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快晴の今日

晩夏を想わせるカラッと晴れわたった空
歯科の帰り姉よりメール おはぎ取りに来て と
今年も秋彼岸をむかえました
あちこちに曼珠沙華 空を見上げると
欧州の色が広がる ここは東京日本

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by madamegrimm | 2017-09-21 20:28 | 私の詩 | Comments(0)

エリック・サティというフランス人作曲家

 久しぶりに新宿南口方面へ向かう。

あるところのポイントが貯まっているようで某CD店でエリック・サティを探してもらう。

強烈なベートーヴェンの熱情が流れていて、はてはて・・この演奏家はどなたであろうか・・・うむうむなるほどキーシンであられました。

そんな中、ブログ知人に触発されサティの『Socrate』というオーケストラ・声楽の入るバレエ曲を聴きたく調べてもらっている内に何と全曲(多分)入っている『Tout Satie!』を見つけてくださる。

まだ全部聴いていませんが前半にその目的の曲はあって、今かけています。

ピアノ曲は主に3人の弾き手が担当していて、街なかや店頭で時々サティの曲が聞こえてきていましたが何か無意識の中でふわ~と安らぎを与えてくれるサティの音楽にあらためて感じ入っています。

オンフルールというノルマンディ地方のオシャレな街に生まれたサティ。

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あらあら、また横向きになってしまっていて携帯カメラがどうも原因のよう・・・。

10枚入りのこちらのCD、もう少しサティを研究しましょう。












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by madamegrimm | 2017-09-20 13:38 | クラシックはお好き? | Comments(0)

台風去り後

台風去り後
フェーン現象 猛烈
急の摂氏33度 我が肉体には酷
ボーっと過ごす身体のリズム
掃除機もあっちむきこっちむき
近くに開店 まいばすけっと
98円餃子に期待をかけて
焼いてはみたもの ばらばらに
それでも一番搾り 活きてます
台風後のビールの幸せ

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本日の雲








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by madamegrimm | 2017-09-18 17:15 | 私の詩 | Comments(4)

`Cezanne et moi’ 日本題「セザンヌと過ごした時間」を観る

渋谷の文化村へ向かう。

画家ポール・セザンヌと小説家エミール・ゾラの友情物語ですがこの二人が幼友達であったことを今回の映画によって恥ずかしながら初めて知りました。

上映まで時間があり、東急本店のいつもの4階キャフェ兼レストランでガレットとコーヒーを戴く。

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こちらの珈琲はポットに入れてきてくださるので2~3杯飲めて待ち時間があるときは助かります。

さて、映画『Cezanne et moi』ですが登場人物が前後して、始めはどの人がどの役・・・と少々混乱で(あー、予習がたりなかったなー)と久々のフランス語と訳字に追われ前半は早めのテンポ展開に戸惑いを。

徐々に引き込まれていく。

そもそもこの有名な二人まったく正反対の人間がそれぞれの個性をぶつけ合いながら12~3歳の頃の南プロバンス地方エクスでの蜜な友情が一生涯影響し合うドラマはやはり惹きつけられます。

監督は女性でダニエル・トンプソンと云う方。登場人物の女性たちが私にはうまく把握できず、主人公2人にスポットを当てた進行になっているように感じました。

1880年代後半のパリの画壇は混乱の最中をセザンヌは親から仕送りを絶たれ荒れ狂う日々を過ごしながら(何とゴッホが描いた画商兼画材屋のおじさんも登場)印象派とは異なる独自の美学と技法が認められようとせず、エクス・アン・プロバンスの故郷へ戻り、太陽の光と深い色調によっての色彩が、永遠のアルカディア(牧歌的な理想郷)に変容していくのでした。プログラムから少し引用。

しかしエミール・ゾラは心は深くセザンヌに向けていながら彼の絵には高くは評価せずセザンヌを苦しめます。

芸術家のエゴと孤独がよく表現されています。

プログラムを買って開けましたら、野崎歓氏が記していらして『不器用で矛盾だらけの男たち』と題しており嬉しくなりました。

エクス・アン・プロバンスのあの太陽の光を浴びた曲がり角が懐かしく思い出され、若かった自分を振り返っています。

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by madamegrimm | 2017-09-16 10:56 | フランス事情 | Comments(2)

フォーレのピアノ四重奏曲を聴きながら

 山あいの夕暮れ時、ヒグラシの鳴き声が西日の間から聞こえてきて、セミの哀れを想い今にも木から落ちてくるのでは…そんな思いに耽りながらCD棚からフォーレの室内楽を見つける。

今、ガブリエル・フォーレ(1845~1924)のピアノ四重奏曲第2番作品45を聴いています。
ピアノはジャン・ユボー、室内楽はヴィア・ノヴァ四重奏団の演奏で皆フランスで活躍された方々です。

