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残り僅か三月の思い出

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昨日の桜開花

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Meine TochterからのGeschenkケース

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白い桜

桜づくし・・・

ドイツ語でさくらはdie Kirsche; フランス語でcerisier(m); フランス語では男性名詞なんですね^^


シューマンの『春』です。







               
by madamegrimm | 2015-03-29 20:50 | 未分類 | Comments(4)

哀しみへの誘い

 桜の開花が始まっています。

ブログ友が美しければ美しいほど哀しみがましてくる、とおっしゃっていらっしゃいます。

毎年訪れるこの桜の花、そして人間も歳を重ね自然と心が豊かになって行くと思いきや、年々美しい桜の花とともに哀しみが増していくのです。

この感覚は日本独特の風情‘もののあはれ’ではないでしょうか・・・。

このグローバル化した地球の世界が人間の心を蝕み始め想像できないような飛行機事故が起きました。

何をもってどのように考えていったらよいのか、昨今の内外の若者たちの心に起きている原因を考え続けています。

悲しみから哀しみへ・・・。

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今年のサクラです。

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白木蓮と共の桜

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                    白木蓮の花言葉: 慈悲
by madamegrimm | 2015-03-28 00:07 | 人間 | Comments(4)

花冷えの日

 桜ニュースが始まりましたがまさに花冷えの今日、そして明日のようです。

レンギョウが満開でした。

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花言葉は希望。  少し寒そうですね^^
by madamegrimm | 2015-03-24 23:21 | 樹木草花 | Comments(4)

数日ひたすら歩く

 最近本を読んでいてもあまり記憶に留まらず気持が入っていない。

恋愛小説が自分にはむいているような昨今・・・。

人生に疲れてきたのか、感情が劣ってきたのか、世の儚さが読みとれてきたのか、生きる力が弱まってきたのか。

こちらの空は霞がかかっているようなどんより空気のここ数日、目をしょぼしょぼさせながら5km位をひたすら歩くのでした。

春先は毎年風邪をひいていたのですが今年は何とか持ちこたえている。

世の荒波に気をつけながら・・・。

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                      白い沈丁花が香ってきました。

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                      ここは何処でしたか・・・

あ、思い出しました。巣鴨とげぬき地蔵寺の後ろでした^^
by madamegrimm | 2015-03-22 08:33 | 未分類 | Comments(2)

ワイドな椿からの連想

 道を歩いていますとその季節の花に出あうのが楽しみのひとつです。

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見事な真っ白椿が目に止まりました。

大きいことは驚きにつながる
Zeitungの見出しの太い文字
ビッグなニュースが飛び込んでくる
ワイドとビッグの違いは広いと大きい・・・
この花どちら?ビッグorワイド?

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ここのところ、ワイドなる読書に浸っておりまして、少々頭が狂ってきているようです^^

アファナシェフの『ピアニストのノート』(再読) 小林秀雄の『モオツァルト』(再読)、中島義道『差別感情の哲学』(新刊:講談社学芸文庫)

ファティゲです。

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          こちらのゴッホの絵、前にもいつでしたかアップしたような・・・
by madamegrimm | 2015-03-19 20:54 | 樹木草花 | Comments(4)

暖かい日に釣られ

 ようやく暖かい日が訪れ、今朝は早速まだ練習不足のウグイス君が第一声を聞かしてくれました。

自然は素直です。私も最近は素直単純が益してきましてルンルン気分で上野へ出かけ素敵な美容院でカットをお願いし、上野駅広場方面へ歩きます。

空は青空!

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駅広場は桜・・・造花でした^^

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2階のアトレの小さなパブ、たまに入ってローズビアを飲むのですが、そこのお店はサントリー系、新ビール・マスターズ・ドリームを一杯いただいて、まろやかな本格ビールに仰天の私でありました。

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http://www.suntory.co.jp/beer/mastersdream/fan/
by madamegrimm | 2015-03-17 18:13 | 未分類 | Comments(4)

 ここのところ、三寒四温より四寒三温というところでしょうか・・・。

先日求めましたピアノ:アファナシェフの演奏でシューベルトの最後の三つのピアノソナタを聴いておりますと、mein Sohnの小学生4~5年の頃が鮮明に浮かんでくるのでした。

