読書が進まず

あの本以来、昔読んだ小説など思い出しながら図書館で探したり借りてきたり、この気候の変化や諸々で部屋のあちこちに積読状態になってしまっている。

先日からもうかなり読み始めてから日にちが経っているのですが、ちっとも進まない。

本は・・・そう、スタンダールの『パルムの僧院』、図書館から大岡昇平訳の文庫上下2冊を。

現代ものを読み過ぎてしまっているからなのか、訳が少し大まかで気持が入らないのか、自分がかなり疲れているのか、昔読んだような読んでいないような・・・。

この季節の変わり目、あー、歳ですねー。

戴いたプラムでも食べましょっと・・・。

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# by madamegrimm | 2017-09-04 20:08 | 人間 | Comments(2)

急に涼しくなりホッ!

 雨降りを覚悟で山あいへ・・・着いた時は靄がかかり涼しくはなってきたものの窓全開は期待しなかったのですが・・・。

翌朝、秋の初めの晴天に心おどりました。

電話回線の光フレッツからアナログに切り替える工事をしてもらう。

いずれ私もスマホという機種の携帯を持ちたい・・・。

パソコンは都内のこの機種だけで充分です。

山あいの庭には蜂の巣も蜘蛛の巣も見事に成長しています。

久しぶりに行くと自然の姿に見惚れこの生きものたちはこれからの秋に向かってどのようにして生き延びていくのか見守りたい気持ちが起き、除去せず、家の中からそ~っと見るのでした。

柿の木も葉の紅葉が少し始まりかけ実はまだあおく、それでもしっかり今年は落下していません。

おサルさんに取られませんように・・・。

ようやく猛暑で重たかった身体も昨夜などの歩きは軽快そのものでした。

暑さ湿気が苦手な私ですが、急な涼しさにまだまだ歩けそうです。
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このギボシの花の蜜を小さい蜂と大きな黒アゲハ蝶とが競い合い、なんとまあ、蜂がアゲハ蝶を追っ払ってしまいました。













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# by madamegrimm | 2017-09-02 13:36 | 未分類 | Comments(2)

残暑厳しすぎ

 こう暑くては・・・
毎日睡眠不足、古い柱時計がぼーんぼーんと鳴るたびに目が覚め、うつらうつらしているうちに外が明るくなり始め、窓を開け空気をいれるが、他の家々がクーラー満開で外気ももわ~ん!

地球はどうなっていくのでしょう・・・。

食事も作る元気もなく連れが買い込む人参玉ねぎなど見ているだけでうんざりしてきて、支離滅裂の食材がテーブルの上につらなるのでした。

あとは御飯と味噌汁、生きるためには食べなければ・・・

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フー、暑い! 手抜き料理の一日。

人間よ、頑張りましょう!





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# by madamegrimm | 2017-08-30 06:00 | 人間 | Comments(4)

晩夏の想いから初秋色

 チェリストのポール・トルトゥリエを聴きながら記し始めています。

すっかり空の色は秋の気配で光が薄いオレンジ色に輝いている昨日今日、晩夏の名残とが交差しているよう。

ポール・トルトゥリエというフランスのチェリストは1914年3月21日生まれでJ.S.バッハと同じ誕生日。

フランスの誇る名チェリストですが教育者としても優れた才能を発揮なさっていました。

季節の間で静かにバッハを聴いていると少しずつあらたな希望が心の隅に湧いてきます。
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黄色のカンナとアゲハ蝶が微笑んでいるのでしょうか・・・。

カンナの花言葉:情熱、快活、永遠、妄想、思わず私も微笑む。












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# by madamegrimm | 2017-08-28 10:36 | 未分類 | Comments(4)

オムレツ定番

 娘時代から作っていた挽肉入りオムレツ、段々と昔に帰って行く私・・・。

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この日のメニューは他に男爵芋の丸ごと皮付蒸かしイモ風(電子レンジで7分程丸ごとラップをしてチンする)

キノコと豆腐の味噌汁。

丸茄子の漬物、ビール、御飯少量です。

オムレツの作り方

挽肉は牛でも豚でも鶏でもお好きな挽肉で。

玉ねぎのみじん切りとをオリーブ油で炒め塩コショウをしてお皿にあけて冷ましておきます。

卵2個を器に割って冷ました挽肉炒めを3匙ほど入れときほぐしオリーブオイルをしいたフライパンを温めそこに流し入れる。(少し多めの油を)

手早くかき混ぜオムレツを作る要領で両面を焼きます。

オムレツは慣れるまでそう簡単には出来ませんが要は慣れです^^

ボナペティ!

