私のトーンにぴったり!初版なのでブレーメンの音楽隊などは入っていないが訳者によっては声に出しては読みにくいものもあり探すのに結構苦労する。今日はこの1年に読んできたものを記しておこう!
ヨリンデとヨリンゲル 勇敢な仕立て屋の話 こびととくつや かえるの王さままたは鉄のハインリッヒ めっけ鳥 おいしいおかゆ きつねとがちょう ルンペルシュテルツヒエン 老犬ズルタン 水の精 森の中のおばあさん ホレおばさん つぐみの髭の王さま 三人兄弟 十二人兄弟 踊ってすりきれた靴 狼と七匹の子やぎ 六羽の白鳥 黄金のがちょう ここまでがグリム童話で後ドクトル ハインリッヒ・ホフマンのもじゃもじゃペーター(ぼうぼうあたまなどとも訳されている)から スープぎらいのカスパール や おそらながめのハンスさん とばされロバート などを読みました!みんなみんなよい子です!!
# by madamegrimm | 2006-08-07 22:52 | 読みきかせ | Comments(1)

古き良きParis

近年パリのニュースを日本で眺めていると昔懐かしがoyouの心を動かす!昨年来移民の人々の暴動、差別、とフランスが今抱えている問題が山積みされており、どこの国も沢山の問題は抱えているが私の人生でフランスのものの考え方は滞在経験も含めて深く浸み込んでしまったようだ!あの国の人々は表向きと違いなんと優しく負けず嫌いな人種であろう!私の愛して止まない貴国の方々!世界の平和のために頑張ろう!Bon courage!
# by madamegrimm | 2006-08-07 13:45 | フランス事情 | Comments(0)

グリム兄弟

兄ヤーコプ・グリム(1785-1863) 弟ウイルヘルム・グリム(1786-1859)の兄弟によって集められたメルヒェン200話におよぶ子どもと家庭のための童話集を初版~第7版にまで編集をかさねドイツの人々に広く愛され世界中に今も語り継がれています。 彼らの業績はメルヒェン、民話研究の基礎になっています。oyouが朗読してきているものは子どもに解かり易いものを極力選びこれからもドイツで発刊されている本と照らし合わせながら読み聞かせを続けたい!
# by madamegrimm | 2006-08-07 13:15 | グリム童話ってすごい | Comments(5)

ピアニスト 2

ま、古今東西 老いも若きもこれほど年齢層に富んだ時代はそうはないだろう!その中でピアニストの世界も面白い取り合わせの演奏もある。例えば最近愉快に聴いているルービンスタインとバレンボイムのCDだが1887年生まれのルービンスタインと1942年生まれのバレンボイムが共演している皇帝だが可笑しくなるほどルビさまの悠々自適な演奏に若き(といっても現在はもう大家)バレンボイムさまが才能豊かな大きなオーケストラに仕上げて対等にからみ合っているのを聴くと不安のない自分に気付き日々築き上げてきたピアニストたちの音楽は一長一短批判してはいけないと思う。そのピアニストの人生をかけた一生は聴いていると一人ひとり深い味があり若い目指している人達も芸術は学校など関係なく本人の日々努力のみ!音楽家は尽きない夢を持ち続けてほしい!経済的に許せるかぎりに!フー  大変ですよねー!マダムより
# by madamegrimm | 2006-08-05 14:13 | クラシックはお好き? | Comments(0)

ピアニスト

この度 新ブログに初登場!oyouのクラシック主観よもやま話を始めるとしよう! 昨日ドイツのソプラノ界巨匠(Frauにも使っていいのかな?)エリザベート・シュワルツコップが亡くなった。新聞によると90歳とのこと、長い人生、お疲れ様でした。昔 ある芸大出の絵描きが江戸時代に使われていた矢立で音楽会場に出向き演奏家をスケッチしていたがその中で傑作のひとつにシュワルツコップがあった!映画ではリヒャルト・シュトラウスのバラの騎士が有名だ。この世で何と美しいそして気品のある歌手なのだろうとドイツリートの素晴らしい繊細さに圧倒された。ベルリンにはクラシック音楽の溢れ出て来る音楽家が昔から集まって来るところです!あれあれ今日はピアニストというタイトルなのにそれてしもうた!ベルリンといえば数年前キーシンのシューベルトをフィルハーモニー満席の中で聴いたがシューベルトをこんなに美しく弾くピアニストはあまり聴けないなーと!Ichはあまり上手でないシューベルトは聴くとシューベルトってつまんない作曲家だなーと勝手に思い込んでしまうわる~い聴き手なのだ!あ!用事が出来ちゃった!また、後で!
# by madamegrimm | 2006-08-05 12:45 | クラシックはお好き? | Comments(0)