モミジの花

b0105259_1002559.jpg


b0105259_1011454.jpg


b0105259_1084435.jpg


可愛いすぎてうまく撮れません^^

そして今年のハナミズキも咲き始めました。

b0105259_1635980.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-04-24 10:01 | 樹木草花 | Comments(2)

愛する花たち

 ツツジが開花し始めました。

b0105259_2333111.jpg


数日前はチューリップ

b0105259_23343266.jpg


もっと前はソメイヨシノ

b0105259_23375475.jpg


愛する花々です。
[PR]
# by madamegrimm | 2017-04-23 23:39 | 樹木草花 | Comments(2)

映画『忘れな草』(原題Vergiss mein nicht)

昨日今日ととんでもない強奪事件がたて続けに起きていてまさに驚愕時代に突入!

丁度昨日銀座を歩いたばかりの同じ場所で何千万円のひったくりがあり、どうしてそのような額が巷に行き来しているのか・・・まさに世はならず者の時代なのでしょうか・・・。

持っていない私は重たい本をリュックに入れて渋谷のユーロスペースまで道玄坂を登って行ったのでした。

セブンイレブンの横を曲がると昔で言えば如何わしい場所の通りを通ると左側に映画館ユーロスペースがあります。

映画日本題『わすれな草』ドイツ題‘Vergiss mein nicht' そのものずばりの題名です。

久しぶりのドイツ語の映画で毎日少しずつの勉強しかしていないドイツ語ですが、会話を聴いているとほとんど聞こえてくる・・・。嬉しい!もっともアルツハイマーの女性の話ですので簡単な会話ばかりで当然なのかもしれませんが日に日に私も衰えを感じる日常で数十年前のドイツ語学が私を蘇えらせてくれました。

今回の映画はドキュメンタリー映画賞をとっている監督・脚本家:ダーヴィット・ジーヴェキング自らの撮影で年老いた両親の記録映画です。

前に何度か老年の映画は観ていますが俳優たちの切羽詰まった演技に魅了されながらどこか本物ではない違和感をいつも感じて映画館を後にしたものですが、この『わすれな草』はアルツハイマーになった母親の姿を追い、その介護の父親を助けるために監督自身が協力し出すのです。

沢山の課題が牛耳込められている内容で、ある意味、人間の美しさを感じてしまう素晴らしいドキュメント映画でした。

父親は数学の教授、その母親は言語学者、インテリの家族の葛藤が皆同じ道にはならない介護の世界を自然体で迫ってこさせる力量に勇気をもらえた作品でした。

b0105259_1926549.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-04-21 19:26 | 人間 | Comments(2)

新銀座ビル 《G S I X》と・・・

 銀座6丁目旧松坂屋後に本日新ビル⦅GSIX⦆オープンです。

b0105259_2124226.jpg


b0105259_21251528.jpg


内部中央草間弥生のデザインに圧倒される。

銀座 日比谷を歩く。

b0105259_21272981.jpg


昼も夜も雑踏の銀座でした。

b0105259_23295859.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-04-20 21:31 | 未分類 | Comments(2)

花の山間

b0105259_6142758.jpg


b0105259_615950.jpg


b0105259_6155516.jpg

                  ゆきやなぎ

b0105259_61708.jpg


b0105259_6184690.jpg


b0105259_6193151.jpg

           プリムラ
[PR]
# by madamegrimm | 2017-04-16 06:22 | 樹木草花 | Comments(2)

しばらくお休み致します

 お世話様・・・

 こころの旅に出かけます。

 御機嫌よう・・・

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-31 12:55 | 未分類 | Comments(2)

上野の駅に向かいました^^

 東京桜開花宣言から数日経ちますが今日も冷たい空気で上野公園のソメイヨシノはまだ2分咲きという感じです。

春休みのせいか人人人と賑わっています。

松坂屋デパート7階の食堂も満員・・

b0105259_17421724.jpg


久しぶりにうさぎやのどら焼きを買おうとお店の前に行きましたら水曜日定休日、ギャフン!