暑い日は氷も頂きましょう。

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あー、涼しくなりました。(デニーズでの小氷抹茶小豆を食した時のFotoですが・・・)

今日の猛暑はきついでした。













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# by madamegrimm | 2017-08-25 23:37 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

今朝のアサガオ

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おはようございます。

処暑を過ぎてもまだ咲き誇っている

アサガオの力をバネとする

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追伸:先日記した孫娘の家族、初の海外家族旅行のハワイから無事に昨夜帰国、メールがきてホッとしたところです^^ 英語が大好きという孫娘、活かせたかな?

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# by madamegrimm | 2017-08-24 06:23 | 樹木草花 | Comments(2)

まるいもの

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中がまんまるホウズキをみると
こどもにかえるわたし
ゆっくりゆっくり もみほぐしていく
ぐにゅぐにゅと やわらかくなるまで

のんびり作業を 真剣に 破れないように
そ~っと てるてるぼうずの首のところを
抜くと できましたできました

きれいに洗って 口に含み 舌の先で
きゅっきゅっと鳴らす 幸せです

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ここにもま~るいブドウ さあ大人になろう ワインを飲んで^^









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# by madamegrimm | 2017-08-20 21:50 | 私の詩 | Comments(4)

毎日雨ばかり

 先日、FMを聴いておりましたら、ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン特集をしていて少し聴き入ってしまいました。

そのお話の中で同じポーランド出身のメキシコで活躍なさったヴァイオリニストのヘンリク・シェリングとの演奏を聴き、家のCDケースから捜しだして、この鬱陶しい連日の雨から連想し、『雨の歌』という別名がついているブラームスのヴァイオリンソナタ第一番ト長調Op78を聴く。

ブラームスの歌曲にある「雨の歌」Op59の中の旋律が聞こえてくるような流れになっています。

ルービンシュタインがメキシコで教授をしているシェリングと出会い、彼の演奏を聴いてその力量に驚きルービンシュタインの世話で一躍世界に認められた仲、気の合った1960年頃の良い演奏です。

あー、雨よ いつまで降り続くのか・・・ブラームスを聴いて こころを晴らす。

葡萄の房をみつけました。

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このまま秋が始まるのでしょうか・・・。












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# by madamegrimm | 2017-08-19 21:33 | クラシックはお好き? | Comments(4)

辻邦生への印象から想い

 真夏の太陽を感じないどんよりした雨が降り続いています。

お盆休み、人々の夏休みと敗戦記念日を境にした連休ニュースにマスメディアは右往左往している中、ブログ友のご紹介で思い出しました『手紙、栞を添えて』(ちくま文庫)を読む。

著者は辻邦生・水村美苗お二人の往復書簡です。1990年代に新聞社の依頼から始まった2年程の連載物です。

昔、何時でしたでしょうか、辻邦生のやはりZeitungの連載小説を丁度その頃配達してもらっていた新聞で、その時代の社会現象と彼が執筆している内容が今思えばアンサンブルのようにハモっていて不思議な印象を受けました。

辻邦生夫妻と云えば森有正を師と仰ぎヨーロッパ時代は常に夫妻で行動を取られ私から見ると別世界の人間として映り、新しい生き方を模索している男女の姿にみえました。

森有正の苦悩の生き様は明治の文明開化から繋がる比較文学者として全集を読み通し、深く共鳴し自分の生き様にもかなりの影響を受けた者としては辻邦生の存在は少し違和感を持ったものです。

しかし、この度この本から彼を顧みることが出来、そして彼の生い立ちをあらためて検索することが出来、水村美苗さんというパイオニア的帰国子女ご経験の方との往復書簡は素直な自然体の辻邦生氏を見ることができたのです。

そして最後のエピローグーー風のトンネルで浅間山麓から自然の木々の間から高貴な浮遊感を経験なさり、この2年後急逝なさっているのです。

往復書簡の中には世界中の沢山のお二人が読まれた本の紹介がしてあります。

本を読む幸せがひしひしと伝わってまいります。私も次はスピノザの『エチカ』を開いてみたいと想っています。










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# by madamegrimm | 2017-08-16 15:14 | 人間 | Comments(4)

鬱陶しい空の下で

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エキサイトブログの投稿の仕方が変わってしまい戸惑っています。

しばしお許しを・・・トホホ!

