霧霞

昨日今日と寒い日が続いています。

山あいに近づくほど霧雨と遠くの霞空が侘びしく不在者投票で市役所の帰路、一時間に一本しかないバスが去ってしまった後で、とぼとぼ いてつく道をまたバス停のある駅まで歩く。

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恒例の地域・八坂神社のお祭りが悪天候でも毎年執り行われます。

夜、暗くなってから煙火奉納・家内安全・厄病神払い・健康祈願と声を張り上げながら花火を上げるのです。

どんなに雨が降ろうが槍が降ろうが屋台も出て地域の方々が力を合わせて準備から始まって次の日まで後片付けに追われます。

日本独特のお祭りへの人々の情熱にはいつもいつも感謝の気持ちでいっぱい。

この花火によって厄病神を追い払い、山の生きものたちもその音によって「あー、これから冬がやってくる」と心の準備が始まるのです。

毎年ながら心浮き立つ行事です。

動物に食べられてしまった甘柿の無くなった柿の実そっくりの葉が、紅葉して冷たい雨と共にパラッパラッと散り始めていました。

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# by madamegrimm | 2017-10-20 19:57 | 樹木草花 | Comments(2)

秋雨前線一日晴れの日

 昨日、束の間の晴れ、良い日に母の三回忌が行われました。

2015年の同じ日の朝を思い出し成仏した母の顔が浮かびます。

その日もよく晴れていました。

真宗会館でお経をあげて戴き、新宿の高層ビル50階の両親がよく出かけていた中華料理店で会食となりました。

母が大好きであった蟹のふかひれスープに花が咲くのでした。

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お粗末なFotoになってしまいましたがもうおなかパンパンになる。

母上、いつも感謝!

さあ今日は不在者投票に行ってきましょ。










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# by madamegrimm | 2017-10-19 09:49 | 未分類 | Comments(2)

選挙戦最中

 突然衆議院解散只今選挙戦最中・・・あれ漢字の行列・・面白い・・漢文みたいです。
本・中公新書で独裁者にペンで立ち向かった男『闘う文豪とナチス・ドイツ』池内 紀著トーマス・マンの亡命日記を読了。

20世紀の代表的ドイツの作家トーマス・マン(1875~1955)は1929年、ノーベル文学賞受賞者でファシズムの台頭の中、時代批評をしながらナチスに国外追放に会い、スイスを経てアメリカに渡り日記を綴り続け平和のために沢山の講演旅行などをしながら最後はチューリッヒで亡くなっています。

著者の池内氏はトーマス・マンのダンディな写真を所々に載せながら封印されていたマンの日記を分析しながら落ち着いた表現で文章を綴っています。

あのナチズムの時代をヒトラー打倒を訴え続け、戦い終わった後、1949年には長男の死にあっている。自殺であったが長男クラウスの日付のないメモには「偉大な男は息子など持つべきではないのである」と。非常に長男も才能に恵まれていたそうですが風刺雑誌には親子作家をからかっている「ねエ、パパ、天才が天才的な子をもつことはないっていうから、ボクは天才じゃないんだね」などと書かれているのでした。

興味をそそる箇所がたくさんあり、日本の今の政権にも通じるところがあってナチスの全権委任法のようになっていったら大変です。
人類の知恵の積み重ねを大切にして選挙に臨みたいと思う今日この頃です。

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# by madamegrimm | 2017-10-14 11:34 | 人間 | Comments(3)

山あいの秋の光

秋の光

はなみずきの葉が くすんだ色で
垂れ下がり 風にゆれている
白い雲が湧いたり消えたり

柿の葉はキラキラ昼の光を放ち
果実がひとつポツン 寂しげに ぶらさがっている
とうとう いない間に猿に食べられた模様

葉散りゆくもとで 草を刈りながら
スズムシの声と秋の光が 騒がしい

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# by madamegrimm | 2017-10-11 07:03 | 私の詩 | Comments(2)

赤い屋根の家

赤い屋根の家
連想する事は
小さなお家でおままごと
赤い屋根のお家を描いて
周りはお花でいっぱい
お空は青空 ポカポカ雲が
浮いている
黄色い蝶々 追いかけて
白い虫取り棒が あ、跳ねた!
幼いころの記憶 お粗末様


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昨日の上野公園 空

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松坂屋の隣にもうすぐパルコ開店の様です。
帰路ローズビアーを飲む。




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# by madamegrimm | 2017-10-08 08:30 | 私の詩 | Comments(2)

私的感想

ノーベル文学賞の事ですが、昨日は雑用をしながら微かな期待が私の心を揺さぶっていました。
昨年のノーベル文学賞がボブ・ディランという意表をついた方の受賞でしたので、今年はそろそろ噂の方・村上春樹氏が発表されるのではないか、と夜の8時過ぎのテロップニュースに目が行っていた私、出ました途端、何と想像もしておりませんでした方、しかし、私の心の中では非常に作家としての興味の対象でいられた異色の小説家・カズオ・イシグロ氏の名前がテロップを走り抜けていった文字に驚愕!

