お久しぶり!

 心身ともに多忙の日々!

疲れています。

クリスマスツリーとお花のブーケを見て心を癒します。
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 紀尾井ホールの前のツリーです。先日 友人のコンサートがありました。
b0105259_19245488.jpg Mein Sohnコンサートで頂いたブーケ、まだ美しく咲いています。 

 今年もほんとに皆さまにお世話になりました。心から御礼申し上げます。
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by madamegrimm | 2008-12-27 19:40 | 未分類 | Comments(0)

フルートとピアノの夕べ

 ほのぼのとしたよい演奏会が日暮里のコンサートサロンで開催されました。

3歳から音楽の道に入ったMein Sohnはほんの少し虚弱体質で出生当時様々な困難を抱えながらよく頑張ってここまできました。

小さいときはシュッツ少年と言われボーイソプラノで合唱団に所属し、音楽教室では魔笛の一部やサウンドミュージックの中のソロ場面などで歌も大好きな少年でした。

ピアノはなんて天真爛漫に弾くのでしょう!モーツアルトのケッヒェル330など今でも心に残る演奏をしていました。

バッハの大曲「マタイ受難曲」に出会ったのは何時でしたでしょうか・・・小学校5年生ころです。

小さいなりにこころの苦しみがありましたのでしょう。

長い長い演奏を最後まで真剣に聴き入っていたようです。

それ以後バッハにすっかり浸透し、沢山のピアノ曲を弾いてきました中で、バッハに近づこうとパイプオルガン、チェンバロ、教会音楽にと、心身ともに経験をつんで来たのです。

今回のコンサートではスズキ・メソードの指導者でいられるフルート科の方にご協力をいただき美しいフルートと共にバッハづくしです。

去年,ライプツイッヒであらたに発見されたバッハの楽譜を見つけてきて小さな曲でしたが本邦初演、彼の満足感は舞台にあらわれていました。

 楽しいコンサートをありがとう!
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by madamegrimm | 2008-12-17 04:14 | クラシックはお好き? | Comments(0)

今年度2回目の1年生

 昨夜はかなりの雨でしたが今朝は徐々に明るくなってきました。

山間の霞んだ空気の中、かすかな太陽が日本の美を映し出してくれています。

朝の光は何となく希望を与えてくれます。

いつものようにお教室に行くとまだ2回目なので「あれ?初めて?」なんて言うお子もいて「変身おばさんだから・・・」なんて言いながら今日は後ろに集まってグリム童話を読むことにしました。
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 これはドイツのカッセルで求めたメルヒェンを読み聞かせているFrauです。

Ichも今回1年生なので皆の近くで読んであげました。

グリム童話第103話‘おいしいお粥’みんな楽しそうに聞いています。

だんだん男の子たちは聞きながら動き始めてしまいました。

女の子たちはIchの目の前に歩み寄ってきて聞いています。

お利口さんでしたのでもう一つ、‘狐とがちょう’も読んであげました。  可愛い!
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by madamegrimm | 2008-12-10 09:45 | 読みきかせ | Comments(0)

 こちらに来るときJR山手線で又外国人の紳士に席を譲っていただきました。

数ヶ月前は外国人の男の子でした。

席を譲ってくださることは日本人にとってお互いに気恥ずかしい気持ちが心の奥に感じて躊躇が先に現れるのですが外国の方は本当に自然体でどうぞと言ってくださり後々まで心温かいものを感じるのです。公共マナーが小さいときからの躾なのでしょうね・・・。

優しさを頂いた時間でした。

ここのところMein Sohnのコンサートが近くあるので気忙しい日々を過ごしています。

そんな中11月30日上野でドヴアイヨン新夫妻のPiano Duo Recitalがあり行って来ました。

奥様の村田理夏子さんは世界の大きな二つの芸大を主席で出られて今、パスカル・ドヴァイヨン氏と同じベルリン芸大の講師をしていられます。

もちろんドヴァイヨン氏は教授です。

 Mein Sohnとベルリンに住んでいたころ、フランスの山間クールシュベールで夏季講習会に参加し、その時、お二人にお世話になりました。

久しぶりにお目にかかりましたがちょっと冷たい感じになられていて淋しい気持ちにさせられました。

しかしいま、お二人の愛が演奏を通して強く響いてきてメシアンの独特の鐘の音がお二人を祝福しているのかもしれません。

人生の重みを感じるテクニックの最たる演奏で理夏子さんのご努力に頭がさがります。
帰り道 掲示板を見ると
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 Mein Sohnのチラシ「フルートとピアノの夕べ」が・・・
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by madamegrimm | 2008-12-06 16:02 | クラシックはお好き? | Comments(0)