とぼとぼ大通りを散歩しながら上野駅中央口広場よりJRに乗って帰宅なのでした。

b0105259_17473068.jpg
b0105259_17481517.jpg

                                はんきちさんと同じ^^
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-29 17:51 | 未分類 | Comments(0)

何でこんなに可笑しな世の中になってしまったのでしょう!

 Zeitungを読んでいると溜息が出てしまいます。

シューベルトの「さすらい人」幻想曲Cdurをリヒテルのあの激しい出だしによって劇的世の儚さを想う私。

もう何をするにもバカらしくなってくる。人々の優しさをもう一度考え直して行かなければ・・・。

自分が自分が・・・これでは人のこころなど推し量れない。

忖度(そんたく)という言葉が流行っていますが辞書を引くと《他人の心中をおしはかること。推察》と出ています。これは相手の気持を忖度することで、優しさの方の使い方ではない。

ひとりひとり顔が違うように一人一人に思いやりが大切、この基本が政治ではありませんか・・・。

さすらう私です。

b0105259_6333927.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-26 10:34 | 人間 | Comments(0)

ウグイスの里

 何故か野暮用で山あいを行ったり来たり・・・

いつもバス停を降りるとウグイスが私を迎えてくれる。

家でモーツアルトを聴いているとウグイスが庭に来て囀る。

昔、ピアノを弾くと必ずウグイスの鳴き声が聞こえる。

b0105259_23134991.jpg

このモミの木にとまったウグイス、漢字にすると鶯、意外とスズメによく似ているのです。

この道にも

b0105259_23263592.jpg


あの彼方にも

b0105259_23185168.jpg


ウグイスアップ!

b0105259_2321487.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-24 23:21 | 未分類 | Comments(0)

お彼岸中日

 なかなかお墓参りに行けず仏壇を守ってくれている次姉の処へおはぎを頂きに訪れる。

気持ちの問題ですが、何かホッとするひとときです。

最近、仏教に関心を持っている人たちとの出会いが多く今まで避けてきた宗教の世界ではありますが日本人の自然な姿がその中から垣間見られ宗派に関係なく各家々に関わり合っている信仰は根深い。

自分はあまり信心深くは無いが勉強だけはしておかなければと書店で出会う仏陀から始まって日本の宗教の流れに関わる本を求めることが多くなる昨今なのです。

彼岸に近いのかなー^^

b0105259_9531496.jpg

 ふー、まさにボタモチです。
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-20 21:53 | 未分類 | Comments(2)

用事で山あいへ

 いつもの場所ですが春の小川を感じる風景です。 ウグイスが迎えてくれる。

b0105259_2183565.jpg
b0105259_21142859.jpg


家の中の電球が天井高過ぎて老体は取り替え億劫になり何か月も切れたまま。

家を建ててくださった業者に何十年ぶりに℡しましたら嬉しいことに来訪してくれました。

古い型で・・・取り替えるの苦労していらっしゃり感謝感激です。

b0105259_21204790.jpg


これからはどんどん歳が嵩んでいく・・・いろいろな事でまさに弱者、大変です。

夕方のバス停から遠方を見ると西方の光が輝いています。美しい!

b0105259_213222.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-19 21:40 | 未分類 | Comments(2)

黄色の花々と

 いやはやマスメディアと国会と個人と・・・世間をお騒がせの諸々、まるでドラマを見ているよりも劇的騒動。

春の花々が咲き始めた町々の黄色で気分転換です。

b0105259_20375455.jpg

今年初のタンポポ開花^^ 花言葉:「真心の愛」

b0105259_2039238.jpg

ムルチコーレという可愛い黄色  花言葉:「誠実なあなたでいて」

b0105259_2041230.jpg

ミモザ満開  花言葉:「優雅」 「友情」 「秘密の愛」

b0105259_2042164.jpg

クリスマスローズが密かにローズを強調です^^花言葉:「私の不安を和らげて」「いたわり」
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-17 20:44 | 樹木草花 | Comments(2)