何とも言えない複雑な気持でいてもたってもいられなくなり、うろうろ家の中を行ったり来たり。

そして静かに考えてみると、見えてきました。ノーベル賞の選考委員の方々の思いが・・・。

世界の中の一個人の実績が大きな観点から人類の平和に繋がる深い模索に共感できる人々を選考している・・・。

カズオ・イシグロ氏の作品は読んでいないものも少しありますが、『日の名残り』などはイギリスに定住していなければ書けない内容で帰化なさったイシグロ氏独自の観点から大変な興味を持って読んだものです。

日本の長崎という原爆投下された土地の子孫でもいられてそれから9年程経ってこの世に誕生したカズオ・イシグロ氏、ご両親に連れられてイギリスに旅立ったご経験は彼の今日の受賞に大きな意義があるのでした。

村上春樹氏への期待は大きかったのですが彼らは仲間として出会っていられるようで今朝のZeitungにイシグロ氏は村上春樹氏の作品に対して「村上さんの作品に表れる悲しさの漂うユーモアが好き」と語っていられます。

カズオ・イシグロさま、おめでとうございます。

そして村上春樹さま、人生こんなもんですね・・・でも、まだまだがんばってください)





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# by madamegrimm | 2017-10-06 15:14 | 人間 | Comments(2)

意外な驚き

今年のノーベル文学賞が今、発表されました。

何とカズオ・イシグロ氏です!

最近の作品では『忘れられた巨人』を読みましたが只今複雑な心境です。




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# by madamegrimm | 2017-10-05 20:07 | 人間 | Comments(2)

中秋の名月

朝から大忙しの日、何が? ま、いいです。

帰宅後、急いで買物に出る。空を見上げると雲の隙間から名月が・・・。

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毎年の事ながら風情のある中秋の名月。

あるところに黄色いバラが一輪美しく、携帯の表示画面にUpです。

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明日も外出・・・おやすみなさい。







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# by madamegrimm | 2017-10-04 23:15 | 未分類 | Comments(2)

神無月の意味

陰暦 神無月が始まる erst Oktober
何故このような名がついたのか・・・
平安時代に地方の神々が出雲大社に集まり
神がいなくなる月なので神無月
そのかみなしつきの今年の中秋の名月
もうすぐやってくる日本の風情

月はおぼろか にしひがし すすきの陰から
うさぎの姿 夜風が身にしむ窓辺から
遠くを眺める彼方には森羅万象 想いに浸り
欧羅巴の大きな月が光を放ち その星々が
個々の人間にがんばれがんばれ・・・ 
生命の誕生は奇跡ですよ と 教えている

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今朝のZeitungに紀貫之の辞世歌が載っていました。

  手にむすぶ水にやどれる月かげの あるかなきかの世にこそありけれ

 




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# by madamegrimm | 2017-10-01 12:07 | 私の詩 | Comments(2)

いやはや・・・

 いやはや政界魔界の大騒ぎ、世界情勢東の我が国、世界地図から時々表示を忘れられてしまう位の一時経済強国にもなった島国、敗戦後の苦労に苦労を重ねてきた私たちは政治家たちの混乱によって未来が見えない状況に追いやられている。

新しく立ち上げた党が希望とはイコール夢です。夢を与えてくださるのは結構ですがとうとう夢みる夢子さんの国家とは夢判断師におまかせいたしましょう。

ようやく大雑把に読みました『パルムの僧院』、もう長編の小説を読む力は減退している私、原本のフランス語で読めればいいのですが、それも力なく、翻訳本の文の持って行き方に違和感を感じてしまい、楽しむはずの読書が疲れ果ててしまった読書になったのでした。

ヨーロッパの権力の世界も人間の潜在意識が大きくものをいう自我の心で世を動かして行く諸々はあらためて人間の恐ろしさが沁みてきます。

一小説の作者の考えであっても個の計り知れない想像力が創造となってひとつの世界を作り夢が現実になっていく・・・。

複雑なのか単純なのか・・・。







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# by madamegrimm | 2017-09-29 12:00 | 人間 | Comments(2)

騒がしい政局の中

秋晴れの日、ザクロの木を発見。

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外堀に一羽の首長鳥・・・。

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自然は穏やかです。




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# by madamegrimm | 2017-09-26 13:16 | 樹木草花 | Comments(2)

2017年秋分の日

 ようやく涼しくなってきました。
世界の国々のそれぞれの思いに翻弄されている人間、一人一人生きる場を運命つくられ、国を選ぶことが出来ない宿命は皆避けられない。

その国の政治力によって難民へと追いやられ生きていく場がなくなった時、人は力無き人々を如何に対処していったらよいのか、政治家の手腕にかかってくる・・・、いえ、ひとりひとりの考えが力になっていってほしい。
そんなことをいろいろ考えてしまっている最近、読書が相変わらず進まず、9月の初めから読んでいるスタンダールの『パルムの僧院』、ファブリスの運命は如何に・・・と思いながら下巻になってもおかしな読み方になってしまっていて次期返還日が来ても多分再び借りることになってしまいそうなのです。

他本も積読状態、人生の大半が過ぎてしまった私は、ブログ友人の記事に掲載されていた原水爆実験基地世界地図の爆弾光を見つめ、何という人間の愚かさに悲しみを覚え、実験のひとつに我が国の広島と長崎に落とされた爆弾の犠牲者の方々の悲惨さを知っている私たちはどうこれからの道を、世界のこの原子爆弾の恐ろしさに携わっている人々へ知らしめていくことが出来るのか・・・苦悩の日々です。
あのような世界中に巨大な恐怖実験ばかりを70年以上地球上に高熱を発していれば、温暖化などという生ぬるい言葉で表現しても自然は待ってくれません。
異常気象ばかりの昨今の台風やハリケーン、巨大地震、北極南極の氷河流失等々自然崩壊が始まっています。

皆、真剣になって人間同士の優しさで地球崩壊を防ごうではありませんか・・・。

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# by madamegrimm | 2017-09-23 13:24 | 人間 | Comments(2)

快晴の今日

晩夏を想わせるカラッと晴れわたった空
歯科の帰り姉よりメール おはぎ取りに来て と
今年も秋彼岸をむかえました
あちこちに曼珠沙華 空を見上げると
欧州の色が広がる ここは東京日本

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# by madamegrimm | 2017-09-21 20:28 | 私の詩 | Comments(0)

エリック・サティというフランス人作曲家

 久しぶりに新宿南口方面へ向かう。

あるところのポイントが貯まっているようで某CD店でエリック・サティを探してもらう。

強烈なベートーヴェンの熱情が流れていて、はてはて・・この演奏家はどなたであろうか・・・うむうむなるほどキーシンであられました。

そんな中、ブログ知人に触発されサティの『Socrate』というオーケストラ・声楽の入るバレエ曲を聴きたく調べてもらっている内に何と全曲(多分)入っている『Tout Satie!』を見つけてくださる。

まだ全部聴いていませんが前半にその目的の曲はあって、今かけています。

ピアノ曲は主に3人の弾き手が担当していて、街なかや店頭で時々サティの曲が聞こえてきていましたが何か無意識の中でふわ~と安らぎを与えてくれるサティの音楽にあらためて感じ入っています。

オンフルールというノルマンディ地方のオシャレな街に生まれたサティ。

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あらあら、また横向きになってしまっていて携帯カメラがどうも原因のよう・・・。

10枚入りのこちらのCD、もう少しサティを研究しましょう。

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# by madamegrimm | 2017-09-20 13:38 | クラシックはお好き? | Comments(2)

台風去り後

台風去り後
フェーン現象 猛烈
急の摂氏33度 我が肉体には酷
ボーっと過ごす身体のリズム
掃除機もあっちむきこっちむき
近くに開店 まいばすけっと
98円餃子に期待をかけて
焼いてはみたもの ばらばらに
それでも一番搾り 活きてます
台風後のビールの幸せ

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本日の雲








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# by madamegrimm | 2017-09-18 17:15 | 私の詩 | Comments(4)

`Cezanne et moi’ 日本題「セザンヌと過ごした時間」を観る

渋谷の文化村へ向かう。

画家ポール・セザンヌと小説家エミール・ゾラの友情物語ですがこの二人が幼友達であったことを今回の映画によって恥ずかしながら初めて知りました。

上映まで時間があり、東急本店のいつもの4階キャフェ兼レストランでガレットとコーヒーを戴く。

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こちらの珈琲はポットに入れてきてくださるので2~3杯飲めて待ち時間があるときは助かります。

さて、映画『Cezanne et moi』ですが登場人物が前後して、始めはどの人がどの役・・・と少々混乱で(あー、予習がたりなかったなー)と久々のフランス語と訳字に追われ前半は早めのテンポ展開に戸惑いを。

徐々に引き込まれていく。

そもそもこの有名な二人まったく正反対の人間がそれぞれの個性をぶつけ合いながら12~3歳の頃の南プロバンス地方エクスでの蜜な友情が一生涯影響し合うドラマはやはり惹きつけられます。

監督は女性でダニエル・トンプソンと云う方。登場人物の女性たちが私にはうまく把握できず、主人公2人にスポットを当てた進行になっているように感じました。

1880年代後半のパリの画壇は混乱の最中をセザンヌは親から仕送りを絶たれ荒れ狂う日々を過ごしながら(何とゴッホが描いた画商兼画材屋のおじさんも登場)印象派とは異なる独自の美学と技法が認められようとせず、エクス・アン・プロバンスの故郷へ戻り、太陽の光と深い色調によっての色彩が、永遠のアルカディア(牧歌的な理想郷)に変容していくのでした。プログラムから少し引用。

しかしエミール・ゾラは心は深くセザンヌに向けていながら彼の絵には高くは評価せずセザンヌを苦しめます。

芸術家のエゴと孤独がよく表現されています。

プログラムを買って開けましたら、野崎歓氏が記していらして『不器用で矛盾だらけの男たち』と題しており嬉しくなりました。

エクス・アン・プロバンスのあの太陽の光を浴びた曲がり角が懐かしく思い出され、若かった自分を振り返っています。

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# by madamegrimm | 2017-09-16 10:56 | フランス事情 | Comments(2)

フォーレのピアノ四重奏曲を聴きながら

 山あいの夕暮れ時、ヒグラシの鳴き声が西日の間から聞こえてきて、セミの哀れを想い今にも木から落ちてくるのでは…そんな思いに耽りながらCD棚からフォーレの室内楽を見つける。

今、ガブリエル・フォーレ(1845~1924)のピアノ四重奏曲第2番作品45を聴いています。
ピアノはジャン・ユボー、室内楽はヴィア・ノヴァ四重奏団の演奏で皆フランスで活躍された方々です。

この曲は1886年に完成され、フォーレ自身のピアノによってパリで初演され、名指揮者ハンス・フォン・ビューローに献呈されたそうです。

独創性にとんだフォーレの特徴が良く出ていて彼の生い立ちに目が行きます。

南フランス、スペインの国境に近いパミエという町に生まれ、9歳から親元を離れパリの宗教音楽学校ニデルメイエ校の寄宿舎で校長ニデルメイエから教会施法を取り入れた独特の和声法を学び作曲の原点となります。
そしてピアノ教師として赴任してきた10歳年上のサン・サーンスからも多くの影響を受けたそうです。

1890年代のフォーレはパリ音楽院の教授、校長となり数々の改革を実行していかれました。

79年の生涯でしたが気品に満ちたフォーレの音楽は人間の哀しみを感じさせながら微かな希望が見えてくる・・・そんな音楽に聴こえてきます。

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                パミエの町の川







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# by madamegrimm | 2017-09-13 11:39 | クラシックはお好き? | Comments(4)

山あいの草花

初秋の草花は心和みます。

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9月の川の側には早や彼岸花

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そしてツユクサが・・・

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ススキなびく

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あー、初秋の美しさよ。











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# by madamegrimm | 2017-09-11 15:27 | 樹木草花 | Comments(4)

太陽フレアという現象

 太陽の一部が破裂することを太陽フレアと云うそうですが地球上に到達し電磁波などによっていろいろ影響するそうです。
六日に起き、八日の今日、影響が出ているようです。

午後、久しぶりに上野に出て空を見上げる。

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青空・・・携帯のカメラの画像が横向きになっている。
夜になって見ると元の縦長・・・関係ないかな?

上野駅のアトレ「みはし」で抹茶アイスではないほうじ茶アイスあんみつを食して帰る。

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さっぱりして美味しいでした。

何か少しずつ意欲がなくなってくる・・・夏バテ、ファティゲかな?





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# by madamegrimm | 2017-09-08 23:20 | 未分類 | Comments(2)

愛・忍耐・愛を記して

雨模様の日々ですが、かろうじて傘をささなくてよいような・・・。

先日、ブログ友のコメントに何気なく自分で記してから気になる言葉になってしまう。

人間は身近な人から、国と国との関係性まで幅広く通用する言葉のような気がする。

常に人の中に生きる人間、字の如く私たちは人を避けて生きることは出来ない。

隣国の核武装が始まろうとしている最中の情報でふっと想ったこと、ロシアとの其の国との関係性が垣間見られ、そもそもの発端に原点が見えてきた。

国際社会の極みは人間としての愛・忍耐・愛をもってよい地球の上を歩んでいく努力をしていかなければならない・・・そんなことを考えながら今までの地球上で起きてきた諸々の時代を反省しながら核というもっとも恐怖の武器を持たない世にしていかなければならないと切に願う今日この頃です。

昨日から都心の大学病院で歯科口腔の治療通院が始まった。

どうもストレスからの原因も大きいようでのんびり治療をお願いしてきた。

音楽を聴いたり映画を観たり心身を和らげる日々を過ごして行きましょう。

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もうすぐ柿も赤くなるでしょう。





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# by madamegrimm | 2017-09-07 10:06 | 人間 | Comments(0)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou
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