<   2008年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今朝は2年生

 今日の子供たちは2年生です。
b0105259_6495523.jpg
 なかなか手の込んだ挿絵です。

はーい、今、読んできました。

グリム童話第55話‘ルンペルシュテイルツヒェン’ドイツ語も同じ‘Rumpelstilzchen’です。

小人のお名前!

久しぶりの2年生、みんな嬉しそうに最後まで聴いてくれました。担任の先生も「ドキドキしました」と。

 おもしろいお話です。グリムの傑作のひとつです。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-28 06:50 | 読みきかせ | Comments(0)

ドイツのお話から

 先ほど琴欧州の優勝がきまりました。Niederbarnimちゃま喜んでいられるでしょうねー!

今日はちょっと、もの足りない相撲でしたが、ま、いいでしょ!

彼女の嬉しそうな顔が浮かんできます。

 パリのブルガリア出身の作曲家もきっと大喜びでいらっしゃいましょうね。

相撲の世界もいろいろなことがありますがグローバルな世界になったものです。

 昨今の世界情勢は有無を言わせず超スピードで変化していっています。大きな国は追いついていませんねー!

EUは・・・、かなり落ち着いているような気がする・・・。国 国の歴史が深くかかわり合いながら本質を追求し合っている。

 先日、ヒョイなことからドイツの古い作家、ヨハン・ペーター・ヘーベルという岩波文庫から出ている‘ドイツ炉辺ばなし集’を読んでいてヘーベルの相対的世界観がIchのこころをちょっぴりうならせてくれました。

 考えています。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-24 20:57 | 人間 | Comments(0)

今朝は6年生

 今日はお天気良さそうです。

さあ、楽しみなクラス。

次の挿絵はむむむ?
b0105259_622919.jpg
 吉原高志・素子訳‘初版グリム童話集3’からです。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-21 06:02 | 読みきかせ | Comments(1)

デユオ リサイタル

 なかなか山あいに戻れなくなりマイブログ泣いてます。

明朝は読み聞かせの日、急いで帰ってきました。

でも明日又すぐ都内へ・・・。あーあ、忙しや!タイトルにデユオ リサイタルとつけましたのは先日15日、上野の文化会館小ホールで素晴らしいコンサートがありましたの!

豊田弓乃氏のバイオリン、海老彰子氏のピアノで何て素敵な演奏会でしたこと!

ヨーロッパの音と流れが聴く者を魅了させたのです。

初めての父上の豊田耕児先生の作曲なさったパンセⅡをお二人が「響」き、みごとな日本の風景を感じる演奏でこころが研ぎ澄まされました。

モーツアルト:バイオリンソナタホ短調、ブラームス:バイオリンソナタ第3番ニ短調、ベルギー出身のギョーム・ルクーというIchは初めて聴かせていただいたソナタ ト長調を息の合ったお二人の演奏で心弾みました。

大好きなブラームスのバイオリンとピアノのためのソナタ第3番は家にあるヘンリック・シェリングとルービンシュタインを勝るくらいのバイオリンとピアノの掛け合い、3楽章なんてもう素敵でこころがおどり、内に秘めたブラームスの情熱が伝わってきてまさにクラシック音楽の醍醐味です!
b0105259_21531698.jpg
 前、グリムの森で母上のピアノコンサートがありましたときのフォトです。左側が弓乃氏、一人おいた赤いお洋服が母上の元子先生です。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-20 21:30 | クラシックはお好き? | Comments(0)

明日は4年生

 明朝の読み聞かせは4年生です。

皆さんの元気な姿に会えるかな?

 さあ、このグリム童話は何でしょう!
b0105259_20543411.jpg
 

  明日のお楽しみ!
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-13 20:55 | 読みきかせ | Comments(1)

日本の芸術家たち

 去年りんごが実る時期、長野の松代町を訪ね大本営地下壕を見学した帰り、池田万寿夫美術館がすぐ傍にありブラッと入ってきました。

受付の方に「何故ここに?」と、つい聞いてしまいました。

池田氏は長野出身でいらしたのですね。

今朝のテレビで‘池田万寿夫’を放映しており、あらためて彼の重さを感じました。

多方面にわたった作品の数々に人間の才能とは?と考えさせられているIchであります。

晩年には山梨県の方に独自の登り窯をつくり、お地蔵さんなども沢山創っています。

熱海でバイオリニストの佐藤陽子さんと共に暮らし派手なパフォーマンで人々を圧倒しておりましたが今こうして彼の全生涯を考えたとき、戦後の急テンポの中で共に駆け抜けて行った天才児であったのだと気がついたのです。

