Oyo-の日々

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私の日常(madame grimm)

まるいもの

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中がまんまるホウズキをみると
こどもにかえるわたし
ゆっくりゆっくり もみほぐしていく
ぐにゅぐにゅと やわらかくなるまで

のんびり作業を 真剣に 破れないように
そ~っと てるてるぼうずの首のところを
抜くと できましたできました

きれいに洗って 口に含み 舌の先で
きゅっきゅっと鳴らす 幸せです

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ここにもま~るいブドウ さあ大人になろう ワインを飲んで^^









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# by madamegrimm | 2017-08-20 21:50 | 私の詩 | Comments(0)
新しい投稿の仕方になってからスムーズに事が進みません。

折角コメント発信したりマイブログの内容を見ようと変換すると

アクセスが集中しているか、ページに不具合が発生しているためページを表示できません。

サーバー内でエラーが発生しました。

このような表示が出て困っています!








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# by madamegrimm | 2017-08-20 11:26 | 未分類 | Comments(0)

毎日雨ばかり

 先日、FMを聴いておりましたら、ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン特集をしていて少し聴き入ってしまいました。

そのお話の中で同じポーランド出身のメキシコで活躍なさったヴァイオリニストのヘンリク・シェリングとの演奏を聴き、家のCDケースから捜しだして、この鬱陶しい連日の雨から連想し、『雨の歌』という別名がついているブラームスのヴァイオリンソナタ第一番ト長調Op78を聴く。

ブラームスの歌曲にある「雨の歌」Op59の中の旋律が聞こえてくるような流れになっています。

ルービンシュタインがメキシコで教授をしているシェリングと出会い、彼の演奏を聴いてその力量に驚きルービンシュタインの世話で一躍世界に認められた仲、気の合った1960年頃の良い演奏です。

あー、雨よ いつまで降り続くのか・・・ブラームスを聴いて こころを晴らす。

葡萄の房をみつけました。

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このまま秋が始まるのでしょうか・・・。












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# by madamegrimm | 2017-08-19 21:33 | クラシックはお好き? | Comments(2)

辻邦生への印象から想い

 真夏の太陽を感じないどんよりした雨が降り続いています。

お盆休み、人々の夏休みと敗戦記念日を境にした連休ニュースにマスメディアは右往左往している中、ブログ友のご紹介で思い出しました『手紙、栞を添えて』(ちくま文庫)を読む。

著者は辻邦生・水村美苗お二人の往復書簡です。1990年代に新聞社の依頼から始まった2年程の連載物です。

昔、何時でしたでしょうか、辻邦生のやはりZeitungの連載小説を丁度その頃配達してもらっていた新聞で、その時代の社会現象と彼が執筆している内容が今思えばアンサンブルのようにハモっていて不思議な印象を受けました。

辻邦生夫妻と云えば森有正を師と仰ぎヨーロッパ時代は常に夫妻で行動を取られ私から見ると別世界の人間として映り、新しい生き方を模索している男女の姿にみえました。

森有正の苦悩の生き様は明治の文明開化から繋がる比較文学者として全集を読み通し、深く共鳴し自分の生き様にもかなりの影響を受けた者としては辻邦生の存在は少し違和感を持ったものです。

しかし、この度この本から彼を顧みることが出来、そして彼の生い立ちをあらためて検索することが出来、水村美苗さんというパイオニア的帰国子女ご経験の方との往復書簡は素直な自然体の辻邦生氏を見ることができたのです。

そして最後のエピローグーー風のトンネルで浅間山麓から自然の木々の間から高貴な浮遊感を経験なさり、この2年後急逝なさっているのです。

往復書簡の中には世界中の沢山のお二人が読まれた本の紹介がしてあります。

本を読む幸せがひしひしと伝わってまいります。私も次はスピノザの『エチカ』を開いてみたいと想っています。










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# by madamegrimm | 2017-08-16 15:14 | 人間 | Comments(4)

鬱陶しい空の下で

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エキサイトブログの投稿の仕方が変わってしまい戸惑っています。

しばしお許しを・・・トホホ!