ブラームスからの連想

 ここ数日の多忙ときたら何なんでしょう

 幾つになっても私に起こる諸事

 そう・・・元気でいられる秘訣なのですね

 傍には長閑な気持にさせてくれるブラームスのシンフォニー

 ゲヴァントハウスオーケストラが落ち着きを与えてくれる

 思い出のライプツィッヒの街がよみがえり

 ブラームスもヨアヒムも 演奏会を彼の地で開いていたのです

 霊感が湧いてくるような交響曲と ドイツの空気は

 どんなに身辺が諸々でも私のこころは優雅です



b0105259_22544474.jpg

               大きな柑橘





 
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-15 22:58 | 私の詩 | Comments(2)

寒い一日、まだ春は来ない

 考える事が多々あり、夜が眠れない・・・。

朝方、うつらうつらしていつもの時間に起きいつもの時間に食事をしていつもの午後、近辺を歩いてくる。

公園の白木蓮はまだこのよう・・・。

b0105259_18204821.jpg


大きな⁽金のなる木⁾が咲き始めていました。

b0105259_18221897.jpg


歩いていても寒い一日でしたが公園の花壇は春が来ています。

b0105259_18251656.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-12 18:25 | 樹木草花 | Comments(2)

6年前の今日

 まだ寒さが身体にしみてくる今日、空を見上げると青空で澄み渡っています。

ぼーっと家の中の書類の整理をしながらシューマンのピアノ五重奏曲作品44を聴く。

ピアノがペーター・レーゼル、カール・ズスケが第一ヴァイオリンを担当しているゲヴァントハウス弦楽四重奏団の演奏です。

ピアノ四重奏曲作品47も一緒のCDです。

大変ドイツ的な演奏でメリハリのあるライプツィッヒを思い出す音楽の流れにシューマンのこころが伝わってきます。

 午後バスに乗って最寄りのデパート散歩へ・・・。

14時46分頃、デパート内のアナウンスが流れました。黙祷を捧げましょう、と。

あの頃の情景が脳裏をかすめます。

メルトダウンした放射能はまだ続いています。

腰かけて静かに祈るしかありません。

b0105259_18324692.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-11 18:33 | 未分類 | Comments(2)

現代娯楽文学の極み

 新潮社新刊・村上春樹著『騎士団長殺し』第1部と2部を読み切る。

タイトルに記しましたが見事なまでの現代を極めた娯楽文学と言わせて戴きたい・・・。

このような厚い2冊を一気に読ませる力に圧倒されました。

b0105259_16421455.jpg


果物のネーブルで囲った春樹氏の本、ネーブルとはまったく関係ございませんが、このネーブルが珍しく日本産熊本地方の果物でボン・マルシェで購入、輸入物のネーブル味と比べると少々酸っぱ過ぎましたが初物です。

『騎士団長殺し』の内容は、肖像画家のが繰り広げる小田原郊外での人々との出会いから素晴らしい文章テクニックでフィクション物語を作り上げていく能力は村上春樹という作家の集大成と申しますか、経験が見事に集積された作品になっているように感じられるのです。

こちらの世界とあちらの世界が彼独特の地底への誘いとなって、夢の世界と現実の橋渡しを人間が持ち合わせている魂となり暗喩または比喩的に表現されていく・・・。

後半はメタファーという言葉が使われていきますが、人間誰しも持っている(と思う)自分自身の摩訶不思議な経験をひょっと現われる騎士団長という小人がその離婚寸前の絵描きと秋川まりえと言う少女にしか見えない姿になって物語が展開していきます。

モーツアルトのオペラ、ドン・ジョバンニの話の中からの騎士団長。

とにかくその小田原近郊山間で繰り広げられる驚くばかりの豊富な文の内容で凄い!職人芸です。

誕生日の日に読み終わり、村上春樹さま、楽しませてくださってありがとうございました。

b0105259_1740385.jpg

新宿中村屋の小イチゴパフェ(会食の前の一口^^)
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-09 17:14 | 人間 | Comments(4)

ある日の夕食から

 三寒四温の日々、カレンダーは3・4月と桜色と黄緑が家の各部屋々々に明るさを醸しだしてくれていますが、まだまだストーブが離せません。

日々の暮らしの中で、幾つになっても食の重要性は生きる上で一番大切な世界だ・・と思うこの頃ですが、若き頃、進路選択の時、父親が「音大などに行って何になる・・・」と自分の能力はさて置き、食の大切さが今頃になって身に沁みてくるのでした。親は子の能力をしっかり見ていますね。