ゲストに同アーチストでいられる日比野克彦氏が出演していられましたが、美術に携わっている方々って同業の世界でも温かい眼差しで自然体に語っているのですね。好感がもたれました。

 音楽家の世界でもそうあってほしいです。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-11 11:46 | 人間 | Comments(0)

紫の花々

 チューリップが終り紫の花々が目を楽しませてくれる季節になりました。

道々には藤の花は下を向き、桐の花は上を向いて誇らしげに咲いています。

紫の季節到来です。ヨーロッパではライラックです。別名、かの有名なリラの花。

 おー!フランスが懐かしい!
b0105259_1995622.jpg
 世の中、何か変ですが美しい花でこころを落ち着けましょう!!
b0105259_11532381.jpg
 五月のモミの木です。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-10 19:12 | Comments(0)

惻隠の情

 GW最後の今日、ようやく晴天になりました。ホッ!

庭の木々が若葉を燦々と輝かせてくれています。

緑の光を見ていると人間のこころが洗われます。

 こんな時、今朝のZeitungに発言らんのミラーという処へある客員教授が‘長寿を誇れるように’と投稿記事が載っていました。

淡々と今の実情を記され、少しホッとさせられた様な気がしました。

このような自然体で物事をおっしゃってくださる方がどんどん出てらしてこのグローバリゼーションの中でのこの国の生き方を創り上げていかなければならないとIchも思います。

政府の役目は国民の安寧を最後まで見守り、うば捨て山思想ではなく長寿国を世界に誇れる視点からの見直しに期待したい。と、それが、若い世代の働く意欲を鼓舞する。今、大事なのは高齢者に対する「惻隠(そくいん)の情」である。と綴っています。

考えようによっては大変日本的ではありますが、別の形でドイツや北欧などは人間愛が浸透していて老いも若きも幼子も愛に対しては平等です。

  あたりまえのことです。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-06 11:22 | 人間 | Comments(0)

5月5日 子供の日

 天気予報は後半連休晴れの予定ではなかったかしら?

 今朝起きましたら何となく寒く窓を開けると霧雨が・・・。

あーあ、5月の清々しい季節はもうこの日本には来ないのでは?なんて世の動きの中でメランコリーにならざるを得ない今日この頃です。

 先日、千葉県の美術館に行った時、駅でバス待ちをしていて、本屋さんを見つけ待ち時間何か読もうとブラッと入りました。

よしもとばななさんの‘ついてない日々の面白み’が目にとまり購入。何気ない日常が今の方々の世界を垣間見ているようで若者に興味あるIchは面白く読ませてもらっています。

家でとっているZeitungに毎月一回俵万智さんもお子さんとの日常をさりげなく投稿していられますが今の女性の生き方に共通点があり、母親としての子供への愛が新しい育児方法で模索している姿にこれからの子供たちの世界は大きく変化していくような気がしてなりません。

日々の母と子の会話の中でお互いの鋭い観察があり、大人側のなぜこんなことが言葉に出るのかと思うほど子供側は敏感です。

 Ichの年齢になると祖母の立場としての目線になるのでおーおーと思うことも出てきて複雑です。今日こどもの日にあたり、素敵なお子たちに育ってほしいなーとつくづく思います。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-05 10:29 | 人間 | Comments(0)

der Mai もう4日

 何か久しぶりのマイブログのような気がします。

多忙といいますか新しい仕事が始まり週末しかこのパソコンの場所に戻ってこれなくなります。

朝読書の読み聞かせは続けますよー!

それにしましても又パソコンの調子が変??

先ほど編集していましたら画面が縞模様の真っ白け!前にも一回あったので切りましたが変ですねー?

このインターネットの世界ってIch想うのですが結局は人間が操作しているものですよね・・・。

どこかでこの時期新入社員が操作を任せられ独自の動かし方をする・・・、なんて。

今まで通りにどうぞよろしくお願いします。ネットの世界の方々・・・。
[PR]
by madamegrimm | 2008-05-04 21:42 | 人間 | Comments(0)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
画像一覧