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残暑厳しすぎ

 こう暑くては・・・
毎日睡眠不足、古い柱時計がぼーんぼーんと鳴るたびに目が覚め、うつらうつらしているうちに外が明るくなり始め、窓を開け空気をいれるが、他の家々がクーラー満開で外気ももわ~ん!

地球はどうなっていくのでしょう・・・。

食事も作る元気もなく連れが買い込む人参玉ねぎなど見ているだけでうんざりしてきて、支離滅裂の食材がテーブルの上につらなるのでした。

あとは御飯と味噌汁、生きるためには食べなければ・・・

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フー、暑い! 手抜き料理の一日。

人間よ、頑張りましょう!





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by madamegrimm | 2017-08-30 06:00 | 人間 | Comments(4)

晩夏の想いから初秋色

 チェリストのポール・トルトゥリエを聴きながら記し始めています。

すっかり空の色は秋の気配で光が薄いオレンジ色に輝いている昨日今日、晩夏の名残とが交差しているよう。

ポール・トルトゥリエというフランスのチェリストは1914年3月21日生まれでJ.S.バッハと同じ誕生日。

フランスの誇る名チェリストですが教育者としても優れた才能を発揮なさっていました。

季節の間で静かにバッハを聴いていると少しずつあらたな希望が心の隅に湧いてきます。
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黄色のカンナとアゲハ蝶が微笑んでいるのでしょうか・・・。

カンナの花言葉:情熱、快活、永遠、妄想、思わず私も微笑む。












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by madamegrimm | 2017-08-28 10:36 | 未分類 | Comments(4)

オムレツ定番

 娘時代から作っていた挽肉入りオムレツ、段々と昔に帰って行く私・・・。

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この日のメニューは他に男爵芋の丸ごと皮付蒸かしイモ風(電子レンジで7分程丸ごとラップをしてチンする)

キノコと豆腐の味噌汁。

丸茄子の漬物、ビール、御飯少量です。

オムレツの作り方

挽肉は牛でも豚でも鶏でもお好きな挽肉で。

玉ねぎのみじん切りとをオリーブ油で炒め塩コショウをしてお皿にあけて冷ましておきます。

卵2個を器に割って冷ました挽肉炒めを3匙ほど入れときほぐしオリーブオイルをしいたフライパンを温めそこに流し入れる。(少し多めの油を)

手早くかき混ぜオムレツを作る要領で両面を焼きます。

オムレツは慣れるまでそう簡単には出来ませんが要は慣れです^^

ボナペティ!

暑い日は氷も頂きましょう。

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あー、涼しくなりました。(デニーズでの小氷抹茶小豆を食した時のFotoですが・・・)

今日の猛暑はきついでした。













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by madamegrimm | 2017-08-25 23:37 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

今朝のアサガオ

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おはようございます。

処暑を過ぎてもまだ咲き誇っている

アサガオの力をバネとする

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追伸:先日記した孫娘の家族、初の海外家族旅行のハワイから無事に昨夜帰国、メールがきてホッとしたところです^^ 英語が大好きという孫娘、活かせたかな?

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by madamegrimm | 2017-08-24 06:23 | 樹木草花 | Comments(2)

まるいもの

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中がまんまるホウズキをみると
こどもにかえるわたし
ゆっくりゆっくり もみほぐしていく
ぐにゅぐにゅと やわらかくなるまで

のんびり作業を 真剣に 破れないように
そ~っと てるてるぼうずの首のところを
抜くと できましたできました

きれいに洗って 口に含み 舌の先で
きゅっきゅっと鳴らす 幸せです

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ここにもま~るいブドウ さあ大人になろう ワインを飲んで^^









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by madamegrimm | 2017-08-20 21:50 | 私の詩 | Comments(4)

毎日雨ばかり

 先日、FMを聴いておりましたら、ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン特集をしていて少し聴き入ってしまいました。

そのお話の中で同じポーランド出身のメキシコで活躍なさったヴァイオリニストのヘンリク・シェリングとの演奏を聴き、家のCDケースから捜しだして、この鬱陶しい連日の雨から連想し、『雨の歌』という別名がついているブラームスのヴァイオリンソナタ第一番ト長調Op78を聴く。

ブラームスの歌曲にある「雨の歌」Op59の中の旋律が聞こえてくるような流れになっています。

ルービンシュタインがメキシコで教授をしているシェリングと出会い、彼の演奏を聴いてその力量に驚きルービンシュタインの世話で一躍世界に認められた仲、気の合った1960年頃の良い演奏です。