この曲は1886年に完成され、フォーレ自身のピアノによってパリで初演され、名指揮者ハンス・フォン・ビューローに献呈されたそうです。

独創性にとんだフォーレの特徴が良く出ていて彼の生い立ちに目が行きます。

南フランス、スペインの国境に近いパミエという町に生まれ、9歳から親元を離れパリの宗教音楽学校ニデルメイエ校の寄宿舎で校長ニデルメイエから教会施法を取り入れた独特の和声法を学び作曲の原点となります。
そしてピアノ教師として赴任してきた10歳年上のサン・サーンスからも多くの影響を受けたそうです。

1890年代のフォーレはパリ音楽院の教授、校長となり数々の改革を実行していかれました。

79年の生涯でしたが気品に満ちたフォーレの音楽は人間の哀しみを感じさせながら微かな希望が見えてくる・・・そんな音楽に聴こえてきます。

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                パミエの町の川







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by madamegrimm | 2017-09-13 11:39 | クラシックはお好き? | Comments(4)

山あいの草花

初秋の草花は心和みます。

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9月の川の側には早や彼岸花

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そしてツユクサが・・・

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ススキなびく

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あー、初秋の美しさよ。











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by madamegrimm | 2017-09-11 15:27 | 樹木草花 | Comments(4)

太陽フレアという現象

 太陽の一部が破裂することを太陽フレアと云うそうですが地球上に到達し電磁波などによっていろいろ影響するそうです。
六日に起き、八日の今日、影響が出ているようです。

午後、久しぶりに上野に出て空を見上げる。

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青空・・・携帯のカメラの画像が横向きになっている。
夜になって見ると元の縦長・・・関係ないかな?

上野駅のアトレ「みはし」で抹茶アイスではないほうじ茶アイスあんみつを食して帰る。

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さっぱりして美味しいでした。

何か少しずつ意欲がなくなってくる・・・夏バテ、ファティゲかな?





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by madamegrimm | 2017-09-08 23:20 | 未分類 | Comments(2)

愛・忍耐・愛を記して

雨模様の日々ですが、かろうじて傘をささなくてよいような・・・。

先日、ブログ友のコメントに何気なく自分で記してから気になる言葉になってしまう。

人間は身近な人から、国と国との関係性まで幅広く通用する言葉のような気がする。

常に人の中に生きる人間、字の如く私たちは人を避けて生きることは出来ない。

隣国の核武装が始まろうとしている最中の情報でふっと想ったこと、ロシアとの其の国との関係性が垣間見られ、そもそもの発端に原点が見えてきた。

国際社会の極みは人間としての愛・忍耐・愛をもってよい地球の上を歩んでいく努力をしていかなければならない・・・そんなことを考えながら今までの地球上で起きてきた諸々の時代を反省しながら核というもっとも恐怖の武器を持たない世にしていかなければならないと切に願う今日この頃です。

昨日から都心の大学病院で歯科口腔の治療通院が始まった。

どうもストレスからの原因も大きいようでのんびり治療をお願いしてきた。

音楽を聴いたり映画を観たり心身を和らげる日々を過ごして行きましょう。

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もうすぐ柿も赤くなるでしょう。





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by madamegrimm | 2017-09-07 10:06 | 人間 | Comments(0)

読書が進まず

あの本以来、昔読んだ小説など思い出しながら図書館で探したり借りてきたり、この気候の変化や諸々で部屋のあちこちに積読状態になってしまっている。

先日からもうかなり読み始めてから日にちが経っているのですが、ちっとも進まない。

本は・・・そう、スタンダールの『パルムの僧院』、図書館から大岡昇平訳の文庫上下2冊を。

現代ものを読み過ぎてしまっているからなのか、訳が少し大まかで気持が入らないのか、自分がかなり疲れているのか、昔読んだような読んでいないような・・・。

この季節の変わり目、あー、歳ですねー。

戴いたプラムでも食べましょっと・・・。

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by madamegrimm | 2017-09-04 20:08 | 人間 | Comments(2)

急に涼しくなりホッ!

 雨降りを覚悟で山あいへ・・・着いた時は靄がかかり涼しくはなってきたものの窓全開は期待しなかったのですが・・・。

翌朝、秋の初めの晴天に心おどりました。

電話回線の光フレッツからアナログに切り替える工事をしてもらう。

いずれ私もスマホという機種の携帯を持ちたい・・・。

パソコンは都内のこの機種だけで充分です。

山あいの庭には蜂の巣も蜘蛛の巣も見事に成長しています。

久しぶりに行くと自然の姿に見惚れこの生きものたちはこれからの秋に向かってどのようにして生き延びていくのか見守りたい気持ちが起き、除去せず、家の中からそ~っと見るのでした。

柿の木も葉の紅葉が少し始まりかけ実はまだあおく、それでもしっかり今年は落下していません。

おサルさんに取られませんように・・・。

ようやく猛暑で重たかった身体も昨夜などの歩きは軽快そのものでした。

暑さ湿気が苦手な私ですが、急な涼しさにまだまだ歩けそうです。
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このギボシの花の蜜を小さい蜂と大きな黒アゲハ蝶とが競い合い、なんとまあ、蜂がアゲハ蝶を追っ払ってしまいました。













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by madamegrimm | 2017-09-02 13:36 | 未分類 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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