八重のクチナシがもあ~んと香ってきました。

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# by madamegrimm | 2017-08-14 18:14 | 樹木草花 | Comments(2)

日々入れ替わる天候

 どんなに科学が進歩しても自然の驚異には勝てない昨今のお天気。

昨日の9日、長崎原爆投下(1945年)された日の朝からじりじりもやもやむわ~んとした気温はピークを通り過ぎ生きるとは大変な事なのだと自分に言い聞かせながら前から孫娘と約束をしていた場所へランチデートなのでした。

高校生になった彼女と初めての一対一のデート、彼女の家の近くの中華屋さんを指定してもらって出かけてきました。

渋谷から何て久しぶりの井の頭線でしょう。

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小さな昔ながらの駅に降り立ちました。


炎天下の青紫の花も精いっぱい生きています。

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素敵な女性になり始めた彼女は楚々としながら勉強にバイトにと夏休みを謳歌しています。

学校の話、趣味で楽しんでいるピアノや水泳の話、初アルバイトの話、将来の夢などなど、あっという間に時間が過ぎて行きました。

自転車で来た彼女と駅で別れ、お腹いっぱいになった私はまっすぐ家に帰り朦朧となりそうで長椅子に寝そべりました途端、ザーっと猛烈な大雨が襲ってくる!

飛び起きて2階の窓を閉めに走り回り疲れた身体と共に彼女との楽しんできたことを想いながらモヤモヤ高温の中を夕食の支度にと買物に出かける一日、夜中は熱中症に注意との天気予報ははずれ、少し涼しげな朝をむかえたのでした。

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# by madamegrimm | 2017-08-10 11:11 | 未分類 | Comments(4)
 島尾敏雄著『島の果て』(集英社文庫)を読了。

8月15日全面降伏をむかえる前後の海軍特攻隊のお話です。

本部からの出撃を待つ末期の切羽詰まった人間の真理がその出島の隊長であった著者島尾氏の筆跡によって迫ってきます。

戦争という残酷な行為は本当にあってはならないのです。

人間のおごりがいつも発端です。

皆でしっかりと社会の動きを見つめ考えて行かなければ・・・。

昨夕盆踊りに出会いました。

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# by madamegrimm | 2017-08-07 08:24 | 人間 | Comments(2)
 世にも無残な人間地獄の日を決して忘れてはならない。

戦争という行為は人間の最たる悪の心です。

力は精神・心で出し合いましょう!
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# by madamegrimm | 2017-08-06 11:51 | 人間 | Comments(2)

見事に咲く

 今朝の朝顔です。

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今年頂いた朝顔は置く場所を替えたせいか、毎日毎日見事に咲いてくれています。

小さな鉢の中で左巻きにツルをぐるぐる巻きながら元気に生きているアサガオ

この天候不順にもめげず精いっぱい人間を楽しませてくれる

生きる力をもらっています。

そしてブログ友から知った映画LA LA LANDをTSUTAYAから借りてきて観る。

半分ミュージカルの作品で夢を追いかけ若さ溢れる二人の愛情物語に恋愛っていいな~・・・
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# by madamegrimm | 2017-08-04 06:43 | 樹木草花 | Comments(2)

erst葉月の夕

 ピーター・ゼルキンのピアノリサイタルに行って来ました。

ルドルフ・ゼルキンのご子息、素敵な容姿の方でお若くみえましたがもう70歳になられるそうです。

父上が有名できっと音楽家の道を歩みながら精神的に相当のご苦労をなさったのでは・・・

バッハのゴールドベルク変奏曲BWV988全曲を弾かれた見事なコンサートでした。

前半はモーツアルトのアダージョロ短調K.540とピアノソナタ変ロ長調K.570を古典調律にして演奏してくださいました。もちろんゴールドベルクもですが音の響きが柔らかなハーモニーとなって聞こえてくるのです。

この古典調律は1/7シントニック・コンマミーントーンという調律法だそうで説明書きがプログラムに入っており音階の仕組みを記してくださっているのですが難しいなー!

