Oyo-の日々

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私の日常(madame grimm)

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晩年人生

 梅雨空で雨がちらちらと湿度は90%、雨傘を持ち歩いた今日一日、昨日の朝刊に挟まれていた某駅近くの家電量販店オープンセールのチラシにつられ朝バスに乗って出かけてきました。

10時オープンですのに到着しましたら早や193番号札をもらう。

並ばされて抜けるに抜けず待つこと40分、一日10台とチラシに書いてありましたので、これは無理だな~と思っても折角来たので開店を待つ。

大盛況のようで10分前に開きました。

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このような人々が中に流れていきます。入口でおみやげのダシの素を戴き、入りましたらすぐのところに目玉商品が並べられていました。

そうです、私の目当ては扇風機980円消費税プラスで1058円、絶対無理と思いましたのに意外や意外、皆さまお目当てがいくつもあるようで奥へ奥へ行っていらっしゃる。

おほほ、それのみを空いているレジで精算・・・見知らぬ街をルンルン気分で帰宅したのでした。

クチナシの花の香りがバス停を麗しています。

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by madamegrimm | 2017-06-30 18:11 | 人間 | Comments(2)

夏近し

 藤井聡太少年、14歳で将棋四段棋士29連勝、天才呼ばわりは当然ではありますが、これからの人生心身ともに呉々もお大切に過ごして行ってほしいと願わざるをえません。

快挙のニュースは皆が心穏やかになります。

夏を感じる花々が咲き始めています。

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オレンジ系から一転、淡いアオイの花を見つける。

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全然関係ないのですが

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池袋の北口側地下道・・・久しぶりに通る。
天井が低くけっこう長い通路で地震が来たら逃げ切れないな~と昔からの歩道トンネルに不安を感じ小走りに通り過ぎる私なのでした。
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by madamegrimm | 2017-06-27 09:16 | 樹木草花 | Comments(2)

精いっぱい生きる

 精いっぱい生きた小林麻央さん、美しい人生でした。

喜びも悲しみも苦しみも短い生涯で全てを経験してあの世に旅立った34歳の一生は残された方々のお気持ははかり知れない事でいらっしゃいましょうが素晴らしい生き方でいらっしゃいました。

彼等のブログも見ていませんし関係者でも何でもありませんが一人の個人として一人の国民としての人々への影響はとても大きな存在でいらっしゃいました。

心からお悔やみを申し上げ、そしてご冥福をお祈り申し上げます。



そして私はフッと思う・・・。

精いっぱい生きていないのではないか・・・。

一世紀の3/4を過ぎましたのに身体はガタガタになってきても大した特徴も無くグズグズダラダラ生きている。

心は迷いに迷い、多分死ぬまで迷い続けるでしょう。

決断力も弱まり、夢は沢山見ながら起きると思い出せない忘却の彼方へ・・・。

人に迷惑をかけたくない自分でありながら一番迷惑をかけるのではないか・・の不安。

精いっぱい生きる強さが欲しい...。

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by madamegrimm | 2017-06-25 11:00 | 未分類 | Comments(2)
 フランスの新しい政治情勢に興味がわきます。

現在のフランスをしばらく目にしておりませんが豊かな土地から醸し出される様々な食材は私の心を誘う。

時々拝見している関西のお方のブログにラズベリーを収穫なさったFotoをUpしていらっしゃり、懐かしさにフランスへ飛んで行きたい衝動にかられています。

ヨーロッパ独特のマルシェ(朝市)は食料を吟味する者にとっては魅力が尽きません。

この季節はまさにフランボワーズ、日本ではラズベリーと呼ばれることが多いですがパリの街のこのフランボワーズ・木イチゴは果物の中では最高の宝石の様・・・。

幼児の頃に連れて行ったmon filsは食が細く病気がちの子であったがこのフランボアーズを食べさせた時の嬉しそうな顔は今でも思い出されます。

それ以後、パリのこの時期になるとmon mariは日曜日filsを連れて朝市に出かけ可愛い箱に入っているフランボアーズを大量に買い込んできて幸せそうに二人で食しているのでした。

そしてマルシェのナッツ類を売っている場所からは緑色をしたピスタッチオ、これがまた二人の大好きな木の実、ポリポリ・パリパリ飽きることなく食べ過ぎ・・・。

こんな贅沢は日本では出来ません、この国日本のピスタッチオの塩っ辛いことと云ったら・・・そしてトレ・シェール!