丁度シューベルトのピアノ即興曲数曲を熱心に弾いていた頃です。

シューベルトの音・譜に興味を惹かれたのでしょう。夏休みの自由課題宿題にはシューベルトの生い立ちや作品年代などを大きな模造紙に表にして発表していました。見学した皆さまの興味の対象にはなっておりませんでしたが、本人にとっては良い学びになったのでは・・・と私は思っています。

身近にシューベルトの曲を聴いていますと「歌曲の王」と言われていた作曲家でしたがピアノ曲の研ぎ澄まされたひとつひとつの音から何か詩情のようなものが聴く者の弾く者の心を虜にさせてくれるのです。

このアファナシェフの演奏からは弾いている者の人生が深くにじみ出てきて人間の哀しみなど喜怒哀楽の表現が極めてくるようです。

シューベルトの人生の苦しみはこの最後のピアノ曲で表現されている、と言っても過言ではないのではないでしょうか・・・。

31歳という若さで亡くなったフランツ・シューベルト・・・一人の人間の儚さが滲みてくる美しい曲です。

シューベルトのピアノ曲を聴いておりますと、やはりmein Sohnがその当時好んで弾いていました滝廉太郎の最後のピアノ曲『憾』という作品を思い出します。共通性があるようで・・・。



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                        先日のマイバースデイに^^
by madamegrimm | 2015-03-13 12:05 | クラシックはお好き? | Comments(4)

9日メルケル首相来日

 昨夜は久しぶりに西新宿高層ビル街へ行って来ました。

朝は「お~、暖かい日!」と思いきや、午後から一見にわかに掻き曇りグレーの雲が青空に表れては消え冷たい風がさーっと身をかすめてスプリングコートで外出してしまったことに後悔の至り。

今日は4年前未曾有の大地震が押し寄せた3.11・・・

ドイツの首相メルケル氏が9日に来日し、日本との交流を深めていってくださいました。

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やはり彼女の存在は大きいです。

いち早くドイツは東日本大震災の後、脱原発を実行なさったのです。

政治家の強さを感じます。

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新宿高層ビルの広場ではメルセデス・ベンツ展示が・・・通りすがり楽しく見学したのでした。
by madamegrimm | 2015-03-11 07:16 | ドイツ事情 | Comments(2)

花を飾りたい日に

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まだまだ明るい春は遠いです。

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雨の中、外出しアフェナシェフのシューベルト最後の3つのピアノ・ソナタをmoi-me^meに^^

★ピアノ・ソナタ 第19番(D958)ハ短調
★ピアノ・ソナタ 第20番(D959)イ長調
★ピアノ・ソナタ 第21番(D960)変ロ長調

ピアノ:ヴァレリー・アフェナシェフ  録音:1997年3月ハノーファー・スタジオ

すごい演奏!と申しましょうか、面白いと申してよいのか・・・。
by madamegrimm | 2015-03-09 18:25 | 未分類 | Comments(4)

 6日が今年は啓蟄でありましたが、ここ数日雨が降ったりやんだり寒い日が続いております。

11日には東日本大震災から4年・・・人々の心はやるせない日々が過ぎて行く。

大人がこのような気持で過ごしていては子どもたちには良い訳がない。

思うがままに少し現在の子どもたちのことを記してみたい。
○親と子の価値観のズレ
○親の教育を押し付ける大人たち
○ネット社会で情報が得られるので親以上に他知識が豊富
○尊敬、信頼、愛情が持てない
○戦前の常識が通用しない
○親を愛せない
○ある時期、お金によって総てを解決してしまった大人たち
○子どもはどんどん育っていってしまい待とうとするまに追いつかない
○労働条件のきつい労働者は自分のことで精一杯で子どもまで心が行かない
○大人社会がそのまま子どもたちの社会に繋がり人を人と思わなくなってきている
○高齢者、大人(勤労者)、子ども、それぞれがお互いの歩み寄りが少ない。理解しようとしない出来ない。

このようなことを記していても虚しくなってきました。

自己理解を深めつつ他者理解への道を拓かなければ・・・

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by madamegrimm | 2015-03-08 12:10 | 人間 | Comments(2)