八重のクチナシがもあ~んと香ってきました。

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# by madamegrimm | 2017-08-14 18:14 | 樹木草花 | Comments(2)

日々入れ替わる天候

 どんなに科学が進歩しても自然の驚異には勝てない昨今のお天気。

昨日の9日、長崎原爆投下(1945年)された日の朝からじりじりもやもやむわ~んとした気温はピークを通り過ぎ生きるとは大変な事なのだと自分に言い聞かせながら前から孫娘と約束をしていた場所へランチデートなのでした。

高校生になった彼女と初めての一対一のデート、彼女の家の近くの中華屋さんを指定してもらって出かけてきました。

渋谷から何て久しぶりの井の頭線でしょう。

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小さな昔ながらの駅に降り立ちました。


炎天下の青紫の花も精いっぱい生きています。

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素敵な女性になり始めた彼女は楚々としながら勉強にバイトにと夏休みを謳歌しています。

学校の話、趣味で楽しんでいるピアノや水泳の話、初アルバイトの話、将来の夢などなど、あっという間に時間が過ぎて行きました。

自転車で来た彼女と駅で別れ、お腹いっぱいになった私はまっすぐ家に帰り朦朧となりそうで長椅子に寝そべりました途端、ザーっと猛烈な大雨が襲ってくる!

飛び起きて2階の窓を閉めに走り回り疲れた身体と共に彼女との楽しんできたことを想いながらモヤモヤ高温の中を夕食の支度にと買物に出かける一日、夜中は熱中症に注意との天気予報ははずれ、少し涼しげな朝をむかえたのでした。

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# by madamegrimm | 2017-08-10 11:11 | 未分類 | Comments(4)

暑い8月は戦争を思い出す月

 島尾敏雄著『島の果て』(集英社文庫)を読了。

8月15日全面降伏をむかえる前後の海軍特攻隊のお話です。

本部からの出撃を待つ末期の切羽詰まった人間の真理がその出島の隊長であった著者島尾氏の筆跡によって迫ってきます。

戦争という残酷な行為は本当にあってはならないのです。

人間のおごりがいつも発端です。

皆でしっかりと社会の動きを見つめ考えて行かなければ・・・。

昨夕盆踊りに出会いました。

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# by madamegrimm | 2017-08-07 08:24 | 人間 | Comments(2)

今日は広島に原爆投下された日

 世にも無残な人間地獄の日を決して忘れてはならない。

戦争という行為は人間の最たる悪の心です。

力は精神・心で出し合いましょう!












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# by madamegrimm | 2017-08-06 11:51 | 人間 | Comments(2)

見事に咲く

 今朝の朝顔です。

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今年頂いた朝顔は置く場所を替えたせいか、毎日毎日見事に咲いてくれています。

小さな鉢の中で左巻きにツルをぐるぐる巻きながら元気に生きているアサガオ

この天候不順にもめげず精いっぱい人間を楽しませてくれる

生きる力をもらっています。

そしてブログ友から知った映画LA LA LANDをTSUTAYAから借りてきて観る。

半分ミュージカルの作品で夢を追いかけ若さ溢れる二人の愛情物語に恋愛っていいな~・・・
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# by madamegrimm | 2017-08-04 06:43 | 樹木草花 | Comments(2)

erst葉月の夕

 ピーター・ゼルキンのピアノリサイタルに行って来ました。

ルドルフ・ゼルキンのご子息、素敵な容姿の方でお若くみえましたがもう70歳になられるそうです。

父上が有名できっと音楽家の道を歩みながら精神的に相当のご苦労をなさったのでは・・・

バッハのゴールドベルク変奏曲BWV988全曲を弾かれた見事なコンサートでした。

前半はモーツアルトのアダージョロ短調K.540とピアノソナタ変ロ長調K.570を古典調律にして演奏してくださいました。もちろんゴールドベルクもですが音の響きが柔らかなハーモニーとなって聞こえてくるのです。

この古典調律は1/7シントニック・コンマミーントーンという調律法だそうで説明書きがプログラムに入っており音階の仕組みを記してくださっているのですが難しいなー!