小さな食べ物が大きな農場に繋がるフランスという国の農業国としての偉大さ・・。

人間をつくる食べ物は思想をつくる基本になるのではないか・・・小さな思い出です。

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by madamegrimm | 2017-06-20 10:31 | フランス事情 | Comments(2)

昔の話

 昔、子供の頃、雷が鳴ると「あ、もうすぐ梅雨が明ける!」と胸が騒ぎ、鬱陶しい日々から解放されるのだ、と恐れも知らず雷嵐の中を駆け回り、楽しみな夏休みを想い描く私でした。

何十年も過ぎた今、気象情報が的を得、地球異変の続くこの惑星は梅雨の前から激しい雷雨に見舞われ、遠くで雷鳴が聞こえてくると季節外れの天候に目を奪われる昨今です。

今もどんよりした空模様からきっと雷雨が襲ってくるでしょう。

庭の紫陽花を一輪、切って見ました。

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これからの長い梅雨を想わせてくれるノーマルアジサイ、肌寒い今日は外出の元気もなく、じっと家の中で耐えている私、紫陽花をみつめながら(痛くない死に方はないかしら・・・)と思案してしまうセンチメンタルジャーニーなのでした。
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by madamegrimm | 2017-06-18 15:09 | 人間 | Comments(2)

芝公園まで散歩

 日々約7000歩位歩いている今日、芝公園まで行ってみました。

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増上寺と東京タワーが見えます。

その横はキャフェテラスがあり、そのまた隣はプリンスホテル。

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ひと休みし、神保町下車

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雨が降ってきてアジサイが冴えていました。

野際陽子さんが13日に亡くなり追悼番組を昼みて戦後の日本女性の理想を貫いた立派な人生でいらっしゃいました。ご冥福をお祈りいたします。
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by madamegrimm | 2017-06-16 20:33 | 未分類 | Comments(2)

追憶

 ようやく梅雨らしき今朝の空模様、雨も少し落ちてきて1階の部屋の中は暗い。

肌寒い気温で母の着物を改良した上着をはおる。

最近、健康維持の為に拙いピアノと歌を自己流に始めている。

先ず最初にモーツアルトのピアノソナタからCdurの2楽章♯ひとつついてるターーティティティティ|ティーリタースン|(ウフ)をゆっくり弾き、歌の本を取り出して自分で伴奏の出来る唯一の曲、『追憶』(スペイン民謡)を歌いだします。

こうして昔を懐かしむような日々をおくっていると辛かったことや悲しかったことやいろいろな思い出が遠い彼方に吸い取られていくような気持にさせてくれます。

あー、それに致しましても痩せたいな~、水を飲んでも沢山歩いても太るのです。声楽には良いのですが・・・。

無理なダイエットをすると免疫力低下になってしまうし・・・。

加算されていく身体には精神力で補えるでしょうか、実験です。

『追憶』の歌詞は古関吉雄という方の訳詞です。記します。

ほしかげやさし~く
またたくみそら 
あおぎてさまよ~い
こかげをゆけば

はうらのそよぎ~は
おもいでさそい~て

すみゆくこころ~に
しのばるるむかし

ああーなつかしそのひーー

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by madamegrimm | 2017-06-13 11:42 | 人間 | Comments(2)

タイサンボクの花

 日本の国中に煽るような放送は止めて欲しいなー!

そんな今朝の様子にベートーヴェンの弦楽四重奏を聴きながら家の庭のタイサンボクを見る。

怖いほど大きな花が咲くのです。

まだ花が咲くほど木は成長していませんが近くの家の庭には巨木があり下から見上げましたら咲いていました。

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この季節の花、花言葉は「壮麗」「前途洋洋」「怖い」などです。

モクレン科でクチナシの花を巨大にしたような・・・・

早く家のも咲かないかなー。

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                          他のFotoをお借りしました。
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by madamegrimm | 2017-06-08 10:00 | 樹木草花 | Comments(2)
 ブログ友人が記していらっしゃった柴田 翔著の最新作『地臓千年、花百年』(鳥影社)を今読み終わり感無量の面持ちと申しましょうか、まさにドイツ文学を想わせる力量に圧倒されました。

通奏低音のように流れていく加見直行という主人公がまるでオーケストラの楽譜のように何重にも和音になって繰り広げられていく物語は読む者に深い感銘を与えてくれる・・・。

このような作家がいられたとは・・・私、迂闊でした。

昔、芥川賞作品『されどわれらが日々・・・』受賞から30年ぶりの長編小説のようです。

同時代を歩いてきました自分とダブらせながら、背景や人間の移り変わっていく様々な情景がリアルに思い浮かび想像させられていくのです。

読み応えのある『空』に繋がる素晴らしい人間の一生物語作品でした。

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                           ハナミズキ(小説の中の花)
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by madamegrimm | 2017-06-04 22:51 | 人間 | Comments(4)

梅雨前の紫陽花

 雨に濡れる前のアジサイを写す

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投げ入れてみました。家の中で

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読書に明け暮れた一日が終わろうとしています。
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by madamegrimm | 2017-06-03 21:41 | 樹木草花 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou