流石霜月

 Novemberも中旬を過ぎますとよく言ったもので霜月という陰暦季語がピッタリの寒い一日の今日、平野レミさんではありませんが、いろいろな料理が頭をかすめ、変てこりんなアイデアが浮かんでくる日です。

うん十年も世界の料理を戴いていると、と申しても自分で作るものがほとんどですが、奥深い料理の世界、いつまで食せるか・・・今の内と思うと贅沢は出来ないものの、美味しい物を食べたいこの頃なのです。

今日も先日北海道の大きな赤蕪が売られていて求め、蕪ポタージュを作っています。

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美しいピンク色、昔東欧を旅した時、この料理が食卓に出され驚きをもって眺めたものですが、今は沢山の人々によって外国へ行ったり来たりで幅広く私たちを楽しませてくれています。

第二次世界大戦後、苦しみを解き放たれた私たちは戦争という人を殺し合う行為を放棄いたしました。

幸せとは何か、もう一度考え併せていきましょう。

先日、シャガールを観た帰り大手町のビル街を歩いてきました。

お堀の側のビルを見上げ50年前のオフィスガールとして短期間でしたが都電で通った事を懐かしみ、思わず携帯カメラを向けました。

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もう今はすっかり様変わりです。歳をとりました。

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Commented by k_hankichi at 2017-11-18 20:57
赤カブのポタージュ、旨そうです。行ったことがない東欧。味わってみたいな。
Commented by Oyo- at 2017-11-18 21:13 x
はんきちさま 確かポーランドかルーマニアで戴いて東欧の童話に赤蕪スープのお話がよく出てきて買い求めた赤蕪も北海道産で真似をしましたらバッチグー!
因みに作り方はみじん切りの玉ねぎと皮を剥いた赤蕪をザクザク切り、鍋にバターを溶かして玉ねぎとカブを入れスープを加えて15分位煮ます。それを冷ましてジューサーにかけ鍋に戻して牛乳と白ワインを加え味見をして出来上がり^^
Commented by maru33340 at 2017-11-19 12:46
赤カブのスープ、とても美味しそうです。
昨日ようやく『浮世の画家』を読み終わりました。
Commented by madamegrimm at 2017-11-20 21:02
maruさま 只今、貴ブログ拝見^^ 私も『浮世の画家』読んでいてそう想いましたの(*^^)v
スープ是非に作ってみてください(*^_^*)
by madamegrimm | 2017-11-18 19:10 | 未分類 | Comments(4)

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