あー、雨よ いつまで降り続くのか・・・ブラームスを聴いて こころを晴らす。

葡萄の房をみつけました。

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このまま秋が始まるのでしょうか・・・。












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by madamegrimm | 2017-08-19 21:33 | クラシックはお好き? | Comments(4)

辻邦生への印象から想い

 真夏の太陽を感じないどんよりした雨が降り続いています。

お盆休み、人々の夏休みと敗戦記念日を境にした連休ニュースにマスメディアは右往左往している中、ブログ友のご紹介で思い出しました『手紙、栞を添えて』(ちくま文庫)を読む。

著者は辻邦生・水村美苗お二人の往復書簡です。1990年代に新聞社の依頼から始まった2年程の連載物です。

昔、何時でしたでしょうか、辻邦生のやはりZeitungの連載小説を丁度その頃配達してもらっていた新聞で、その時代の社会現象と彼が執筆している内容が今思えばアンサンブルのようにハモっていて不思議な印象を受けました。

辻邦生夫妻と云えば森有正を師と仰ぎヨーロッパ時代は常に夫妻で行動を取られ私から見ると別世界の人間として映り、新しい生き方を模索している男女の姿にみえました。

森有正の苦悩の生き様は明治の文明開化から繋がる比較文学者として全集を読み通し、深く共鳴し自分の生き様にもかなりの影響を受けた者としては辻邦生の存在は少し違和感を持ったものです。

しかし、この度この本から彼を顧みることが出来、そして彼の生い立ちをあらためて検索することが出来、水村美苗さんというパイオニア的帰国子女ご経験の方との往復書簡は素直な自然体の辻邦生氏を見ることができたのです。

そして最後のエピローグーー風のトンネルで浅間山麓から自然の木々の間から高貴な浮遊感を経験なさり、この2年後急逝なさっているのです。

往復書簡の中には世界中の沢山のお二人が読まれた本の紹介がしてあります。

本を読む幸せがひしひしと伝わってまいります。私も次はスピノザの『エチカ』を開いてみたいと想っています。










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by madamegrimm | 2017-08-16 15:14 | 人間 | Comments(4)

鬱陶しい空の下で

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エキサイトブログの投稿の仕方が変わってしまい戸惑っています。

しばしお許しを・・・トホホ!

八重のクチナシがもあ~んと香ってきました。

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by madamegrimm | 2017-08-14 18:14 | 樹木草花 | Comments(2)

日々入れ替わる天候

 どんなに科学が進歩しても自然の驚異には勝てない昨今のお天気。

昨日の9日、長崎原爆投下(1945年)された日の朝からじりじりもやもやむわ~んとした気温はピークを通り過ぎ生きるとは大変な事なのだと自分に言い聞かせながら前から孫娘と約束をしていた場所へランチデートなのでした。

高校生になった彼女と初めての一対一のデート、彼女の家の近くの中華屋さんを指定してもらって出かけてきました。

渋谷から何て久しぶりの井の頭線でしょう。

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小さな昔ながらの駅に降り立ちました。


炎天下の青紫の花も精いっぱい生きています。

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素敵な女性になり始めた彼女は楚々としながら勉強にバイトにと夏休みを謳歌しています。

学校の話、趣味で楽しんでいるピアノや水泳の話、初アルバイトの話、将来の夢などなど、あっという間に時間が過ぎて行きました。

自転車で来た彼女と駅で別れ、お腹いっぱいになった私はまっすぐ家に帰り朦朧となりそうで長椅子に寝そべりました途端、ザーっと猛烈な大雨が襲ってくる!

飛び起きて2階の窓を閉めに走り回り疲れた身体と共に彼女との楽しんできたことを想いながらモヤモヤ高温の中を夕食の支度にと買物に出かける一日、夜中は熱中症に注意との天気予報ははずれ、少し涼しげな朝をむかえたのでした。

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by madamegrimm | 2017-08-10 11:11 | 未分類 | Comments(4)

暑い8月は戦争を思い出す月

 島尾敏雄著『島の果て』(集英社文庫)を読了。

8月15日全面降伏をむかえる前後の海軍特攻隊のお話です。

本部からの出撃を待つ末期の切羽詰まった人間の真理がその出島の隊長であった著者島尾氏の筆跡によって迫ってきます。

戦争という残酷な行為は本当にあってはならないのです。

人間のおごりがいつも発端です。

皆でしっかりと社会の動きを見つめ考えて行かなければ・・・。

昨夕盆踊りに出会いました。

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by madamegrimm | 2017-08-07 08:24 | 人間 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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