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洋酒、日本酒にあう「小鯵のマリネー」

 日本海側、山間部は豪雪にみまわれています。

高齢者の多い地域はどうなるのでしょう。

行政がおいついていきません。ずーっと後手後手になってしまう・・・。

 苦しい事ばかりです。

 運を天に任せて美味しいお酒でも戴きましょう!

お酒の肴(さかな)に鯵のマリネーといきましょうか。

材料は:新鮮な小鯵5尾  玉ねぎ半分  人参3分の1本  レモン薄切り3~4枚  パセリの軸3本  ピーマン半分  白ワイン大匙1  香料としてタイム、セイジ、ベーリーフ  あとはフレンチドレッシング(自家製が最適)  ねり辛子小さじ2  酢  塩  コショウです。 

作り方:小鯵は三枚におろし、強めの塩をして30分~1時間置いておきます。後、酢洗いし、魚の皮をむき又お酢を少し入れて1時間ほど置きます。

野菜は玉ねぎ薄切り、人参3センチ長さの千切り、ピーマンも千切りです。

フレンチドレッシングを作り、ねり辛子を加えます。

バットにパセリの軸も加えた野菜をしき、鯵を並べ、塩コショウ香料をふり、白ワインを少々ふりかける。又、野菜、魚、と重ね、一番上は野菜にしてドレッシングをかけて半日~1日置いてから頂きます。

盛り付けの時は鯵の中に野菜少量を巻き込んで楊枝でとめ、つけ汁を少しかけ、パセリ、レモンを添えましょう。

 寒い夜長に・・・。 
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by madamegrimm | 2012-01-31 22:27 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(0)

この寒空で

 都内も本当に冷えきっています。

先日降った雪もまだ解けずに道の片隅に凍ったままです。

 いつもの道行きに小さな雪だるまが・・・。
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 電力会社の値上げは腑に落ちない、と思っている方が多いのではないでしょうか。

本末転倒の気がしてなりません。そして又、国のお金で守られどうどう巡りばかり・・・。

 哀しい人間のサガです。

 民よ、ひとりひとり個の力を発揮いたしましょう!!

 個の力といえば、今日車内広告チラシに出版社の単行本のタイトルが現代社会の象徴と申しましょうか、おもしろい印象で迫ってきました。

 「廃墟に乞う」 「草原からの使者」 「貧乏だけど贅沢」 「見残しの塔」 「運命の人」・・・ムムム
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by madamegrimm | 2012-01-27 21:09 | 人間 | Comments(0)

美味しいご飯の炊き方

 寒い毎日です。

ニュース番組も暗く、早く節分が来て立春を迎える頃にはほんの少し暖かくなって関東でも流行り出しました恵方巻をほおばって福を迎えたい・・・。

恵方巻ってご存知ですか?

節分の日に沢山の海の幸や卵焼き等を芯にして太巻き海苔巻きのお寿司のことで、どちらかの方角を向いて丸ごと戴くそうなんです。関西の方から流れてきてここ数年コンビニや大手スーパーなどで大々的に関東でも売られ始めています。

予約を取ったりして・・・。これで幸せが来るのであるならば・・・ フー!

 あ!そうでした!

美味しいご飯の炊き方を記そうと思っていたのです。

最近Ichは炊飯器で炊く御飯があまり美味しいとは思わなくなってきました。

厚手のお鍋で炊いてみますと何て美味しいことか!

この頃はかなりのお宅で厚手の鍋、メーカーで言いますとLE CREUSETと蓋に彫ってあるのなどは実によく出来ます。

お試しになってみてください。

 作り方:米3カップをよく研ぎまして水3.5カップを入れ15分浸しておきます。

蓋(このメーカーのは蓋も重たい)をして火にかけ沸騰し始めましたら寸前に蓋を少しずらしてプクプクと中弱の火で約15分ほど炊きプクプクがなくなってきましたら蓋を閉め、弱火で10分、最後に強火で10秒から15秒プツプツと音がしましたら火をとめます。

素晴らしい御飯になっています。お粥系をお好みの方も水の分量を多くして同じように炊きます。

 白米を主食の国の幸せです。
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by madamegrimm | 2012-01-25 23:51 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(4)

soupe a` l'oignon(玉ねぎのスープ)

 今日のZeitungのトップ記事は原発推進11大学に104億円という巨大額が去年までに提供されていたそうです。

原発をどんなに反対と叫んでも動き出した制度は止むことがないでしょう。

国民の血税はいたる所にばらまかれ、良識ある判断が大変に鈍ってしまっている東洋の果ての地震国、国民を救う大物が現れてほしい昨今です。

寒さも益す日曜日、オニオンスープで身体を温めましょう。

用意する食材:玉ねぎ中2個  スープ6カップ  バター大匙1.5  白ワイン大匙1  薄切りバゲット数枚  粉チーズ大匙3  塩、こしょう 

作り方:玉ねぎは縦二つに切り、薄切りにしておきます。

パンはカリッと焼いておきます。

鍋にバターを溶かし、玉ねぎを入れてきつね色になるまでよく炒め、かなり濃いめのきつね色になりましたらスープをさして6~7分ほどとろ火で煮て、塩、こしょう、白ワインで味をつけます。

スープ皿に焼いたパンを入れ、粉チーズをふりかけて熱いスープをそそぎます。

 このままでも美味しく戴けますが、オーブントースターかオーブンで少し焼き色をつけて熱々を供しますとパリのキャフェで語らいのトモになります。

  ボンナペテイ!
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by madamegrimm | 2012-01-22 17:11 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(3)

「じゃが芋ののポタージュ」

 寒い日でしたねー!