私の頭の中での解釈では植物の本で知ったフィボナッチ数列に似た仕組みなのでは・・・

想像を働かせながら耳を研ぎ澄ませておりましたが難しい事は忘れて美しいバッハの音楽が繊細に響き渡り神が会場中に降りてきて満席のすみだトリフォニー大ホールがシーンと一体になったのでした。

久しぶりに夜のコンサートでしたが出かけて良かったー!Wunderbar!

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# by madamegrimm | 2017-08-01 23:56 | クラシックはお好き? | Comments(4)

あれ・・・もう29日

 山あいで友人たちとおしゃべり会をしてきました。暑気払いです。

Mein Sohnのグランドピアノを山あいの家に運んで居間にデンと鎮座益してしまっていてその横に丸テーブルを置きましたら余裕の無い間取りとなり3人しかお呼び出来ませんでした。トホホ

女王蜂たちで日本の政治から世界情勢、そして本の世界といろいろな話に花が咲き幸せは小さなところから・・にふっと気づくのでした。

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これは何でしょう!何と窓からよ~く見える場所に蜂が巣を作り始めました。庭が緑だらけ、巣まで黄緑色です。

可愛いのでこの次来るまでそっとしておきましょ。

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夜になると鹿の鳴き声が聞こえる場所、木をかじっていますね。

そしてホッとするいつもの木橋から眺めた川上方面です。

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                              夕暮れ
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# by madamegrimm | 2017-07-29 00:44 | 樹木草花 | Comments(4)

戻り梅雨

 連日の蒸し暑さに閉口しておりますが天気予報を聞いていますとまだまだスカッとした夏空は先のようです。

日曜日、山間の地域清掃日で前日より行き早朝清掃に汗を掻きました。

朝の光の中での泰山木の実でしょうか・・・

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昼の光の庭、暑くて草取りが出来ません。でも緑は美しい

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夕方の山、どんよりとした梅雨空

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明日又ちょっと出かけてきます。自然の光を求めて・・・
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# by madamegrimm | 2017-07-25 19:14 | 未分類 | Comments(6)

心荒む日々

 疲れを知らない子どものように

 明るく元気な自分でいたかった

 楽しい事を見つけ周りと心温まる毎日でいたかった

 人のこころは努力すれば変えていける・・・

 優しさと思いやりとおいしいもので心を分かち合い

 素直で嘘をつかず・・・

 あー 長い長い人生 生きることは難しい

 みつごの魂は永遠です 人のこころは替えられない

 酸っぱくて甘いプラムが 今の私

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# by madamegrimm | 2017-07-21 15:28 | 私の詩 | Comments(4)

梅雨明け

 昨夕の関東地方の雷猛雨の凄さには圧倒されました。

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帰路の残骸葉っぱを見てしばし呆然!

先程、気象庁が梅雨明けを発表しました。

今日の外を見上げるとまだどんよりとした曇り空・・・もうひと雨ありそうです。

気をつけましょう。
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# by madamegrimm | 2017-07-19 11:52 | 未分類 | Comments(2)
 原田マハさんの『アノニム』(角川書店)という作品を複数の小説を同時読みしながら読了。

彼女の作品は多岐にわたる内容が多く、まさに現代人間と名付けていい頭の持ち主のようです。

今回のこの『アノニム』という作品、今までと違う書き出しで香港語の各章で表現し、舞台がその絵画オークションのスリル溢れる各関係人の登場でタイトルに記したアメリカの抽象表現主義に属するジャクソン・ポロックの絵画に因む物語です。

ある画学生が贋作を造り上げ小説の展開がまるでアニメ映画を観ているような錯覚に陥るほど、今流の言葉のスピード感とコンピューター世界とをマッチさせた書物に圧倒されながら読み、付いていきました。

