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夕方の奥多摩湖

 きのう午後から少し車を動かしてきました。ハナミズキが咲き始めています。
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都内ある一角
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奥多摩湖
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奥多摩はまだ桜が
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ヤマブキが美しく
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  閉校
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by madamegrimm | 2012-04-30 11:42 | 樹木草花 | Comments(0)

又、多和田さんの本

 先日東京堂をぶらぶら歩いていましたら又、多和田葉子さんの本に出会いました。

雲をつかむような話、いえ‘雲をつかむ話’というタイトルです。

彼女はドイツ・ハンブルグの方の話をよくなさるのできっとあちらの方にお住まいの事が多いのでしょうね。

非常に不思議なゆったりした文章でその中にむむむ?と心に響く箇所があったりして、う~ん、なるほどー、とうなってしまいます。

例えばドイツの図書館に入った時の表現に

{図書館独特の癖のある静寂に包まれる。人間のからだから湿気になって蒸発する不安やいらだちを書物たちの紙の暖かさが吸い取ってくれている。}

 まだ半分も読めていませんがのんびり楽しくページを捲っていけそう・・・。
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by madamegrimm | 2012-04-27 23:50 | 人間 | Comments(2)

オルガンについて

 昨夕Sohnのパイプオルガンを飯田橋ルーテルセンターで聴いてきました。

他にこの日はあと6人の方の演奏もあり、Ichにとって興味深い演奏会でした。

トップで弾いた彼は皆を奮い立たせる演奏で後に続く方たちも個性あふれる響きになり、ひとつひとつの音が足鍵盤も含めてレベルの高い発表コンサートになりました。

バッハのプレリュードとフーガが多く、あらためてバッハの多才に恐れ入ります。

学長兼教授の廣野嗣雄先生のお話の中にこの学校の発起人でいられる木岡英三郎(1895~1982)氏の事を知り、日本のオルガニストの歴史が新たにIchの脳裏に刻みこまれました。

 Mein Sohnよ、いつもありがとう!!

帰り九段下に出てロイヤルホストで一人‘国産ビーフ黒カレー温野菜添え’を食し、(お!意外と美味しい・・・)

 こころもおなかも満腹になり、神保町まで歩き、地下鉄に乗ってルンルン帰宅。
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by madamegrimm | 2012-04-24 11:43 | クラシックはお好き? | Comments(2)

何故か寒い毎日ですが

 ここのところ関東はシトシト雨が降り気温も上がらない毎日です。

今夕はMein Sohnのパイプオルガン成果発表がルーテルセンターで行われる日です。

ご教授のご指導のもとでの1年の成果が楽しみです。

空は晴れませんがこのような日はバッハが合います。

今、バックミュージックはJ・S・バッハのクラヴイーア曲集6つのパルテイータを聴いていますがなんて甘美な旋律でしょう。

BWV828,830のあたりです。

 このような音楽を与えてくださった神に感謝です。
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      ネットから拝借したオーロラ
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by madamegrimm | 2012-04-23 13:56 | クラシックはお好き? | Comments(0)

映画「アーテイスト」を観て

 美容院でカットした帰り、時間がありましたので銀座まで足をのばしました。

米アカデミー賞受賞作品「アーテイスト」を観に。

サイレント映画という評判であまり期待しないで映画館を訪れたのですが、意外意外、なんて楽しませてくれたことか!

まず主演の男性俳優、昔のクラークゲーブルを想わせてくれる名演技、なんとこの映画はフランス映画なんです。

フランス人スタッフがハリウッドに赴いてきめ細かな撮影をしたようです。

内容はラブストーリーなのですが1923年ころのサイレント映画から1927年ころからトーキー映画に変わっていく時代の流れがテーマで、そこに現代を前と後に、そして心を観る者に伝える、ほとんどセリフの無い大変に凝った作品になっているのです。

 フランス人のまさにエスプリですね。まいりました!

でも一か所、終わりの方、「バン!」のクライマックスの後、5分位の人間のこころのドラマがあって(つまり間かな?)二人のダンスにしてほしかった・・・。
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 ま、これはIchの主観なのでどうっていうことないのですが、それにしましてもストーリーはロマンテイックな男女の美しい愛情物語でした。
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by madamegrimm | 2012-04-20 20:44 | クラシックはお好き? | Comments(2)

山あいで

 山間の家のご近所の方が84年の生涯を閉じられてお悔みに行って来ました。

沢山の思い出を作ってくださった方です。山のお話を教えていただき、動物たちの習性なども知りました。

自然を相手にしての仕事は生半可ではできません。

お酒の大好きな人でした。

生きたマムシを焼酎につけたのを見せてもらったこともあります。

山の木の実や自然薯(山芋)もよくいただきました。

たくさんの思い出に感謝です。ご冥福をお祈り申し上げます。

 ご近所のご高齢の方とも話してきました。

最近は畑仕事もきつくなってこられているようで草取りをしながら動物たちの話に花が咲きました。

たまに猿が出没すると葱は白いところだけを上手にむいて食べ、人参、ほうれん草、キャベツは大好きとのこと。

鹿はラッキョウの緑の葉が大好きだそうです。

今、山間は桜満開、むらさきつつじも満開、春爛漫でした。

 庭に一輪なぜかクリスマスローズが・・・。
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by madamegrimm | 2012-04-18 20:49 | 未分類 | Comments(2)

バッハ「フーガの技法」

 BWV1080 ‘Die Kunst der Fuge'(フーガの技法)を聴いています。

CDはドイツ・ケルンの古楽演奏で懐かしいドイツの方々の演奏が心に染み入ります。

 バッハが‘ゴールドベルク変奏曲’などを作曲しているころから書きはじめ、晩年の目の病の頃まで続けられた作品です。

‘音楽の捧げもの’BWV1079も後半の同時期です。

 ひとつのテーマから沢山の可能性を引き出そうとするバッハの特質は、聴く者をなんて魅了させることでしょうか。
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by madamegrimm | 2012-04-15 13:00 | クラシックはお好き? | Comments(0)

 無臭氏のブログにバカバカしい世を記しています。

芳しくない体調の中、あまりお身体を奮い立たせては少し毒ですが本当におっしゃる通りなんですねー。

人間の一生なんて宇宙からみましたらちっちゃなものです。

この地球上でバカバカしい人間の行動は愚かの何物でもありません。

この国で言えば公民意識の未成熟と内田樹氏が記しています。

内田氏の今日のブログの長いこと!

 最近は著名人たちがかなり真剣にこの国を考え、本にしています。

柄谷行人氏は‘政治と思想’を。

 やはり民主主義を維持していくためには民ひとりひとりが強い意識を持たなければ…。

 それとも新しい社会が・・・
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by madamegrimm | 2012-04-14 20:59 | 人間 | Comments(0)

花びら散る

 雨音が夜を覆う

 昼 桜ふぶきの中

 買い物両手に抱え

 散る花びらに

 こころ侘びしき

 

 
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by madamegrimm | 2012-04-14 01:03 | 未分類 | Comments(0)

春たけなわ

 
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by madamegrimm | 2012-04-12 22:43 | 未分類 | Comments(0)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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