私の頭の中での解釈では植物の本で知ったフィボナッチ数列に似た仕組みなのでは・・・

想像を働かせながら耳を研ぎ澄ませておりましたが難しい事は忘れて美しいバッハの音楽が繊細に響き渡り神が会場中に降りてきて満席のすみだトリフォニー大ホールがシーンと一体になったのでした。

久しぶりに夜のコンサートでしたが出かけて良かったー!Wunderbar!

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# by madamegrimm | 2017-08-01 23:56 | クラシックはお好き? | Comments(4)

あれ・・・もう29日

 山あいで友人たちとおしゃべり会をしてきました。暑気払いです。

Mein Sohnのグランドピアノを山あいの家に運んで居間にデンと鎮座益してしまっていてその横に丸テーブルを置きましたら余裕の無い間取りとなり3人しかお呼び出来ませんでした。トホホ

女王蜂たちで日本の政治から世界情勢、そして本の世界といろいろな話に花が咲き幸せは小さなところから・・にふっと気づくのでした。

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これは何でしょう!何と窓からよ~く見える場所に蜂が巣を作り始めました。庭が緑だらけ、巣まで黄緑色です。

可愛いのでこの次来るまでそっとしておきましょ。

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夜になると鹿の鳴き声が聞こえる場所、木をかじっていますね。

そしてホッとするいつもの木橋から眺めた川上方面です。

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                              夕暮れ
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# by madamegrimm | 2017-07-29 00:44 | 樹木草花 | Comments(4)

戻り梅雨

 連日の蒸し暑さに閉口しておりますが天気予報を聞いていますとまだまだスカッとした夏空は先のようです。

日曜日、山間の地域清掃日で前日より行き早朝清掃に汗を掻きました。

朝の光の中での泰山木の実でしょうか・・・

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昼の光の庭、暑くて草取りが出来ません。でも緑は美しい

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夕方の山、どんよりとした梅雨空

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明日又ちょっと出かけてきます。自然の光を求めて・・・
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# by madamegrimm | 2017-07-25 19:14 | 未分類 | Comments(6)

心荒む日々

 疲れを知らない子どものように

 明るく元気な自分でいたかった

 楽しい事を見つけ周りと心温まる毎日でいたかった

 人のこころは努力すれば変えていける・・・

 優しさと思いやりとおいしいもので心を分かち合い

 素直で嘘をつかず・・・

 あー 長い長い人生 生きることは難しい

 みつごの魂は永遠です 人のこころは替えられない

 酸っぱくて甘いプラムが 今の私

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# by madamegrimm | 2017-07-21 15:28 | 私の詩 | Comments(4)

梅雨明け

 昨夕の関東地方の雷猛雨の凄さには圧倒されました。

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帰路の残骸葉っぱを見てしばし呆然!

先程、気象庁が梅雨明けを発表しました。

今日の外を見上げるとまだどんよりとした曇り空・・・もうひと雨ありそうです。

気をつけましょう。
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# by madamegrimm | 2017-07-19 11:52 | 未分類 | Comments(2)

ジャクソン・ポロックというアメリカの画家

 原田マハさんの『アノニム』(角川書店)という作品を複数の小説を同時読みしながら読了。

彼女の作品は多岐にわたる内容が多く、まさに現代人間と名付けていい頭の持ち主のようです。

今回のこの『アノニム』という作品、今までと違う書き出しで香港語の各章で表現し、舞台がその絵画オークションのスリル溢れる各関係人の登場でタイトルに記したアメリカの抽象表現主義に属するジャクソン・ポロックの絵画に因む物語です。

ある画学生が贋作を造り上げ小説の展開がまるでアニメ映画を観ているような錯覚に陥るほど、今流の言葉のスピード感とコンピューター世界とをマッチさせた書物に圧倒されながら読み、付いていきました。

これから私、コンピューター世界の学びを深めていきましょうか・・・。ま、無理ですね。

世界はこれからどうなっていくのでしょう!若い方たちのくるくるまわる頭の回転と沢山の情報・・・。

マハさんは血液型AB型かな~・・・。

そんなに興味がない血液型まで記してしまう私。

あー、もう若さには勝てない。

ポロックという画家、ふっと思ったのですが千葉の川村美術館へ観に行ったとき、ロスコ等と一緒に作品がありましたかしら・・・44歳で亡くなったジャクソン・ポロック(1912~1956)オークションで跳ね上がって行くこのドラマ的小説に興味が湧いたのでした。

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# by madamegrimm | 2017-07-17 15:21 | 人間 | Comments(4)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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