これから私、コンピューター世界の学びを深めていきましょうか・・・。ま、無理ですね。

世界はこれからどうなっていくのでしょう!若い方たちのくるくるまわる頭の回転と沢山の情報・・・。

マハさんは血液型AB型かな~・・・。

そんなに興味がない血液型まで記してしまう私。

あー、もう若さには勝てない。

ポロックという画家、ふっと思ったのですが千葉の川村美術館へ観に行ったとき、ロスコ等と一緒に作品がありましたかしら・・・44歳で亡くなったジャクソン・ポロック(1912~1956)オークションで跳ね上がって行くこのドラマ的小説に興味が湧いたのでした。

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# by madamegrimm | 2017-07-17 15:21 | 人間 | Comments(4)
 今年の今朝の朝顔です。美しい!

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ブログ友よりご紹介の島尾敏雄著『死の棘』(新潮文庫)をようやく読み終わりました。

夫婦から10年が過ぎてある日トシオが帰宅すると家の鍵がかかっていて近所の目を憚りながら進入した仕事部屋にはインクの散りばめられた部屋をみて壮絶な夫妻となって繰り広げられる妻の変身・・・。

あの当時は夫と妻の役割は家庭を維持していく上で夫は仕事中心、妻は主婦として家庭を守る役目が普通でありました。

小説の妻ミホは良い奥さんになろうと努力していたところから堪忍袋が破裂して小さな子供二人を巻き添えにしながら心性心理が展開していきます。

見事な夫婦の葛藤です。

よくここまで表現豊かに小説に仕上げて行った島尾敏雄という書き手に脱帽です。

そして奥方のミホという女性、男性を苦しめるに余りあるピュアで迫って来る姿に圧倒されました。

こちらの文庫本解説に山本健吉が記していらっしゃいますがギリシャ悲劇「王女メディア」を舞台劇で観てそこから連想するくらいの女性の行き着く美になるのか・・・その解説をあらためて読むと何となく納得するのでした。

いや~、疲れました。

完成まで16年をかけて書いていかれたイッヒ・ロマン小説、映画化もされているようですが男女の問題はきっと永遠でしょう。

暑い毎日、お盆の季節でもあります。おいしいものでも戴きましょっと。
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# by madamegrimm | 2017-07-16 10:01 | 人間 | Comments(2)

昔新宿っ子繁華街を歩く

 中学時代から新宿っ子になった私は新宿の街は知り尽くしていたと思いきや・・・今日猛暑の中、新宿武蔵野館という映画館に出向いたのでしたが。

自分なりに思い込んでJR東口を出てそのまま歌舞伎町の方に向かう。

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この道を真直ぐ旧コマ劇場の方に向かうがあれあれあれ・・・。

回りはムムム・・・もうどなたでもいいや、と思いそこに立っているお兄さんに映画館を聞く。

親切にむこうの二つ目の向こう側が旧コマ劇場ですよ、と教えて戴いても近くに行っても分からない。

車の出し入れ係の男性に訪ねる。何と地図を広げスマホも開けてくださって丁寧に説明してくださり地図まで頂いてしまいました。

戻って何とJR中央口の方に近い駅傍のビルの3階にありました。

久しぶりに汗びっしょり!30分前でしたので飲み物を少し飲みながら今日の目的映画『ヒトラーへの285枚の葉書』を待つ。

スタート、主人公夫妻の息子逃亡殺害戦死の場面からはじまり夫妻のペンと葉書だけを武器にヒトラー政権に挑む1940年頃からの実話をもとに繰り広げられるドイツ・イギリス・アメリカの合作映画です。