今は冷蔵庫の中にあるものでほとんどそれらしき献立が揃ってしまう・・料理経験のたまものです。オホッ

それに致しましても朝昼晩の食事の呼び方、何故夕食だけ日本語ではその呼び方になっているのでしょう。

この国の昔からの習慣が夕餉から来ているのですが、現代の食習慣はもう高齢になると朝と昼はブランチ時間・10時前後に食し、3時のおやつ頃に軽く何かを戴いて夜は7時(19時)頃の時間帯がほゞ毎日、つまり夕食ではなく晩食または夜食になるはずなのですが・・・。

やはり一般的には何時になろうと夕食という呼び方になってしまうのでしょうか。

昨夜はいつものあるものでのメニューです。

冷蔵庫から出てきました出てきました。

かぼちゃ、いんげん、ブロッコリー、豆腐、笹かまぼこ、ブルーチーズ、諸々。

先ずは前菜・茹でたブロッコリーとブルーチーズと少々の牛乳で炒め合わせ、赤ワインと共に・・・おいしいー!
次はいんげんのお浸し、笹かまぼこを蒸(ふ)かし、わさび醤油で。
かぼちゃはかつおぶし味で煮しめ。
朝の残りのソーセージとキャベツのスープ風。
御飯と豆腐とわかめ長ネギ入り味噌汁。
デザートに八朔とイチゴ2こ。

ふー、もうこれでお腹いっぱいです。お粗末でした。

b0105259_10453559.jpg

近くの木蓮はまだまだ蕾が硬いです。
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-05 10:36 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

シューベルトを聴いていると

 今年はシューベルトの生誕220年になるのでしょうか、今、ヘルマン・プライのバリトンを聴いていると哀れな悲しい声となって聞こえてくるのは何故でしょう・・・。

そしてドイツの民話『ハーメルンの笛吹き』が想い浮かび、都会のネズミが今、増え続けている現状に恐怖を感じ、大量のゴミ置き場と共に食料店が軒を並べ賞味期限の数々の食べ物が捨てられ処理出来ない物は動物たちの天国なのです。

人間と共存してきた生きものたちですが、どんどん自然から切り離されていく現状の社会、身勝手な人間たちによって新たな哀しみ苦しみが発生してくるのです。

シューベルトの歌曲『夕映えに』D.799から「竪琴弾きの歌」が静かに聴こえてきます。

各家々にも天井裏を好む動物たちの中には幸運をもたらすという言い伝えのミミズクなどが住みついてくれればよいのですが・・・

春の色で気持を和らげましょう。

b0105259_1117798.jpg

[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-03 11:13 | クラシックはお好き? | Comments(2)

3月 春です。ネズミも騒いでいます。

 春を迎えると生きものたちが目覚め都内の古い家の天井裏はねずみ騒動!いろいろ仕掛けて大変です。

隣、近所の古い家々が解体建て替えが続いており、そのしわ寄せ生き物が我が家に移動・・・。

山あいは梅の花もほころび長閑でしたのに戻ったらてんてこ舞い、もうイヤ!

b0105259_182538.jpg


まだ寒さ厳しい空気です。

b0105259_18264568.jpg
b0105259_1827264.jpg


庭の水仙たちも芽を吹きだしました。

さあて・・・ネズミ退治、どうしたら良いのでしょう。ふー!
[PR]
# by madamegrimm | 2017-03-01 18:30 | 未分類 | Comments(2)

今日の散歩

b0105259_20274525.jpg

亀の子たわし本社の前、本日土曜日でお休みでした。

b0105259_20293344.jpg

都電に乗って早稲田へ

b0105259_20305280.jpg

早や桜が咲いています。

b0105259_23115562.jpg


b0105259_2032720.jpg
b0105259_20332055.jpg


ピンクの椿も満開でした。
[PR]
# by madamegrimm | 2017-02-25 20:35 | 樹木草花 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
画像一覧