暦はたいしたものです。今日は大寒!

冬の夜なべに温かいポタージュで、ご家族の団欒を。


 大昔からありますじゃが芋、もちろんゴッホの初期作品じゃが芋を食べる食卓の絵もありますがブリューゲルの時代にも太った人々の絵や、イタリアのパスタに混ぜてニョッキとして庶民に食されていました。

本日のジャガイモのポタージュは高級レストラン風です。是非にお試しを!

 材料:じゃが芋500g みじん玉ねぎ大匙4  卸した人参大匙2  バター大匙3  ジャガイモのゆで汁3カップ  固形ブイヨンの素1個  牛乳2カップ  塩、コショウ、パセリのみじん切り少々です。

作り方:じゃが芋は皮をむき、茹でて裏ごしします。ゆで汁はとっておいてください。

鍋にバターを入れ玉ねぎを炒め透き通って炒まってきましたら人参も加え、次に裏ごししたじゃが芋を入れて炒めます。

そこへゆで汁とブイヨンの素を入れ、とろ火で煮ます。

野菜類が煮えましたら牛乳を入れ、塩、こしょうで味を整えます。

ミルクを入れた後は煮過ぎないように気をつけましょう。

 スープ皿にそそぎ、パセリのみじん切りをちらして出来上がり。

 次回はフランスの定番「オニオンスープ」です。
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by madamegrimm | 2012-01-21 20:25 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(0)

霙で洗われ

 
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 天気予報どおり雨から雪になり通勤途中立ち寄りましたいつもの公園、このようにベンチと公園内はきれいに掃き清められていました。久しぶりの冬のケヤキも苔むして東洋の色です。
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 でも寒いですねー!明日は大寒です。静かにブラームスのピアノ協奏曲第2番でも聴きましょう。
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by madamegrimm | 2012-01-20 21:07 | 樹木草花 | Comments(0)

いつもの公園で

 
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 あーあ、座れません。

   鳥よ  あなたたちは何をしたの  寒空の下で  腰かけられないではありませんか  

   折角 本を持参したのに  雨よ降れ降れ  ベンチを洗って! 
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by madamegrimm | 2012-01-19 23:38 | 樹木草花 | Comments(0)

真夜中の料理

 この前は立田揚をご紹介しましたが真夜中の料理、「鶏肉のから揚」といきましょう。

チャ八塊(チャパーコワイ)と中国では言います。

 食材はひな鶏骨付肉二分の一羽、生姜汁、酒、醤油、片栗粉、揚げ油です。

 作り方:ひな鶏骨付き肉は一口位のぶつ切りにし、生姜汁少々、酒大匙1、醤油大匙2の下味の中に30分ほどつけ込んでおきます。

下味がつきましたらつけ汁をきり、片栗粉大匙4~5杯をまぶしておきます。

揚油を180度に熱し、鶏肉を2回に分けて入れ、きつね色になるまで揚げます。

お好みで山椒塩でいただくのもオツなものです。

 以上、真夜中の料理でした。
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by madamegrimm | 2012-01-18 00:01 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(0)

ヨーロッパが・・・

 ヨーロッパが崩れ始めています。

イタリアの豪華客船が座礁!船長が一番に逃げたとか・・・。

ユーロの価値も・・・。フランスという大国もいまや・・・。

他人ごとではありませんがこの国も・・・。

アメリカは白人のしめる割合は2割にも満たないとか・・・。(ちとオーバー!)

世界情勢が刻々と変化していくこの地球、自分を見失わない生き方が求められています。
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by madamegrimm | 2012-01-16 22:50 | フランス事情 | Comments(0)

竜田揚げまたは立田揚とも書きます

 先日運転をしていて小島慶子さんのラジオ番組を聞いていましたら、たつ田揚げとから揚げの違いを聞かれウニャムニャになっていられて笑ってしまいましたが今日はお魚のたつ田揚げです。

因みにから揚げとの違いはつけ込むみりんとお酒の違いです。

 さて食材は魚の切り身ほとんどのお魚が美味しくいただけます。今の時期でしたら寒ブリが旬です。

人数分と漬けだれは醤油、みりん、みりんが無ければお酒とお砂糖でどうぞ。

あとは片栗粉と揚げ油です。

 作り方:いたってシンプル、醤油とみりん同量を合わせ魚の切り身をひたして10分ほど漬けておきます。

魚に片栗粉をまぶしてカラッとあげます。以上です。

 大根おろしを添えて召し上がれ!

鶏肉、豚肉でも美味しくいただけます。

昔は鯨肉のたつ田揚を社員食堂などでよく出されましたが今は手に入りません。

意外と美味しいものでした。
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by madamegrimm | 2012-01-15 11:13 | 「新」文章で綴る料理 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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