始めから英語が私の耳に飛び込んできて、てっきりドイツ語の作品と思っていて・・・。

少しドイツ語が聞けなくて残念でしたが観賞しているうちに引き込まれ、東ベルリンの街々とヒトラー政権の残酷さと諸々があらためて深く心に響き、政治、権力、組織の中での個人の戦いの壮絶さに考えさせられ、終えて、暑い街中の帰路、日本の今の政権の強引さとを比べ考えているうちに最寄りの駅に着くのでした。

キャフェに入り、疲れをとろうと抹茶パフェで・・・

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前もUpしたような気が致しますがお昼抜きでダイエットになるかと思いきや、なりませんね。

汗を流した分、プラスアルファーになってしまいました。
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# by madamegrimm | 2017-07-11 19:24 | 人間 | Comments(2)

山あいで過ごして

 この暑さを少し和らげてきました。

バス停を降りると、あるお宅の外庭の道沿いに横に繁ったタイサンボクが植えてあります。

まー!今年開花しましたのか・・直径20㎝以上の真っ白い花が数輪咲いていました。

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幸せを感じ木橋を渡っていると清流の川

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ここは毎年ホタルが出現するのです。

昨夜、七夕様には出会いませんでしたが月の夜空を見上げながら眠りについてしまい、朝方の涼しさ、いえ、寒さで目覚める。

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今朝の庭の紫陽花が美しい事。

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そして今朝開花したタイサンボクが笑っています。花言葉は「前途洋洋」

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都内に戻りましたら猛暑! そして今年の朝顔が届いていました。

ありがとうございます^^

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山あいにはテレビもインターネットも無いので九州地方の大雨被害状況を知り、心からお見舞いを申し上げます。
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# by madamegrimm | 2017-07-08 17:16 | 樹木草花 | Comments(2)

今 私 音楽独学中

 Ich liebe dich ベートーヴェン作曲

Ich liebe dich, so wie du mich, am Abend und am Morgen,

noch war kein Tag, wo du und ich nicht teilten unser Sorgen;

auch waren sie, für dich und mich geteilt, leicht zu er tragen.

Du tröstetest im Kummer mich, ich weint in deine Klagen,

in deine Klagen.

Drum Gottes Segen über dir, du meines Lebens Freide,

Gott schütze dich, erhalt' dich mir, schütz und erhalt' uns beide,

Gott schütze dich, erhalt' dich mir, schütz' und erhalt' uns beide,

erhalt', erhalt' uns beide, erhalt' uns beide.

古い古い学生時代の歌曲集『LIDER-HORT』を久しぶりにピアノの台にのせました。

なつかしいこの歌詞の曲、自分で伴奏しながら歌います。

ベートーヴェンのあの最後の弦楽四重奏15番16番からは想像できない位優しい君を想う心が伝わってきます。

優しい易しい歌とピアノを歌い弾いていきます。

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# by madamegrimm | 2017-07-02 13:15 | クラシックはお好き? | Comments(2)

晩年人生

 梅雨空で雨がちらちらと湿度は90%、雨傘を持ち歩いた今日一日、昨日の朝刊に挟まれていた某駅近くの家電量販店オープンセールのチラシにつられ朝バスに乗って出かけてきました。

10時オープンですのに到着しましたら早や193番号札をもらう。

並ばされて抜けるに抜けず待つこと40分、一日10台とチラシに書いてありましたので、これは無理だな~と思っても折角来たので開店を待つ。

大盛況のようで10分前に開きました。

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このような人々が中に流れていきます。入口でおみやげのダシの素を戴き、入りましたらすぐのところに目玉商品が並べられていました。

そうです、私の目当ては扇風機980円消費税プラスで1058円、絶対無理と思いましたのに意外や意外、皆さまお目当てがいくつもあるようで奥へ奥へ行っていらっしゃる。

おほほ、それのみを空いているレジで精算・・・見知らぬ街をルンルン気分で帰宅したのでした。

クチナシの花の香りがバス停を麗しています。

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# by madamegrimm | 2017-06-30 18:11 | 人間 | Comments(2)

私の日常(madame grimm)


by madameoyou